昨日の夜、例のイタズラ電話について、ホームステイ先のお母さん・お姉さん・弟が、手を尽くしてくれました。

最初は、家族の電話からかけなおしてみても、つながらなかったんだけれど、夜10時くらいになってつながりました。


で、いつも強気のお母ちゃんが厳重注意をしてくれました。

「警察だ! って言っちゃいなよ!!」という弟とは違って、冷静なお母ちゃん。

無駄に煽らず、話を付けてくれました。


良かった良かった。

イタズラ電話もかかってこなくなりました。



最近、リシタンの町もすっかり秋らしくなってきました。

今朝は、台風かと思うくらいのすごい風の音で、目を覚ましました。


ウズベキスタンに来て、初めて見る気がする、空が全く見えない程の曇り。

でも、本当に台風の前の強風みたいで、冷たい風ではないんです。


だから、朝はさすがに上着が欲しい気温だけど、日中は半袖で十分。

半袖に、パーカーを来て、いつも出勤しています。


すると、最近毎日言われるのが

「そぶく えますま?」(寒くないの?)

「かりん きーむ きい!」(厚手の服を着なさい!)

です。


いつも、「はいはい。着ますよ~、でも寒くないですよ~」と、適当に流しているのですが。

そろそろ、やばい。

厚手の服を持っていない、かわいそうな子だと思われそう。


でも、日本から持ってきたタートルネックの長そでを着るほどではない・・・。


そこで、今度また市場で生地を買って、服を作ってもらうことにしました。

本当にマイナスの気候になった時にも備えて、2着ほど作ろうかと。


洗濯も、日本のように綺麗にできるわけではないし、手間がかかるし、何より虫が浮いている水で洗ってもね・・・、という気がするので、今、日本から持ってきた服は主に、首都滞在時や旅行時、日本人が集まる時用に、奥底で眠っています。


日本の服、リシタンだと若干目立つし。特に職場では。

何より、子どもと遊んで汚れても多少敗れても、あとくされが無いので。

職場には、ウズで買った服か作った服を着て行っています。


日本では、食費にば~っかりお金をかけてたけれど、

今の生活では、食費はホームステイ先に1か月分払う以外は、全く使う機会がありません。

だから、ちょっとくらい服を買うのに使っても、全然平気。

食費がかからない分、冬支度に使おうと思います。