今日は年中クラス。
ここのクラス、ちょっと苦手意識があります。
まず、子どもたちが私の話を全く聞かない。
で、先生はそんな私に、子どもを託してどっかいなくなっちゃう確率が、ダントツで高い。
私がなにかやっても、全く見ようともしない。
部屋にいて、書類とか書いてるならまし。
どっか行って帰って来なくなることが多い。
今日も朝おやつの後
「なんか授業して」と言われて、日本の絵本を使っての歌と体操をし始めたら、
補助の先生がパフタに行っていないので、代わりに食器を洗い始める先生。
それはしょうがない。仕事の一部だもんね。
で、食器を給食室に返しに行く先生・・・。
予想通り。帰って来ない。
子どもたちは、今までで1番じゃないかと思うくらい、すごくこちらに集中してくれいました。
私が何かやっている時に、全員と目が合うなんて、このクラスでは初めての体験かもしれない。
やっぱり、「面白い」と思うことには、子どもは自然と集中するんだよね。
でも・・・
先生がいない。
この子どもの表情を見てほしいのに・・・。
子どもたちの活き活きとした表情が、とてもとても嬉しかったんだけれど、同時にむなしさも感じてしまいました。
ま、もうこんなことでいちいち、へこみませんけどね!
こんなことくらいじゃ、負けませんよ。
残念だな・・・とは思うけど。
まだまだ時間はあるからね!!!
今、私にできる精いっぱいは、この程度です。
でも、やれることがあるだけ、ラッキーでしょ?!