年長クラスの壁には、アルファベットのカードが飾られていました。

それもレモントではがされてしまっていたので、

今日、それを急に思いついたようで貼ることに・・・。


保育補助のミヤッサールと一緒に。


1文字が1枚のカードになっているので、まず順番通りに並べるところから。

当然、ミヤッサールが知っているものと思っていたら、

ミヤッサールも自信がなかったのか、アルファベットの本を探し始めたので、

私のウズ語の教科書を見ながら、私が並べました。


識字率は、とっても高くてほぼ100パーセントらしいウズベキスタン。

でも、文字の順番はよく覚えてないみたいです。

そういう教え方じゃないのか、たまたまミヤッサールが忘れていただけなのか。


文字順覚えてないと、辞書引くのが難しくなると思うんだけどな~。


ウズベク語で、アルファベットはありふぼー。

でも、ここでは「はるふらる」(文字)と言っています。


ウズベク語の正式な表記はラテン表記ですが、

旧ソ連時代からの名残で、キリル文字表記もまだまだ使われています。


私は、駒ケ根の語学訓練はキリル文字で習いました。

なので、いまだにラテン表記は慣れない。

読むのは慣れましたが、書くのはちょっとね・・・自信がないです。

キリル文字の方がすぐ出てきます。書きとれます。


園の文字カードももちろん、ラテン文字。


ちなみにラテン表記での並び順は

A・B・V・G・D・Ye・Yo・J・Z・I・Y・K・L・M・N・O・P・R・S・T

・U・F・X・Ts・Ch・Sh・E・Yu・Ya・O’・Q・G’・H

となります。


キリル文字では

А(あ)・Б(べ)・В(ヴぇ)・Г(げ)・Д(で)・Е(ぃえ)・Ё(よ)・Ж(じぇ)・З(ぜ)・И(い)・Й(ぃ)・К(け)・Л(れ)・М(め)・Н(ね)・О(お)・П(ぺ)・Р(ぇれ)

・С(せ)・Т(て)・У(う)・Ф(ふぇ)・Х(っへ)・Ц(つぇ)・Ч(ちぇ)・Ш(しぇ)・Э(え)・Ю(ゆ)・Я(や)・Ў(ぅお)・Қ(っけ)・Ғ(っげ)・Ҳ(へ)

という感じです。


間違ってたらどうしよう・・・。


同じ文字で、発音も同じものもあるけれど、

同じ文字なのに、発音が全然違うのがあるので、紛らわしい。


最近ラテン表記の看板で「P]とあっても、

キリル表記での「R」だと思ってしまいます。


あと「C」も。「S」と読んでしまう・・・。


ウズベク人で、というか、キリル文字を使っている中央アジア圏の人で、

英語を習っている人たち、

よく混乱しないなぁ~と、尊敬します。