昨晩、最近にしては珍しく、電気が戻りませんでした。

夕方5時くらいに停電して、

でも、最近長い停電がほとんどなかったので、

「そのうち戻る」と信じていたのですが、

戻りませんでした!!


真っ暗な中で夕食。

慣れましたね~。


本当に、停電した時のこちらの人の対応、

落ち着いていて、動じなくて、素早いんです。


そして、JICAより支給されている携帯電話があるんですが、

ウズベキスタンで使用されている携帯電話のほとんどに、

停電にとっても便利な機能がついているんです。

懐中電灯代わりになるんです!!


ぼんやりとした、画面の明かりじゃなくて、

「上」ボタンを2回押すと、

懐中電灯並みのライトがつくんです。


だから、携帯電話さえ肌身離さず持っていれば、

例え、急に電気が消えても、全く問題なしです!!


・・・とはいえ、懐中電灯(代わり)の明かりだけでは、

作業する気にもならないし、

パソコンの充電も無駄遣いできないので、

さっさと布団(寝袋)に入りました。


で、携帯の充電をちょっと無駄遣いして、

同期と長電話(笑)


携帯自体が、持ち運びできる物なので、

最近は、職場でも充電させてもらったり、

家庭教師先で充電させてもらったりと、

日中もチャンスがあるので、大丈夫です。


付き合わせてしまう同期には、申し訳ないけれど、

私の大切な息抜きタイムです。

いつも、付き合ってもらって、本当にありがたいです。

今日、帰ってきても停電していたのですが、

6時前に電気が安定して付きました。

丸1日でしたね。


いや~、夜付いてくれて良かった~。



職場ではやっとこさ園長をつかまえることに成功して、

12月中に、と依頼されていたおちっく ましゅぐろっと(公開授業)について、

話し合うことができました。


私が考えていた内容から、ちょっとダメだしは入りましたが、

「これはこれで、良いと思うわ」と、園長から言われました。


でね、ダメだしされた内容は、

「もうちょっとゲームを入れて」

「子どもは、5分も集中できないから」

「30分もやって、(子どもが)疲れない?」

ということでした。


私も、ゲームは入れたかったんだけど、

でも30分しか無い時間のことも考えて、

歌や視覚教材を使えば、子どもをひきつけるのには十分だと思って、

ゲームは最後にしたんだよね~。


30分くらいが、子どもたちがちょうど飽き始めるころあいだと踏んで、

そこからゲームを始めればいいかと思って、

だから、ちょっと伸びてもいいですか、と相談しようと思っていたのですが・・・・。


まぁそこで園長に、

「大丈夫、飽きさせないから!!」

「これでやらせてください」

という自信があれば良かったのでしょうけどね・・・

ダメなことに、まだそれほどの自信は、

ここの子たちを相手にした時の私に無かったので、

「分かりました・・・」

と言っておきました。


ちなみに、私のましゅぐろっと(授業)の内容は、

「日本語」が軸になっています。


本当に、本当に不本意なんですが、これを外すと、

全拒否は免れないので、日本語をメインにした内容、

と見せかける必要があるのです。


まだ、園長とその辺の話し合いに持って行けていません。

ただ、その話し合いに向けて、しっかり自分の中で、

どういう話のもっていくのか、整理しておかないと、

復旧不可能な溝が生まれる危険性大なので、

今、ちょっとずつ準備しているところです。


今回も、ウズ語で作った歌を歌うことに、

「ウズベク語なの?? (日本語じゃなくて??)」と言われ、

説得するのに、だいぶかかりました。


2年間の活動計画作成の話し合いも含めて、

少しずつ、話し合う必要があります。

その辺をしっかり解決してから、ウズベキスタンでの初年越しができるといいな~、

と、願っています。