今日はフェルガナ州の隊員で集まって、ボーリング大会をしました。
リシタンの田舎町にはそんな娯楽ないけれど、フェルガナは大きい町だからボーリング場もあるんです。
すごい!!
先輩隊員のNさんによると、
貸靴は無し、土足で。
ピンは1回ずつリセットボタンを押す。
と、聞いていたのだけれど、少しの間にボーリング場も進化したらしく、
今日行ったら、貸靴もあったし、ピンも自動でリセットされていました。
が!!!
その自動で動く機械がどうもおかしい。
最初のうちは、二投目は何本倒そうが「0」とカウントされてしまうし、
知らない間に、順番ずれていたりするし。
そして後半は、一投目から二投目の間に、機械がピンを立てるのを失敗することが多発。
「一投目で8本倒したから、あと2本!」と思っていたら、
すでに倒れていて、投げる前からスペア確定! みたいなことが多々ありました。
面白かったです。
笑わせていただきました。
私は2ゲームの最高スコアが60と、ダントツのビリだったのですが、
N先輩より景品をいただきました。
携帯蚊取り!!
今はだいぶ蚊も少なくなってきたので、来年の夏に使わせてもらおうと思います。
ボーリング大会の前に、ちょっと早めにフェルガナに行って、空港にも行ってきました。
再来週に同期とブハラに旅行に行こうと思っていて、タシケントーフェルガナの帰路を飛行機にする予定。
そのチケットを取りに行ってきました。
今まで国内便に2回乗ったことがあるけれど、どちらも先輩隊員が一緒だったので、自分でチケットを取るのは今回初めて。
フェルガナのバスターミナルから、6番バスに乗って空港へ。
人混みをかき分け、入り口を守っているお巡りさんに、パスポートを見せ、「チケット取りに来た」と言って入れてもらい、
荷物検査を受け入場。
切符売り場はちょうど待っている人もなく、係員の人もいて、すぐやりとり開始。
「11月8日の、タシケント~フェルガナ」と言うと、
「タシケントへのチケットはいらない?」と言われ、首を横に振る。
パスポートと、携帯電話の電話番号を見せる。
「ドル払いなのは知ってる?」と言うので、首を縦に振る。
この夏から、外国人は現地通貨スムでなく、ドル払いのみとなっています。
「かるくべし どるらる」(45ドルです)と言うので、
あれ?? と思い、すぐ抗議。
「かるく どるらる えますむ??」(40ドルじゃないの??)
「いーぎるま さっきす よしゅだまん」(私28歳ですよ!)
ウズベキスタンでは、なぜか航空券が29歳から値段が変わる。
今まではタシケント~フェルガナは、28歳までは40ドル、29歳以上は48ドルだった。
他の区間でも、29歳以上は値段が上がるらしい。
窓口のお姉さんは、それでも
「28歳になってるから、45ドル」とよく分からないことを言うので、
「9月に乗った時は40ドルだった!」と言って、前回乗った時のチケットをごそごそ探していると、
「ほじぃーる・・・・」(今・・・)と、席を離れて調べに行ってくれました。
前回のチケットの残りをたまたま持っていて、それを見るとやっぱり
「USD 39.90」と書いてある。
また、「かるくべし」(45)と言われ
たら、これを見せようと思っていると、
お姉さんが戻ってきて、パソコンを打ち始める。
で、「はい、これむこうで払ってきて」と、紙を渡されました。
そこには「$39」と書いてありました。
あれ? 安くなってる??
というか、
「ごめんなさい。間違ってました」とか、
説明がちらっとでもあるんじゃないかと、期待してしまいました。
45ドルっていう計算は、いったいどこから出てきたんだろう。
窓口でチケットの手配をした後は、支払専用の別の窓口に行かなければいけません。
そこでは、ドルを機械に通してチェックして、
偽札じゃないと分かると、ハンコを押して半券を戻してくれます。
それをまた、チケットの手配をした窓口に持って戻ると、チケットが受け取れます。
ちょっとめんどくさい・・・。
受け取ったチケットを確認してみると
「USD 38.70」と書いてありました。
レートとかと関係するのかな??
よく分からないけれど、45ドルと騙されずにすんだし、
1ドル安く買えたし、ちょっと得した気分になりました。
