今日はタシケントからお客さんが来ました!!

いつもは聞くとギクッとする「メフモン」(お客さん)って単語ですが、

ホームステイ先のお母さんに

「日本人が2人来るから、その人たちと一緒に夕食を食べる」

「夕飯はいりません」と言うと

「メフモンか?」と確認された時は、ルンルンしながら

「そうそう、お客さんが来るの!」と答えていた私。


知ってる日本人が、やってくるなんてリシタンに来てから初めて!

この町、日本人はNORIKO学級にやってくる人が、割と頻繁にくるみたいだけど、それはそれで嬉しいけど、

やっぱり、知っている日本人が来る嬉しさはまた別ですね。


タシケントで活動されているシニア隊員のSさんとNさんがいらっしゃいました。

Sさんから昨日の夜、連絡をいただいて

「明日リシタンに行きます」と聞いた時には、急すぎてちょっと信じられませんでした。


Sさんは、タシケントでの訓練中に、自宅に招待していただいたり、昆布と味噌の入手場所を教えていただいたり、

かなりお世話になった方。



リシタンのどこかレストランで夕食ご一緒しましょう、って言っていたんだけれど、

さすが、狭いリシタン。

やはり、外食では無くて、ガニシェルさんのお宅で、みんなで夕食を食べる話になりました。


先輩Aさんとシニアのお2人と、今、青年センターにボランティアしにきている日本人女性と一緒に夕食。

うーん。いつもの夕食。

特別感は無かったな~。

これはこれで、楽しいけれど、もっとこう、なんというか、日本人だけの夕食を期待していただけに、ちょっと残念な気持ちも・・・・。


ま、これといって観光スポットも無い、リシタンに、同僚ボランティアが来ることはめったに無い体験だと思うので、嬉しかったです。