今、職場での私への待遇、というか、
扱いが急によくなってきている気がします。
いえ、前からよくしていただいていたんですけどね。
そんな持ち上げなくても・・・、という時も。
なんとな~く、理由かな?? と思うのは、
この間の職員会議の裏で、私の取り合いがあったこと。
そして、クズラルホンも、私が他のクラスに移るんじゃないかと、
やきもきしているっぽい。
って。斜めから見過ぎかなぁ。
でも、たいして活動で成果を上げているわけでもないので、
私のことを評価してくれて・・・・ってわけでは、絶対ないのよね。
そこ、ちょっと悲しいとこです。
でも、単純に歓迎してくれるのは、嬉しいです。
昨日、先日から3か月ぶりに復帰してきた女の子が、
私のことを全く、先生とみてくれなくて、
今考えると、まだ信頼関係できてないから、当たり前だったと思うんだけれど、
こっちは、真剣に注意してるのに、
耳をかさないどころか、私のウズ語を鼻で笑っていました。
本気で悲しくなってきて、
「私の話を聞いてくれないから、悲しい」
「悲しくなったから、明日はこのクラスじゃないとこに行く!」
と、泣き落としの演技では無く、本気でそんなこと言ってしまいました・・・。
ああ、大人げない・・・・。
そしたら、途中から入ってきたミヤッサールに聞いていて、
若干本気にしたっぽく、
「だめだめ、メグミが行っちゃダメ。その子をよそのクラスにやるから」
と、その子の目の前で言ってしまいました。
全部ね、言い出しっぺの私が一番悪いんだけどね、
小さな子相手に、本気出してしまったから。
だけど、
「ミヤース、ここは子どもの方をかばうべきでしょ~??」
と、心の中で、叫んでしまいました。
いつもこんな感じ。
大人が優先、子どもはその後。
幼稚園だけど、最優先順位は子どもじゃないんです。
大人の都合なんです。
それから今日は、もう1つ悲しいかったことと、1つ嬉しかったことがありました。
もう1つの悲しかったことは、ちょっとここでは上手くかけないのですが、
本当に、「これじゃあいけない」と確信をもって言えることでした。
日本でも難しい分野で、
日本で同じ年代で、同じ場面に私が遭遇しても、
ちゃんと指導できるか、自信がありません。
でも、言葉が通じる分、
社会全体の認識が違う分、
もっとできるような気がする。
ここに来てから、ずっと気になってきたことで、
でも、私にその専門での経験があまりなくて、
そこまでは、手が付けられない、と思っていたことでした。
が、実際にあからさまな場面を見てしまい、
その場にいた子に声かけしたものの、
衝撃的な答えが返ってきて、本当に悲しくなりました。
先生達も気づいてないはずがない。
だけど、なにも言わないのは、多分なんとも思っていないから。
それが当たり前だと思っているから。
いつか、ちゃんとこのことをどう思っているのか、
私はそれを見て、どう思うのか、話し合ってみたいと思いました。
って、自分にしか分からないことを、書いてしまいました。
嬉しかったことは、
今日の製作(今日は折り紙)の時間が久しぶりに、上手くいったこと。
何が上手くいったって、
今まで折り紙の時間に最後まで、一緒にその場にいたことがなかった、
クズラルホンとミヤッサールが、
いつも途中で飽きて、どっかに消えてしまう2人が、
最後まで、一緒に子どもたちに教えてくれた!!
勝因は明らか。
1.難易度がちょうどよかった。子どもにも先生達にも。
2.事前練習を、先生達にした。飽きない程度に。
3・私が先生2人の扱いに、慣れてきた。
ミヤッサールは前から興味を持ってくれてはいたんだけどね。
クズラルホンは、長いこと
「はい、じゃあこの時間は、あなたに任せた!」
というスタンスだったので、だいぶむなしかったのですが。
それもこれも、無駄じゃなかったですね。
今までの積み重ねがあって、今日があったような気がします。
この状態を維持させることができれば、
この状態の中で、先生達に伝えられることも、増えるってもんです。
よし、頑張ろう!!