1月14日のお祭りの次は、

3月8日の国際婦人デーがやってくるようです。

なうるーずばいらむのことでいいのかな??

女の人・女の子の日です。



今日から早速、踊りの練習が始まりました。

なんか最近、ウズの音楽に慣れてきたのか、

音楽聞くと、体が一緒に動きそうになります。


男の子と女の子ペアで踊るのがあって、

男の子が余ってしまっていたので、

私が女の子役ではいってみました。


女の子たちね、先生の見本をみながら、

上手に踊るんですよね~。


今日が教え始めなので、子どもたちも初めての振り付けだし、

振り付けが確定してなくて、先生も考えながら見本を見せているのに、

しっかりついていけてるんですよね。


私・・・ついていけませんでした。


ウズの踊りは、

足と肩で、リズムを取っています。


とにかく肩をよく動かす。

肩から手全体を動かすので、

本当に動きがしなやか。


見ていてきれいだし、楽しそうです。


私も、今日から子どもたちに新しい日本の歌を教え始めました。

お母さんの日かと思っていたので、

「おかあさんっていいにおい~♪」の、「おかあさん」という歌を教えたのですが、

反応がいまいちだったので、

明日は改めて「うれしいひな祭り」を教えてみようかと・・・。


時期も近いから、そっちのがしっくりくるかもですね。


去年まで、子どもたちがお昼寝に入ったあと、

職場を出て家庭教師に行くのが日課だったのですが、

教え先のマストゥーラさんが、実家に帰ったまま連絡がとれないので、

お昼寝の時間に、教材を作ったり、

先生達のおしゃべりの輪に入ったりしながら過ごしています。


先生達のおしゃべりの中で、誕生日の話になりました。

私の誕生日も聞かれて、来月だと聞くと

「か~~~~った とると おりぶけりん。ふどほふらさ」

(お~~~~っきな ケーキ、買ってきなさい。神様が望めばだけど)


ウズベキスタンでは、誕生日を迎える側がお祝いを出すんですよね。

ケーキ持ってけばいいのかな??

何をすればいいのか分からないので、

当日まで、ちょっとどきどきしそうです。


みんなのように、パーティは開催できないなぁ。


今月誕生日を迎える同僚が、

私と同い年のハキマ。


来月が私と、同じクラスのミヤッサール。


「次は私ね。4月だから・・・」と、3歳児担任のムハイヨー。


その次は誰で・・・

その次は私・・・


と、順番に手を挙げていっていたのですが・・・


せんちゃーばる(9月)まで来ると、

「せにけ たぶりきおるめいでぃ!!」

(あなたのはお祝いできない!!)とからかう口調の声が飛びました。


「はんま ぱふたぎゃ けとぅよとぅぎゃん ぱいと えきゃん!!」

(みんな綿摘みに行ってる時期だもん!!)


それを聞いた瞬間、

なんとも切ない気持ちなりましたね・・・。


先生達は

「あたなの誕生日もそうだわ~」

と、9月10月11月の先生達に言いながら、大笑いだったのですが、

私は、ちょっと笑えないな。と。


日本だと、夏休みとか大きな休みの誕生日は、

学校とかでお祝いしてもらいそこねるって、いうのがありますけど、

ここでは、大人になっても、

パフタの時期生まれの人は、お誕生日のお祝いの時、

みんな大忙しなんですよね。


事実、9・10・11月に誕生日を迎えた先生達のお祝い、

私もした記憶がない!!


8月とか12月はあるのに・・・。

あ、11月の終わりも。


切なすぎます・・・。


今年はちゃんとお祝いできるように、

覚えておこうと思いました。