今日から、また仕事が始まりました。

タシケントは夢のような世界。

リシタンに着くと、現実に戻ってきたような感じがしますね~。


でも、なんだかんだ言っても、2か月でこの町にも慣れてきて、ほっとする時もあります。

たとえば・・・


空気がおいしい。

果物もおいしい。タダで食べ放題。

車がタシケントより優しい(人間を待ってくれる)。

星がきれいに見える。

知っている人に出会う確率が高い。

知っている子どもに会う確率も高い。

知らない人とも、挨拶を交わすのが普通。

「こんにちは」と挨拶してくる人も多い。


気付けば、リシタンの良いところ、こんなに思いつけるようになりました。

良いところ、というか、ほっとすることかな。


都会は都会で便利だし、なんでも揃うんだけど、今はリシタンのスローライフがとっても落ち着く気がします。

ご近所付き合い・親戚付き合いが、ちょっときついけどね・・・・。


今日、町を歩いて移動中、幼稚園の最年少クラスの子に会いました。

お母さんと一緒だったんだけれど、泣き崩れていました。


声をかけると、お母さんも気づいてくれました。

毎朝「あやじょーん!!!」(ママー!!!)と、大泣きして登園する1歳半のモッヒーヌール。

私が最年少クラスに入ると、すぐ泣き止むわけではないけれど、ぺたっと私にくっついてくる、可愛い子。


私が声をかけると、幼稚園に預けられると思ったのか、さらに

「ぎゃー!!」と大泣き。


うーん、日本の子でも同じ反応する子いたなー。


ぐ:「泣いてますね~」

母:「車に乗るっていうから、乗りません!って言ったら・・・」


苦笑いで説明してくれたお母さん。


うーん。

これも、同じような状況の親子を、日本でも何度も目撃したな~


苦戦していたお母さんには悪いけど、ほのぼのした気持ちになりました。



夕飯で、ウズに来て初めてのザクロを食べました。

今までお邪魔したどのお宅にもザクロの気があって、見かけはほぼ日本のと一緒。ちょっと大きいかな? くらいの違い。

味も同じなのかな?? と、ずっと気になっていました。


味は・・・

日本とほぼ一緒。

と言っても、子どもの頃に何度か食べたことしかないので、うろ覚えだけど。


ブドウもスイカも、種ごと食べる人が多いウズベキスタン。

食べない人もいるけど、

「ちゃんと種も食べなさい」と、言う人もいる。


まさか・・・とは思ってたけど、

ザクロも種ごと食べていました・・・。


とりあえず、ホームステイ先のお母さんと、娘さんと、その従妹2人と、そのお母さんは、

全員種ごと食べていました。


種は「薬」だと言って、体にいいと思っている人が多い。

私は、食べたくないな~。


これから、ザクロの季節のようなので、全員が種ごと食べるのか、観察してきたいと思います。