ぐんちょ、ウズベキスタンに行く。


昨日の朝、崩れてるのを見つけた塀です。

かなり、大きく崩れてます。


幸い、全部内側の中庭部分に崩れていった様子。

怪我した人がいなくて良かったです。


ここまで、大きく崩れている場所は、他には見かけてないので、ここが特に脆かったのかもしれませんね・・・。


ウズベキスタンのお宅は、塀に囲まれた作りになっていて、

外からは、中が見えない作りになっています。

だから、こうして中が丸見えになってしまうと、だいぶ違和感があります。


ちなみに、水たまりがなかなかひかない道路は、

昨日、今日と、うちのお父さん含め、

近所のお父ちゃんたちが機械で水をくみ取ったり、

乾いた大量の土砂をトラックで運んできて、敷いてみたりしてくれ、

だいぶ、歩きやすくなりました。



職場では、私の活動する年長クラスに、暖房を入れる作業で、

今日は、バタバタしていました。


アタプレーニアはあるけれど、壊れてしまっているらしく、

全く働かず、窓にビニールを貼っただけの状態。

外寄りは寒くないけれど、「暖かい」とはとても言えない。


子どもを連れてきたお母さんたちが、不満を言うのは仕方ない。


しかし、2階の教室は、それ以上に寒かったようで、

年少クラスが丸ごと、1階の年長クラスに避難してきました。

合同、と言う訳では無くて、年長クラスの午睡室に移動してきたので、

スペース的には、十分。


で、うちのクラスに暖房を入れる作業をしたのですが、

暖房と言うのは、薪ストーブのこと。

煙を外に出すために、煙突を作らなければいけないわけですが、

教室のすべての窓は、寒さ対策のために、ビニールで塞がれています。


どうするんだろう?? 壁に穴でもあけるのか??


と、思っていたら、窓ガラスを1枚強引に取り外して、

そのあいたスペースに、薄ーい金属板に穴があいたものをはめ込んで、

煙突を通そうとしていました。


しかも、窓ガラスを外して、板をはめてみたら、

板の方が小さくて・・・・。


サイズ確かめてから、窓ガラス外せばいいのに・・・。

外気温と同じになった室内で、様子を見守っていました。


結局、違うところから板を持ってきたりして、

穴は塞げたんだけれど、

今度は、肝心のストーブの薪を入れるところの蓋が壊れている。

閉めることができない!!


結局、ストーブ搬入作業完了しませんでした・・・。


事前に、確認しておくって感覚は見当たりませんでしたね~。

そういえば、この前青年センターの学生に、

「バックミラーを確認する」の確認、の意味を聞かれていて、困ったなぁ~。


先輩Aさんは「調べること」と、1番近いだろう言葉を選んで教えていて、

「そうか~。そう意味かも」と思ったけれど、

「事前に」確認する、というのは、ウズベク語でなんて言うんだろう。

そういう表現が無いってことも、あり得るんじゃないかと、今日は思ってしまいました。


そして、大問題なのは、子どもたちが1日を過ごす、教室のほぼ中央に薪ストーブが置かれたってことなんですよね。

かなり、かなり、危険だと思うんです。

今まで感じた中でも、1番の「ありえない」です。、