見事にこけました!!
ホームステイ先の、外廊下で。
昨日の日中、陽がさしていたので、
屋根から雪解け水が降っていました。
それが、凍ったところが、つるっつるになっていたんですね。
気をつけなきゃ・・・と思っていたのに、
寝る前に、歯を磨こうと母屋(?)に行って、
部屋に帰ってくるときに、
最後の最後で、こけてしまいました!!
現場には雨水をためる、巨大寸胴鍋があって、
そこに、左上半身強打!!
左手に持っていた携帯電話、雪解け水たっぷりの鍋に、ぽちゃん・・・。
お父さんもお母ちゃんも
「どうしたどうした??」
「大丈夫? どこか痛いところは??」
と心配してくれたんだけど、
私は水没した携帯が、心配でしかたありませんでした。
結局、手も足もしっかり動くので、骨に異常はなさそうだし、
頭も打ってない。
手首の痛みと、強打したあばら骨のあたりが痛むだけ。
鍋のせいで、携帯が水没してしまったけれど、
鍋のおかげで、このくらいですんだのかも・・・
と、あまり鍋を恨まないようにしています。
幸い、携帯も1日乾かしたら、問題はなさそう。
職場では、
「アルプス一万尺」が子どもの間で流行ってるのですが、
今日の一番手は、いつも叩くように、思い切り手を合わせてくる、
オゾダ、という女の子でした。
「せっせっせっせ~、くらみず!」(せっせっせっせ~、しよう!!)
と言われて、一瞬悩んでしまいました。
左手首、ひねったり深く曲げると痛むんだよね・・・・。
でも、断るのもかわいそうで、
「こっちの手、痛いから強くたたかないでね」と言うと、
「ほーぷ」(わかった)とおぞだ。
他の子にも、いちいちそういってから、
今日一日、アルプス一万尺をしました。
みんな、腫物・・・じゃなかった、壊れ物に触るように、
そ~っと、そ~っと、手を合わせてくれました。
特に、オゾダは
「今の、痛くなかった?」
「まだ痛いの??」
と、何度も気にしてくれました!!
なんて優しい子たちなんだ!!
1人1人、とってもいい子たちなんです。
集団になると、収拾がつかなくなってしまうけど。
早く、手首の痛みが取れて、おもいきり遊んであげられるといいな。
今日のお昼寝時間、年少クラスの先生達の予約もあったので、
折り紙を教えに上にあがると、
同じクラスの同僚のミヤッサールも遊びに来ていました。
折り紙の本を私から奪い取ると、
昨日、年長クラスの子どもたちと作った、
「おるがん」のページを開き、
「私がおり方教えてあげるわ!」と、
同じ名前のミヤッサールオパに教え始めました。
え~と、行事に向けての「花」の折り方を教える予定だったんですけど??
でも、教わる側の先生達も、乗り気だったので、
しばらく私、見学していました。
なんだか、大人が頭を寄せて、真剣で
そして、ミヤッサールがなんだか得意げでかわいかったので、
写真を撮ってみました。
ミヤッサールの折り方の説明、とっても勉強になりました。
あ~、こういう折り方の時は、
そういう説明すればいいんだ~、と。
元々の予定の、花も教えて、
最後に、「このバラも教えて!」と先生達。
「これ、難しいよ?」と私。
「ろっさ くいーんえきゃん」とミヤスも。
ミヤスは、一度折り方を見ているので、難しさを知っています。
それでも、ウズベクの方々は、バラが大好き。
どうしても折る、と言うので、一緒に折ってみました。
ちょ~っと私も手伝ったけど、なんとか完成。
最後に、ミヤスが「撮って」というので、こんな写真も撮りました。
ミヤスは私とよく折り紙をするし、折り紙の本の読み方も少し教えているので、
本を見ながら、図を見ながら、自分で折れる。
でも、今日見ていて思った。
初めて、折り紙の本を見た、ディルフーズという若い女の子は、
「ここを折るって、書いてある」と、図を見ながら、理解していました。
これは、教える教えないもあるけど、
それから、若い子の方が、図を見る力があるのかなぁ、と。
そんな風に感じました。
明日は、お隣の年中クラスのオルマオパのところへ、
折り紙講座、出張予定です。

