11月3~11月8日までの計画で、同期女子4人でのブハラ旅行を計画していました。

私以外の3人は首都隊員。

首都で活動し、首都に住んでいます。

その為、私だけは旅程が違います。


そもそもの計画では、

3日(木)にタクシーでタシケントに移動。

その日に、同期と合流して、夜行列車でブハラへと移動する予定でした。


ところが!!

先週金曜日から、ウズベキスタン全国で雨が降り、気温が急に低下。

初雪が確認されたところも・・・。

フェルガナ地方と首都タシケントを結ぶ唯一の陸路、カムチック峠でももちろん降雪がありました。


その為、フェルガナータシケントの陸路に移動が、JICAボランティアは禁止となってしまたのでした。

・・・出発6日前のできごとでした。


しょうがない、天気のことだから。


タシケントへの飛行機は火曜日と日曜日のみ。

出発日をずらすしかなく、休みをプラスしてとることにし、火曜日の飛行機のチケットを取りました。


が、その飛行機の出発日が、正確には火曜日ではない!

水曜日のAM2:20!!


そんな真夜中にホームステイ先の家を出発することは、ここの地域の人たちの常識から外れまくっています。

なので、フェルガナの先輩隊員方にお世話になることになりました。


先ずはKさん宅で、コロッケ!!

ぐんちょ、ウズベキスタンに行く。

そして、Tさん宅でお風呂!!


夜11時にNさんがタクシーで広いに来てくれ、空港に出発!

10分もしないうちに、空港に到着。

でも!!

空港閉まってる・・・。


N先輩が交渉してくれたり、優しい係りのお兄さんがいたりしたおかげで、

出発時刻までの3時間を全部外で待つ羽目にはなりませんでした。

でも、室内も空調無くて、かなり寒かったです。

そして・・・何よりも暇でした。


飛行機に乗ってからは爆睡。

あっという間にタシケントへ。


着いたのは3:30頃。

夜が明けるのを空港で待ち、

朝6時頃、タクシーでななみ宅へ。


朝早い出勤の合間に、転がり込んできたのを快く迎えてくれたななみに感謝。

本当にもう、いつもいつも首都に上がるたびにお世話になっています。

お世話になりっぱなしで、申し訳ない。


ウズベキスタンの冬が来る前に、今年度最後かもしれないから、

と、行くことにしたこの旅行。

ウズベキスタンの冬は、私の想像以上に早く来て、

寒さと交通事情に翻弄された夜でした。