今日、園長がきたら、あるお願いをする予定でした。
クズラルホンとミヤッサールからも
「あなたから、お願いしたら、絶対いけるって!」
と、一昨日からそそのかされ・・・いや頼まれていました。
お願いの内容は・・・
「ミヤッサールをクラスに返して!」
というもの。
ミヤッサールと仕事はしたいのは、
そりゃ私も切実に願っていますが・・・
園の長が決めた人事を、
私がどうのこうの言う立場では・・・。
と、思ったのですが、
まぁ、ちょっと聞いてみることに。
「お願い」という形じゃなくて、
「質問」という感じで話をしてきました。
ミヤッサールが食堂に移動になってしまったけど、
ずっともうこのままなのか?
クラスに戻ってくる可能性はないのか?
私、ミヤッサールと一緒に働きたいなぁ。
という感じで。
園長の答えは、この前、ミヤスから聞いたのと同じ内容。
教育関係の免許状を持ってないから、
クラスには配置できない。
もう、このままずっと給食室勤務。
「いろじし よーく」(どうしようもないのよ)
とのことでした・・・。
やっぱり・・・。
残念だけれど、いろじしよーく、仕方ありません。
園長とじっくり話ができる機会も少ないので、
ついでにあれこれ提案? させてもらいました。
音楽の先生も、これから変更の可能性はないか?
(私がきてから、3人目。イベントごとにころころ変わる)
と聞いたら、
今の音楽の先生は、気に入っているから、変えるつもりはない。
とのこと。
じゃあ、その先生と協力して、あることをやりたいんですけど。
と、リズム遊びの話をしたら、あっさり賛成してくれました。
6月に入ったら、早速始めたいなぁ。
最年少クラス(1・2歳児)の子には、特に。
いつも狭い部屋に閉じ込められているから。
その話をする上で、
「音楽の先生と、クラスの担任と3人で!」
「そしたら、私が帰った後でも、続けられますよね?」
という話をしました。
そしたら、私の話が終わった後、
「私からも質問があるんだけど、いい?」
と、園長。
「2年間のあなたの活動が終わって、あなたがここに残ることは可能??」
「ほふらさんぎす」(あなたが望めばだけど)
2年間の活動も何も、まだほとんどたいしたことをしていない私に対して、
気持ちはとてもありがたいのですが・・・
「それは多分、JICAが許可しないでしょう」
と答えました。
基本、協力隊の任期は2年間。
それで足りないのなら、後任を要請することはあっても、
同じ人が、任期を延長することは、あまり認められません。
私の正直な気持ち、
「後任を要請する気も、任期延長する気もない」
ということは、言葉を濁しておきました。
まだまだ、先の話でなにがどう転ぶか、分かりませんけどね。
とにかく、
2年後以降、他の人が来るか来ないかは分からない。
だから、ここの先生たち自身が、
新しいこと覚えてくれたら、
どっちにしても、良いことでしょう??
と園長に解説。
しかし園長は
「どっちにしても、あなたが残ってくれたらいいのに」
「子どもも職員たちも、あなたに慣れてきてるのに」
それこそ、
「いろじし よーく」(どうしようもありませんよ~)
と言っておきました。
いや、ホント。
「残ってくれ」と言われること自体は、ありがたいんですけどね。
ま、それにたいして素直に喜べない、
うがった考えをしてしまう自分も、うっすらいるんですよね。
あと1年ちょっと。
ミヤッサールがクラスにはいないけど、頑張るぞ~!
クズラルホンとミヤッサールからも
「あなたから、お願いしたら、絶対いけるって!」
と、一昨日からそそのかされ・・・いや頼まれていました。
お願いの内容は・・・
「ミヤッサールをクラスに返して!」
というもの。
ミヤッサールと仕事はしたいのは、
そりゃ私も切実に願っていますが・・・
園の長が決めた人事を、
私がどうのこうの言う立場では・・・。
と、思ったのですが、
まぁ、ちょっと聞いてみることに。
「お願い」という形じゃなくて、
「質問」という感じで話をしてきました。
ミヤッサールが食堂に移動になってしまったけど、
ずっともうこのままなのか?
クラスに戻ってくる可能性はないのか?
私、ミヤッサールと一緒に働きたいなぁ。
という感じで。
園長の答えは、この前、ミヤスから聞いたのと同じ内容。
教育関係の免許状を持ってないから、
クラスには配置できない。
もう、このままずっと給食室勤務。
「いろじし よーく」(どうしようもないのよ)
とのことでした・・・。
やっぱり・・・。
残念だけれど、いろじしよーく、仕方ありません。
園長とじっくり話ができる機会も少ないので、
ついでにあれこれ提案? させてもらいました。
音楽の先生も、これから変更の可能性はないか?
(私がきてから、3人目。イベントごとにころころ変わる)
と聞いたら、
今の音楽の先生は、気に入っているから、変えるつもりはない。
とのこと。
じゃあ、その先生と協力して、あることをやりたいんですけど。
と、リズム遊びの話をしたら、あっさり賛成してくれました。
6月に入ったら、早速始めたいなぁ。
最年少クラス(1・2歳児)の子には、特に。
いつも狭い部屋に閉じ込められているから。
その話をする上で、
「音楽の先生と、クラスの担任と3人で!」
「そしたら、私が帰った後でも、続けられますよね?」
という話をしました。
そしたら、私の話が終わった後、
「私からも質問があるんだけど、いい?」
と、園長。
「2年間のあなたの活動が終わって、あなたがここに残ることは可能??」
「ほふらさんぎす」(あなたが望めばだけど)
2年間の活動も何も、まだほとんどたいしたことをしていない私に対して、
気持ちはとてもありがたいのですが・・・
「それは多分、JICAが許可しないでしょう」
と答えました。
基本、協力隊の任期は2年間。
それで足りないのなら、後任を要請することはあっても、
同じ人が、任期を延長することは、あまり認められません。
私の正直な気持ち、
「後任を要請する気も、任期延長する気もない」
ということは、言葉を濁しておきました。
まだまだ、先の話でなにがどう転ぶか、分かりませんけどね。
とにかく、
2年後以降、他の人が来るか来ないかは分からない。
だから、ここの先生たち自身が、
新しいこと覚えてくれたら、
どっちにしても、良いことでしょう??
と園長に解説。
しかし園長は
「どっちにしても、あなたが残ってくれたらいいのに」
「子どもも職員たちも、あなたに慣れてきてるのに」
それこそ、
「いろじし よーく」(どうしようもありませんよ~)
と言っておきました。
いや、ホント。
「残ってくれ」と言われること自体は、ありがたいんですけどね。
ま、それにたいして素直に喜べない、
うがった考えをしてしまう自分も、うっすらいるんですよね。
あと1年ちょっと。
ミヤッサールがクラスにはいないけど、頑張るぞ~!