月曜日、なにもなくて暇だったので、
久しぶりにタシケントを観光してみました。

タシケントには用事があって行くことは多いものの、
観光したことはほとんどない。

前にも行ったことのある、ミッリーボグ駅の近くの
職人さんたちが集まってる、民芸品の工房。というかお土産屋さん。
なんとかマドレセ(名前長くて忘れました・・・)。

今回は、2階にも上がってみました。
$ぐんちょ、ウズベキスタンに行く。
春の陽気で、とても気持ち良かったです。


昔はマドレセだった建物が、今ではお土産屋さんになっています。
でも、ただ売ってるだけのお土産屋さんじゃなくて、
職人さんたちが、品物を作っていて、
出来上がったものをついでに売っている・・・、
そんな場所です。


ここの雰囲気が、なんだか気に入っているんですよね~。

作っている様子を見ることができるし、
職人さんたちが、とっても親切。優しい。

観光客に慣れていて、すぐに英語で話しかけてくるんだけど、
「買ってきなよ!!」っていうアピールじゃなくて、
「俺たちの仕事見ていきなよ!」っていうアピール。

$ぐんちょ、ウズベキスタンに行く。

だから、心置きなく職人さんのお仕事を見学させてもらえます。
じっくり見るだけ見て、何も買わなくても、別に何も言われません。

ま、結局欲しくなってしまって、いくつか買ってしまいましたが・・・。
$ぐんちょ、ウズベキスタンに行く。

おじさんが持ってるのの小さいサイズ、15000スムと
私が持ってるお菓子入れ、30000スムを購入。

両方とも木製のからくり仕掛けありの民芸品。
こういうの、大好きです。

あともう1つ気に入ったのが、これ。
$ぐんちょ、ウズベキスタンに行く。

ただの木箱に見えるんだけど、
木目細工みたいに、動かすべきところを順番に動かさないと、
開かない仕組みです。

職人のおじちゃんたちはこれを、
「セキュリティー」と説明。
うん。確かにセキュリティーボックスかもしれない。
これごと取られたらおしまいだけど。

デザインも豊富で、
「こっちのが可愛い!」と思っても、ちゃんと確かめないと
「ノーセキュリティー」の木箱もあるので要注意です。

今日のお買い物の使用例。
$ぐんちょ、ウズベキスタンに行く。

日本に持って帰るのはまだまだ先なので、
タシケント同期のあきこ宅に置かせてもらうことにしました。

いつもタシケント滞在中、ななみにお世話になっていますが、
今回は、同期あきこのお宅にお世話になりました。

いや~、いつもタシケント隊員にはお世話になりっぱなしで、申し訳ない。

そして、もう1つ久しぶりにチョルスーバザールにも行ってきました。
1番メジャーなバザールだけれど、
1番高いバザールとしても有名なので、足が遠のいていました。

でも、よく考えてみたら、この日は月曜日。
バザールの定休日です。

一応お店はあったものの、ちょっと静かめ。
$ぐんちょ、ウズベキスタンに行く。

外国人と見るなり、
「どるらる、どるらる~」と闇両替のお兄ちゃんがよって来たり、
「どれ買うの?? これ買いなよ~」と、ゆっくり品物を見せてくれなかったり、
ちょっと、ミッリーボグの工房や
リシタンの町の居心地の良さが恋しくなりました。