1週間ぶりの職場。

旅行のお土産にノンを持って。

雪は昨日からずっと降っています。


「冬を連れてきたわね」とか

「雪と一緒にきたのね」とか言われました。


いつも2階の園長室に荷物を置かせてもらっているので、階段をあがったら・・・・

思いっきりレモント(改修)中で、床も壁も真っ白け。

タンスや机も、家具は全て移動されていました。


そんなごちゃごちゃした中に、普通に登園してくる子どもたち。

レモント・・・土日にやってもらうわけには・・・いかないんだろうなぁ。


クラスに行って、次々登園してくる子どもたちに挨拶。

ザリナという女の子が、

「先週なんで来なかったの?」

「病気になってたの?」と

抱きついてきてくれて、病気になってたんじゃない、と言うと

「病気になっちゃだめだよ。私悲しくなるからね」

と、言ってくれました。


「ザリナも風邪ひいちゃだめだよ。来ないと私も悲しくなるからね」

と、言っておきました。


ザリナも結構な暴れん坊なので、

「まったくもう!!!」と思うこともしばしばなのですが、

こういうことを言ってくれると、やられてしまいますね~。


途中、隣の年中クラスでもレモントが始まるからと、子どもたちが移動してきました。

年中・年長合同で30名ちょっと。(雪でお休みの子が多かった)

誰もいなくなった部屋に、大人は私1人。

うん。ここの職場に帰ってきたって気がしたな~。


旅行前に、クズラルホンと一緒に作り始めた、「曜日の歌」。

マディナが口ずさんでいて、びっくりでした。

クズラルホン、私がいない間に歌っていた様子はないし・・・すごい記憶力。

それだけ、耳に残ったということなら、嬉しいような。


家に帰ると、停電していました。


少ししてから、電気がついた時、迷わず優先したのはパソコンの充電でした。

部屋でも息は、ほのかに白いけど、着こめば我慢できなくもない。


夕食の間、電気が戻っていたのですが、部屋に帰るとまた停電。

1時間くらいして、30分ほど電気が戻ったのですが、さすがにその時は、暖房をつけました。

日が暮れきると、さらに冷え込みます。


結局、また停電。

今、真っ暗闇の中、毛布にくるまり、手に時々かじかむ指をさすりながら、パソコンを打っています。

「明日まで電気戻らないって」

と、お母さんがさっき知らせに来てくれました。


「寒かったら言いなさい」

「居間に来て一緒に寝る?」(居間の端っこに、薪ストーブがある)

と、あれこれ心配してくれるのですが、

寝袋もあるし、暖房が効きすぎて暑い部屋も苦手だし、なにより、どこまで我慢できるか、妙なチャレンジ精神もあるし、

「だいじょーぶ」と返答しました。


本気で無理して、風邪を引いたら、家族がめちゃくちゃ心配するし、さらに私に対して過保護になりそうなので、

自分の体とは、しっかり相談しながら、頑張ろうと思います。


職場の同僚に聞いても、マストゥーラさんちで聞いても、今年は例年よりも、だいぶ早い初雪だそうです。

季節的には、まだ秋。

冬は12月1日からなんだそうです。


ちなみにウズベキスタンでは、

「初雪おめでとう!!」と、言い合うようです。