今日から、タシケントに上がる予定です。
目的は、25日の日本語弁論大会を見に行く為。
帰ってくるのは、27日。
協力隊は、任地を離れる際必ず、
「任国内旅行届」などを一週間前までに、
事務所に提出しなければいけません。
3月の末だから、そろそろ陸路も解禁されるんじゃ・・・・
という期待も持っていたのですが、
1週間前までに、解禁の決定は降りず・・・。
飛行機で行くことにしました。
お金かかるけど、
日数かかるけど、
これが一番確実な方法だったので。
今まで、深夜発しかなかった
フェルガナータシケント便ですが、
今回は、夜8時台という、とってもまともな便がありました。
フェルガナの先輩隊員のお宅で、夕飯取らせてもらって、
夜9時半には、タシケントの街中をタクシーで走っている予定です。
今週、園長と会う機会がなかなか無くて、
休みの届をまだ出せていませんでした。
無事、渡すことができ
「やふし!」(いいわ)と受け取ってもらいました。
子どもたちがそれを見ていて、
「あれ、なんて書いてあるの??」と聞くので、
「27日まで、タシケントに行きます。月・火お休みします、って書いたのよ」
と言うと、
「やなま~」(また~?)
「ぼるまん」(行かないで)
「そーごなまん」(さみしくなる)
と、嘘泣きをする子ども達・・・!
特にザリナという女の子が、
「先生が行くなら、私も後ろを付いていく!」
と、背中に張り付いてきて、めちゃくちゃ可愛かったです。
あ~~。
この元気のある過ぎる子ども達に困る時もあるし、
子ども以上に自由過ぎる先生たちに困ることも沢山あるけど、
やっぱり、子どもって可愛い!
これが、支えですね。今の私にとって。
タシケント行の準備もあるので、
お昼寝中の1時に園を出ました。
「1時に出る」って、言ってあったのに、
「あれもお願い」「これもお願い」と、
直前になって依頼してくるクズラルホン!!
彼女は、月曜日にたるびやーちぇ(幼稚園の先生)のコンテストに出るらしく、
そこで折り紙も披露したいらしい。
その折り紙の練習と、自分で図を見て折れるように、
折り紙の本のウズ語バージョンを、
今日、やっつけで済ませてしまいました・・・!
前から、少しずつミヤッサールに協力してもらいながら、
少しずつ書き進めてるんだけど、
クズラルホンがコンテストで折ろうとしているのは、
まだ書き終わってなかったので、
本当に、今日やっつけで書き上げました。
本来は、もっと時間をかけて、
クジーとミヤスとじっくり作っていきたかったのになぁ。
もうちょっと前に、
「何日までにこれとこれ」って言ってくれれば、いいのに。
そういう、手回しをしてくれないのが、本当に困ります。
いずれ、全部あなたたちにあげる物なんだからね。
あなたたちが使いやすいように、
あなたたち自身が関わるのが1番なんだよ?!
という、説明を繰り返す時間もなかったので、
頼んでおきながら、どっかに行くクジーをほっといて、
私が1人で書きました。
「これ、クズラルホンに渡しておいて」
「私は図だけ書いたから、自分でウズ語の説明を入れるように言って」
「じゃ、行ってきます!」
と、園を飛び出してきました。
ま、クズラルホンも月曜日に向けての練習とか、
準備とかで、テンパっていたに違いないので、しかたないんですけどね。
なにはともあれ、クジーには頑張ってもらいたいものです。
目的は、25日の日本語弁論大会を見に行く為。
帰ってくるのは、27日。
協力隊は、任地を離れる際必ず、
「任国内旅行届」などを一週間前までに、
事務所に提出しなければいけません。
3月の末だから、そろそろ陸路も解禁されるんじゃ・・・・
という期待も持っていたのですが、
1週間前までに、解禁の決定は降りず・・・。
飛行機で行くことにしました。
お金かかるけど、
日数かかるけど、
これが一番確実な方法だったので。
今まで、深夜発しかなかった
フェルガナータシケント便ですが、
今回は、夜8時台という、とってもまともな便がありました。
フェルガナの先輩隊員のお宅で、夕飯取らせてもらって、
夜9時半には、タシケントの街中をタクシーで走っている予定です。
今週、園長と会う機会がなかなか無くて、
休みの届をまだ出せていませんでした。
無事、渡すことができ
「やふし!」(いいわ)と受け取ってもらいました。
子どもたちがそれを見ていて、
「あれ、なんて書いてあるの??」と聞くので、
「27日まで、タシケントに行きます。月・火お休みします、って書いたのよ」
と言うと、
「やなま~」(また~?)
「ぼるまん」(行かないで)
「そーごなまん」(さみしくなる)
と、嘘泣きをする子ども達・・・!
特にザリナという女の子が、
「先生が行くなら、私も後ろを付いていく!」
と、背中に張り付いてきて、めちゃくちゃ可愛かったです。
あ~~。
この元気のある過ぎる子ども達に困る時もあるし、
子ども以上に自由過ぎる先生たちに困ることも沢山あるけど、
やっぱり、子どもって可愛い!
これが、支えですね。今の私にとって。
タシケント行の準備もあるので、
お昼寝中の1時に園を出ました。
「1時に出る」って、言ってあったのに、
「あれもお願い」「これもお願い」と、
直前になって依頼してくるクズラルホン!!
彼女は、月曜日にたるびやーちぇ(幼稚園の先生)のコンテストに出るらしく、
そこで折り紙も披露したいらしい。
その折り紙の練習と、自分で図を見て折れるように、
折り紙の本のウズ語バージョンを、
今日、やっつけで済ませてしまいました・・・!
前から、少しずつミヤッサールに協力してもらいながら、
少しずつ書き進めてるんだけど、
クズラルホンがコンテストで折ろうとしているのは、
まだ書き終わってなかったので、
本当に、今日やっつけで書き上げました。
本来は、もっと時間をかけて、
クジーとミヤスとじっくり作っていきたかったのになぁ。
もうちょっと前に、
「何日までにこれとこれ」って言ってくれれば、いいのに。
そういう、手回しをしてくれないのが、本当に困ります。
いずれ、全部あなたたちにあげる物なんだからね。
あなたたちが使いやすいように、
あなたたち自身が関わるのが1番なんだよ?!
という、説明を繰り返す時間もなかったので、
頼んでおきながら、どっかに行くクジーをほっといて、
私が1人で書きました。
「これ、クズラルホンに渡しておいて」
「私は図だけ書いたから、自分でウズ語の説明を入れるように言って」
「じゃ、行ってきます!」
と、園を飛び出してきました。
ま、クズラルホンも月曜日に向けての練習とか、
準備とかで、テンパっていたに違いないので、しかたないんですけどね。
なにはともあれ、クジーには頑張ってもらいたいものです。