今日は園長先生のお迎えはなかったので、1人で出勤。
園に行くと、職場の人たちと挨拶。
みなさんが口々に言うのは、
「あなた1人で来たの? ちゃんと道は渡れた?? 大丈夫だった?」と、1人で歩いてきたことを心配してくれます。
たった10分ちょっとの道なので、さすがの私でも迷いません。
どの人にも、同じ質問をされるので、最後に挨拶した人がまた、
「1人で来たの??」と言うと、
周りにいた挨拶済みの人が集まってきて、
「1人で来たんだって!!」と私より早く返答。
なんだか小さい子扱いされている気がしてなりません。
でも、そのくらい女性の(しかもウズベク語も満足にできない外国人)1人歩きは、心配されるようです。
おばちゃんたちが
「男の子がもし、声をかけてきたら言いなさい。たたいてやるから!!」
と、意気込んでました。
ご心配ありがとうございます。でも、大丈夫です。
ここのおばちゃん達に逆らえる男子は、きっといないでしょう・・・。
今、幼稚園では8月の31日にある「むすたかりぃー ばいらむ」という9月1日の祝日に向けた行事の準備が進んでいます。
保護者の方々も見に来る、発表会形式の行事になるようで、音楽の先生からお遊戯を習っています。
今日初めて見る、音楽の先生もいて、計2名の先生がお遊戯を教えていました。
その先生かなりノリノリの振り付けをその場で考えて、子どもたちに教えます。
「ここはこの方が可愛いわ」「私の真似をして!!]
と、どんどん振り付けが変わっていきます。
ここの子どもたちは、幼いころから音楽が身についているおかげで、リズム感良い子が多いです。
手の動き・ステップの踏み方がとてもしなやか。
年長の子たちは、割と急な変更についていけているのですが、年中さんはなかなかそうはいきません。
せっかく覚えた振りが変わってしまい、途方にくれる子も・・・。
楽しみながら発表会をむかえられるといいな・・・。
そして、その8月31日のイベントに、私もなにかすることになってしまいました!
なにか、日本の歌を子どもたちに教えて、それを発表して欲しいと。
いいですけど・・・。ここのお遊戯みたいに派手な感じのは無いですよ。
ここの人たち、派手なのが好きっぽいので。
音楽の先生と2人で、園長室でちょっと話しました。
日本の子ども向けの歌の本を見せて、何曲か歌うと、
「思い出のアルバム」をとても「チロイリー」(綺麗)だと気に入った音楽の先生。
「あなたが歌って。私がピアノを弾くから」「私は耳で聞いたのをそのまま弾けるから」と先生。
絶対音感の持ち主かと思いきや・・・。
出だしの音から、ちょっと違う!!!
ちょっと違う「思い出のアルバム」になりそうです・・・。
私がもうちょっと正しい音感があったなら、もうちょっとピアノが上手かったなら、
先に弾いてリードできたのに・・・。
ピアノ自体の音があっておらず、楽譜通りに弾いても若干違う感じになるので、困ったものです。
明日、担任の先生にウズベク語で歌詞を書いて渡して、一緒に練習する予定です。
しかし、年長さん達、1つの行事にやること多すぎやしないかしら・・・?
お遊戯が多い子で3つ、お祝いの言葉みたいなのを暗記するのが1つ、そして日本語の歌。
まあ、先生たちがやる気なので、やるしかないでしょう。
7時から5時と聞いていた勤務時間ですが、結局8時に家を出て、4時に園を出る感じになっています。
4時には、家が近所の先生から「さあ、帰りましょ」と声をかけられます。
4時は、殺人的な日差しが降り注いでいます。
多分1番暑いのは3時ごろ。
部屋に戻って、日本のTお姉さんにもらった温度・湿度表示のある時計を見てみると、30・9度。
それでも、そとから帰ってきて部屋に入ると、ひんやり涼しい感じがします。
で、外の温度はどんなもんだろう? と思って、直射日光の当たる、外の1番暑そうなところに置いてみました。
10分後・・・
気温40・9℃・・・。
もうちょっと暑そうなのにな・・・、と思って、しばらく放置してみました。
で、30分後。
画面が真っ黒!! 焦げたようになってしまいました!!!
画面は、かなりの高温に!!
せっかくもらったのに壊しちゃった!!
わざわざ(?)日本時間のままにして、大事にしてたのに!!
ちょっと焦りました。
でも、涼しい(30℃はあるけど)ところに置いて、しばらくしたら、もとに戻りました。
良かった~。
ちゃんと使用上の注意は守らないとね。
以後、気を付けます。