さっきしんち まると(3月8日)のお祭りが行われました!
当日の8日は祝日で、幼稚園もお休みになる為、
今日、保護者を招いてのお祭りとなりました。
女の子たちは、伝統の生地アトラスを使ったドレスを着て、

男の子たちは、スーツでびしっと決め、

ダンスを踊ったり、

詩の暗唱を披露したり、

プレゼントをお母さんやおばあちゃんに渡したり、

それから、日本語の歌も歌ったりと・・・、
なかなか忙しそうにしていました。
ただ、準備の段階が、いろいろ大変だったんです・・・。
原因は1つ、はっきりしているのは・・・
待ち時間が長すぎる!!!!
朝、早い子は8時前に来て、衣装も着て、
遅い子でも9時までにはほぼ来ていたのに・・・、
始まったのは、11時前!!
衣装着てしまったけど、これだけ長い時間、
子どもにじっとしてろって言うのは、酷すぎる。
しかも、先生たちも自分の身の回りのことを気にしていて(化粧とかね)
子どもを見ていない!
子ども達暴れる。ケンカする。こける。衣装乱れる。
「なんで衣装汚すの~!」って、戻ってきた先生怒る。
子ども達、3秒くらい静かにする。また暴れはじめる。
これの繰り返しを3時間近く、繰り返していました・・・。
つ・・・疲れた・・・・・。
開始時間が遅いのには、理由があるんです。
まだ気候的に外ではできないので、会場は2階の音楽室しかない。
でも、全クラスの子どもとその保護者が入れるほど、広くない。
だから、クラスごとの会にするしかないのです。
兄弟関係多いから、集合時間自体を遅らせるのは、無理そうだけど
大体の時間割を作って、各クラスの開始時間を把握して、
その直前に衣装着るようにすればいいのに。
それまでは、普通に遊ぶなり、予行練習するなり、ねえ。
衣装にまつわる、ハプニングがあれこれ、
ほんと~に沢山、発生したんですよ。
まずは、衣装のサイズが合わない!(笑)
当日に持ってくる保護者の方が、半数近くいたんですね。
今回、女の子はアトラスのドレスだから、既製品じゃなくて、
布を買って作ってもらった物がほとんど。
だから、女の子はみんなサイズはぴったり。
だけど・・・男の子が・・・・
ほとんどの子のサイズが、大きい!
ズボンがゆるすぎる!!
当日の朝、1人ずつ男の子を呼んで、
ズボンを応急処置で、細い糸で縫いとめる・・・。
こんな作業をしていました。先生たち。
そして、せっかく縫っても暴れて、糸が切れて、
また、ズボンがずり下がってくる・・・の繰り返し。
ケンカして、ジャケットのボタンが飛んじゃった子もいたなぁ・・・。
そして、女の子でも問題発生。
髪の長い女の子は少なくて、
ほとんどが結べないくらい短い。
(女の子も、小さいうちは坊主頭にされちゃうので)
だけど、立派にもう女子としての自覚はある。
ので、
A「私も髪の毛可愛くしたい!
B「あなたはダメでしょ。坊主だから(笑)」
なんてやりとりが発生して、口げんかに!!
で、髪短い子も、白いリボンを持ってきていて、
それで、魔女のキキちゃん(ジブリ映画の)みたいにしてもらったんです。
すごく似合っていて、可愛かったんです。
が、しばらく後、女の子たちが集まってざわざわしている中に、
泣いているその子が・・・。
怒り泣きしていました。
で、リボンは手に握られていて。
「どうしたの? 取っちゃったの??」と聞くと
「取られたの!!」とフーフー怒りながら答え、
誰に取られたのかと聞いてみると、なんとその子のお母さん!!
お母さんは、「もうちょっと違う風に・・・」
と、軽い気持ちでいじって、とってしまったみたいなんですね。
が、気に入っていた娘は、怒り爆発。
「もう、私の髪には触らないで」
「もう話さない!!」
と、お母さんもお手上げ状態になってしまったんですね・・・。
彼女の怒りが、少し落ち着いたところで、
「もう1回結んでみようか?」と声をかけ、
彼女の手に鏡を持たせて、自分で確認してもらいながら、
もう一度リボンを結んでみました。
で、お母さんともう1人違う先生も手伝いに来てくれて、
大人3人と本人が、鏡の前であーだこーだ言いながら、
ようやく、本人もお母さんも納得のいく髪型になりました。
最後にお母さんと2人で「ふう」とため息。
「日本の女の子も、こうなの?」
「ま、そういうお年頃なんじゃないですか(笑)?」
なんて、会話をして一件落着。
3時間弱の待機時間の後、会は何事もなく(そして停電もなく)
無事終了。あっという間に終了。
30分もなかったんじゃないかな。
で、そのまま帰ってもいいのかと思ったら、
「みんなでごはん食べに行きましょ」ってことになって、
全員の出足がそろうのを待っていたら、
園を出発できたのは、なんと2時前。
ここでも、待ち時間2時間弱。
そして、出発してからも
ゆ~っくり歩いちゃ~、おしゃべり。
また歩きはじめちゃ~、知り合いと会って世間話。
着くまで・・・長かったなぁ・・・・。
どこに行っても、おばちゃんの長話と、
移動の遅さは世界共通なんだなぁと実感しました。
私も入れて総勢15名での、遅い昼食。
いつもメフモン嫌いで、こういう席も、
いつもだったら苦痛で仕方無い私ですが、
やっぱり、同僚たちなので、そこまで苦痛ではなかったですね。
「えいん」「おりん」(食べなさい!)攻撃もあったけど、
そこまで苦痛じゃない。
やっぱり話す内容が分かるからかなぁ。
他のお宅にお客さんに行くと、
言語で引っかかるのもあるけど、
話しに出てくるの、ほぼ知らない親戚とか知り合いとかで、
誰か分からない、ってよりも、興味がわかない! ので、
つまらなくて仕方ないんだけど、
同僚たちの会話は、うちの園の子どもたちの話。
それから、今日の年長クラスの待ち時間はありえない、とか、
次のなうるーずのお祭りに向けての話とか。
私も知ってるし、関わりのある話。興味のある話。
知っている話だと、多少知らない単語があっても、内容は聞き取れるし、
むしろ、ロシア語、タジク語が多少混じってきても、理解できる!
(なに言ってるのかくらいは・・・・)
なんだか、待ち時間多すぎて疲れた1日だったけど、
それなりに、楽しく終了できました。
良かった良かった。
当日の8日は祝日で、幼稚園もお休みになる為、
今日、保護者を招いてのお祭りとなりました。
女の子たちは、伝統の生地アトラスを使ったドレスを着て、

男の子たちは、スーツでびしっと決め、

ダンスを踊ったり、

詩の暗唱を披露したり、

プレゼントをお母さんやおばあちゃんに渡したり、

それから、日本語の歌も歌ったりと・・・、
なかなか忙しそうにしていました。
ただ、準備の段階が、いろいろ大変だったんです・・・。
原因は1つ、はっきりしているのは・・・
待ち時間が長すぎる!!!!
朝、早い子は8時前に来て、衣装も着て、
遅い子でも9時までにはほぼ来ていたのに・・・、
始まったのは、11時前!!
衣装着てしまったけど、これだけ長い時間、
子どもにじっとしてろって言うのは、酷すぎる。
しかも、先生たちも自分の身の回りのことを気にしていて(化粧とかね)
子どもを見ていない!
子ども達暴れる。ケンカする。こける。衣装乱れる。
「なんで衣装汚すの~!」って、戻ってきた先生怒る。
子ども達、3秒くらい静かにする。また暴れはじめる。
これの繰り返しを3時間近く、繰り返していました・・・。
つ・・・疲れた・・・・・。
開始時間が遅いのには、理由があるんです。
まだ気候的に外ではできないので、会場は2階の音楽室しかない。
でも、全クラスの子どもとその保護者が入れるほど、広くない。
だから、クラスごとの会にするしかないのです。
兄弟関係多いから、集合時間自体を遅らせるのは、無理そうだけど
大体の時間割を作って、各クラスの開始時間を把握して、
その直前に衣装着るようにすればいいのに。
それまでは、普通に遊ぶなり、予行練習するなり、ねえ。
衣装にまつわる、ハプニングがあれこれ、
ほんと~に沢山、発生したんですよ。
まずは、衣装のサイズが合わない!(笑)
当日に持ってくる保護者の方が、半数近くいたんですね。
今回、女の子はアトラスのドレスだから、既製品じゃなくて、
布を買って作ってもらった物がほとんど。
だから、女の子はみんなサイズはぴったり。
だけど・・・男の子が・・・・
ほとんどの子のサイズが、大きい!
ズボンがゆるすぎる!!
当日の朝、1人ずつ男の子を呼んで、
ズボンを応急処置で、細い糸で縫いとめる・・・。
こんな作業をしていました。先生たち。
そして、せっかく縫っても暴れて、糸が切れて、
また、ズボンがずり下がってくる・・・の繰り返し。
ケンカして、ジャケットのボタンが飛んじゃった子もいたなぁ・・・。
そして、女の子でも問題発生。
髪の長い女の子は少なくて、
ほとんどが結べないくらい短い。
(女の子も、小さいうちは坊主頭にされちゃうので)
だけど、立派にもう女子としての自覚はある。
ので、
A「私も髪の毛可愛くしたい!
B「あなたはダメでしょ。坊主だから(笑)」
なんてやりとりが発生して、口げんかに!!
で、髪短い子も、白いリボンを持ってきていて、
それで、魔女のキキちゃん(ジブリ映画の)みたいにしてもらったんです。
すごく似合っていて、可愛かったんです。
が、しばらく後、女の子たちが集まってざわざわしている中に、
泣いているその子が・・・。
怒り泣きしていました。
で、リボンは手に握られていて。
「どうしたの? 取っちゃったの??」と聞くと
「取られたの!!」とフーフー怒りながら答え、
誰に取られたのかと聞いてみると、なんとその子のお母さん!!
お母さんは、「もうちょっと違う風に・・・」
と、軽い気持ちでいじって、とってしまったみたいなんですね。
が、気に入っていた娘は、怒り爆発。
「もう、私の髪には触らないで」
「もう話さない!!」
と、お母さんもお手上げ状態になってしまったんですね・・・。
彼女の怒りが、少し落ち着いたところで、
「もう1回結んでみようか?」と声をかけ、
彼女の手に鏡を持たせて、自分で確認してもらいながら、
もう一度リボンを結んでみました。
で、お母さんともう1人違う先生も手伝いに来てくれて、
大人3人と本人が、鏡の前であーだこーだ言いながら、
ようやく、本人もお母さんも納得のいく髪型になりました。
最後にお母さんと2人で「ふう」とため息。
「日本の女の子も、こうなの?」
「ま、そういうお年頃なんじゃないですか(笑)?」
なんて、会話をして一件落着。
3時間弱の待機時間の後、会は何事もなく(そして停電もなく)
無事終了。あっという間に終了。
30分もなかったんじゃないかな。
で、そのまま帰ってもいいのかと思ったら、
「みんなでごはん食べに行きましょ」ってことになって、
全員の出足がそろうのを待っていたら、
園を出発できたのは、なんと2時前。
ここでも、待ち時間2時間弱。
そして、出発してからも
ゆ~っくり歩いちゃ~、おしゃべり。
また歩きはじめちゃ~、知り合いと会って世間話。
着くまで・・・長かったなぁ・・・・。
どこに行っても、おばちゃんの長話と、
移動の遅さは世界共通なんだなぁと実感しました。
私も入れて総勢15名での、遅い昼食。
いつもメフモン嫌いで、こういう席も、
いつもだったら苦痛で仕方無い私ですが、
やっぱり、同僚たちなので、そこまで苦痛ではなかったですね。
「えいん」「おりん」(食べなさい!)攻撃もあったけど、
そこまで苦痛じゃない。
やっぱり話す内容が分かるからかなぁ。
他のお宅にお客さんに行くと、
言語で引っかかるのもあるけど、
話しに出てくるの、ほぼ知らない親戚とか知り合いとかで、
誰か分からない、ってよりも、興味がわかない! ので、
つまらなくて仕方ないんだけど、
同僚たちの会話は、うちの園の子どもたちの話。
それから、今日の年長クラスの待ち時間はありえない、とか、
次のなうるーずのお祭りに向けての話とか。
私も知ってるし、関わりのある話。興味のある話。
知っている話だと、多少知らない単語があっても、内容は聞き取れるし、
むしろ、ロシア語、タジク語が多少混じってきても、理解できる!
(なに言ってるのかくらいは・・・・)
なんだか、待ち時間多すぎて疲れた1日だったけど、
それなりに、楽しく終了できました。
良かった良かった。