今日の私の食事。
朝10時 朝食。
午後3時半 昼食??
夜7時 夕食
なんだこの、不規則な食生活。
日曜日は、平日休みのお父さん以外、
全員だむ(お休み)なので、
こういう食生活になりがちです。
しかも今日の昼食?? のメニューが、
昨日の残りのまかろん。
いや、残り物でもいいんですよ。
せっかくのお休みだもの。
お母ちゃんだって、休まなきゃ。
ただね、まかろんプラスノンは、結構きついんですよ。
ノン食べなきゃいい話なんですが、
そうもいかないんですよ。
大皿にどかんと盛られて家族みんなでつつくのですが、
必ず最後に、
「とざらししゅ けらく」(綺麗にしなきゃ)なんですよ。
微妙に残ったのを、全部食べて、皿を綺麗にしろ!
ってことなんですが、それには、
べったりついた油も含まれるんですね~
皿をノンで拭いて、油ごとノンを一緒に食べる!!
油を排水として流す量が減るので、環境にも優しい!!
最近、この「とざらししゅ」を息子君に押し付けてばっかりだったので、
休みの日くらいは、と思って頑張ってみたのですが・・・・
「頑張らなきゃ良かった・・・・」
と、後悔しております。
多分、再加熱する時に、油を足してる。
食べ終わってから、6時半くらいまで、
胃がもたれすぎて、気持ち悪かったです。
まさかの夕飯7時スタートだったのですが、
もう、お母ちゃんに何言われても、ちょっとしか食べない、
と、心に決めておしゅほな(食堂)へ。
ほんの少しにしてもらったスープを、
それでも、かなり苦労して食べ終えた後、
予想通り、
「やな おずぎな そらいま?」(もうちょっと、よそおうか?)
「すーだん おずぎな ありん。お~ずぎな ゆー」
(具なしで少しだけ、食べなさいよ。ちょびっとだけよ)
と、おかわりをすすめてきたお母ちゃんに、
「よー。いちめいまん」(いいえ、飲みません)(スープは食べる、でなはくて、飲む、と言う)
と、きっぱりお断り。
本当は夕食なしでも、良かったくらい。
あ~、まだ昼のまかろんの油が、残ってる。
昨日、今日、お母ちゃんと沢山話をしました。
昨日の夜は、なんか話し始めたら盛り上がってしまい、
2時間くらいずっと話していたし、
今朝も、なんだかんだ1時間以上、
2人で話していたのかも。
その中で、興味深い話も聞けました。
ウズベキスタンにも干支があります!!
順番も日本とほぼ同じ!!
ただ、1つ違うのは、辰年が無いこと。
で、代わりに魚年があります。
今年はその魚年。
魚年の前後には、雨が沢山降る、という言い伝えがあるそうです。
確かに、去年の秋には、ウズベキスタンでは例年にない降雨量だったそうで・・・。
ちなみに私は亥年。
いのししはウズ語では
「ようぉいー ちゅちか」。
日本とウズベキスタン、遠く離れた土地ですが、
ほとんど同じ干支があるなんて不思議です。
シルクロードでつながっていた、っていう証なんですかね。
あ、日本は直接つながってないですが、
ま、中国や朝鮮半島を通して、
文化の伝達はあったわけですよね。
しかし、電話とか、ネットも無い時代に、
ほぼ同じ形で、伝わっているっていうのが、
なんだか、面白いですね~。
そして、なぜ12のうち11まで一緒で、
1つだけ違うのか??
なんで、ウズでは辰が魚に入れ替わってるのか??
きっとなんかしら、理由があるんでしょねぇ。
干支にまつわるお話、
(あの、猫がなぜ干支に入れなかったか、って話)
ウズにもあるのかなぁ。
あの話が、私の中ではイメージ強いので、
どうも、干支に魚っていうのが、不思議でしかたないです。
神様のお家は、水の中じゃなかったはず。鳥もいるし。
あれ、でもそもそも、日本では干支って、年神様だけど、
イスラム教のウズでは、年神様としてでは、絶対ないはず。
一神教だもんね。
う~ん。面白いです。
機会があったら、他の人にも聞いてみたいと思います。