昨日から、リシタンにお客さんが来ていました。
同期と先輩の2人。
昨日タシケントからタクシーで来て、
昨晩は私のホームステイ先にお泊り。
前から、お母ちゃんにこのお客さんたちの受け入れをお願いしていて、
快く「まいりー けるおるしん」(OK。いらっしゃい)
と言ってくれていたお母ちゃん。
私が27日、リシタンの我が家に帰ってくると、
親戚のおばちゃんおじちゃんが集まって、
でも肝心のお母ちゃんは姿が見えず、
家ごと大改造するかのように、大掃除? 模様替え??
の、真っ最中でした。
「かちょん めふもんらる けるしゃでぃ?」
(いつお客さんたち来るの??)
「かったん? やぽーにあだんま??」
(どこから来るの? 日本から??)
と、みなさん興味津々でした。
お母ちゃんと息子君、キムサノイおばちゃん、後からお父さんと、
日本人3人。
普段よりかなり豪華な食卓を囲みました。
いや~、同期りゅう君がお母ちゃんの笑いのツボを何度も押し、
そのたびに私、
「あ~はっはっはっは~~!!」と笑うお母ちゃんに、バシバシ叩かれました。
痛かったけど、お母ちゃんが楽しそうで何よりでした。
同期りゅう君は、ウズ語ペラペラで、
先輩Oさんは、ロシア語ペラペラ。
見ていて、すごいな~と思いました。
私、あんなに積極的に会話できない・・・。
というか、いつも戦線離脱。
2人のお客さんは、今日は私の配属先の幼稚園にも来てくれました。
先週、「お客を連れてきてもいいですか?」と園長に聞くと、
「上の許可が必要だから・・・」と、微妙に話を濁されたのですが、
昨日、再度聞いてみたら、
「けるおるしん!」(いらっしゃいな)とニコニコ。
ただ、私も昨日初めて知ったのですが、
今日29日は、園でのナウルーズのお祭りでした。
保護者も見に来る、お客さんも来る。
協力隊として同じ国で活動している2人なので、
こういうお祭りみたいなイベントじゃなくて、
普通に子どもと触れ合える方が良かったんじゃないかな~、と残念。
お祭りは、ウズ国内ではたいした違いはないだろうしね。
しかも、毎回日本語の歌を披露するから、
今朝も練習していたのに、本番、呼ばれることはなく終了。
ま、風吹いてきて寒くなったしね、
もうこれ以上は長引かせられない、という判断で飛ばされた模様。
ちゃんと準備ができていたわけでもないので、
それはそれで、ほっとしたりもしたのですが。
今回のお祭りは、盛りだくさんでした。
子ども達の踊り、詩の暗唱といつもの出し物から、
ミヤッサールオパとハキマのウズ風漫才があったり、
マイラムオパ率いるちびっこサーカス(インチキあり)があり、
確かに、私の出番は無いかも・・・という感じでした。
お客さんたちは、その後りゅう君の任地、クバへ。
2人を見送ってから、園に戻ると、
今度は先生たちのお祭りの番。
こしゅくち(歌手)も呼んでの大パーティ。
子どもたちが帰り始めた4時から始まり、
終わったのは、日も暮れはじめた7時前。
な~がかったな~~。
もちろん、
踊る・叫ぶ・挨拶・踊る
のいつものコースの繰り返し。
「まりかほん! とぅしん!!」
と、何度も腕を引っ張られ、私も踊りに参加。
相変わらず、踊りと音楽で酔っ払えるハキマ。
園児のおじいちゃんで、うちのお向かいに住んでいる、
やたら陽気で、みんなにからんでくるハッサンおじちゃん。
いつになくご機嫌な、うちの園長。
歌手のお兄ちゃんの言葉に、いちいち合いの手にみせかけた野次を飛ばす、スライヨーオパ。
本当に、濃い同僚たちに囲まれているのを、実感した3時間でした。
誰1人キャラの薄い人がいない、この職場。
面白すぎます。
同期と先輩の2人。
昨日タシケントからタクシーで来て、
昨晩は私のホームステイ先にお泊り。
前から、お母ちゃんにこのお客さんたちの受け入れをお願いしていて、
快く「まいりー けるおるしん」(OK。いらっしゃい)
と言ってくれていたお母ちゃん。
私が27日、リシタンの我が家に帰ってくると、
親戚のおばちゃんおじちゃんが集まって、
でも肝心のお母ちゃんは姿が見えず、
家ごと大改造するかのように、大掃除? 模様替え??
の、真っ最中でした。
「かちょん めふもんらる けるしゃでぃ?」
(いつお客さんたち来るの??)
「かったん? やぽーにあだんま??」
(どこから来るの? 日本から??)
と、みなさん興味津々でした。
お母ちゃんと息子君、キムサノイおばちゃん、後からお父さんと、
日本人3人。
普段よりかなり豪華な食卓を囲みました。
いや~、同期りゅう君がお母ちゃんの笑いのツボを何度も押し、
そのたびに私、
「あ~はっはっはっは~~!!」と笑うお母ちゃんに、バシバシ叩かれました。
痛かったけど、お母ちゃんが楽しそうで何よりでした。
同期りゅう君は、ウズ語ペラペラで、
先輩Oさんは、ロシア語ペラペラ。
見ていて、すごいな~と思いました。
私、あんなに積極的に会話できない・・・。
というか、いつも戦線離脱。
2人のお客さんは、今日は私の配属先の幼稚園にも来てくれました。
先週、「お客を連れてきてもいいですか?」と園長に聞くと、
「上の許可が必要だから・・・」と、微妙に話を濁されたのですが、
昨日、再度聞いてみたら、
「けるおるしん!」(いらっしゃいな)とニコニコ。
ただ、私も昨日初めて知ったのですが、
今日29日は、園でのナウルーズのお祭りでした。
保護者も見に来る、お客さんも来る。
協力隊として同じ国で活動している2人なので、
こういうお祭りみたいなイベントじゃなくて、
普通に子どもと触れ合える方が良かったんじゃないかな~、と残念。
お祭りは、ウズ国内ではたいした違いはないだろうしね。
しかも、毎回日本語の歌を披露するから、
今朝も練習していたのに、本番、呼ばれることはなく終了。
ま、風吹いてきて寒くなったしね、
もうこれ以上は長引かせられない、という判断で飛ばされた模様。
ちゃんと準備ができていたわけでもないので、
それはそれで、ほっとしたりもしたのですが。
今回のお祭りは、盛りだくさんでした。
子ども達の踊り、詩の暗唱といつもの出し物から、
ミヤッサールオパとハキマのウズ風漫才があったり、
マイラムオパ率いるちびっこサーカス(インチキあり)があり、
確かに、私の出番は無いかも・・・という感じでした。
お客さんたちは、その後りゅう君の任地、クバへ。
2人を見送ってから、園に戻ると、
今度は先生たちのお祭りの番。
こしゅくち(歌手)も呼んでの大パーティ。
子どもたちが帰り始めた4時から始まり、
終わったのは、日も暮れはじめた7時前。
な~がかったな~~。
もちろん、
踊る・叫ぶ・挨拶・踊る
のいつものコースの繰り返し。
「まりかほん! とぅしん!!」
と、何度も腕を引っ張られ、私も踊りに参加。
相変わらず、踊りと音楽で酔っ払えるハキマ。
園児のおじいちゃんで、うちのお向かいに住んでいる、
やたら陽気で、みんなにからんでくるハッサンおじちゃん。
いつになくご機嫌な、うちの園長。
歌手のお兄ちゃんの言葉に、いちいち合いの手にみせかけた野次を飛ばす、スライヨーオパ。
本当に、濃い同僚たちに囲まれているのを、実感した3時間でした。
誰1人キャラの薄い人がいない、この職場。
面白すぎます。