お母さんに誘われて、マハラのおばちゃんたちと「さるくん じょい」(涼しい場所)に行くことになりました。

朝5時に出発と聞いて、4時に目覚ましをかけ、二度寝、してしまい4:50に起きて、かなり焦って5分過ぎくらいに身支度を整えて外に出ました。

私待ちかと思いきや、そこからブドウ狩りを始めたお母ちゃんたち。

お弁当に持っていくらしい。

結局、5:50に家を出ました。

集合場所に向かいながら、

「ぶどう取ろうとしたら、高いところにあったから遅くなっちゃって・・・」

と遅刻の連絡をするおかあちゃん。

その報告、もっと早いほうが良かったんじゃ・・・、とその時は思いました。

集合場所に着くと、借りてきたらしい中型バスに、20人くらいおばちゃんたちがぎゅうぎゅうに乗っていて、準備おっけー。

でも、乗りきれない人達8名。

色々工夫してみたけど、やっぱり無理。

「もう1台車を借りよう」という結論に達するまで30分。

車を借りに行ったはいいけど、交渉が難航し、またそこで1時間経過。

最終的に出発したのは、7時半でした。

私、4時に起きなくても良かったんじゃないかなぁ、と思ってしまいました。

ホームステイ先のお母ちゃんは、今は年金受給者だけど、以前は警察官だったそうです。

車に乗っていたら、お母ちゃんの姿を見て、道に立っているお巡りさんが、敬礼したり手を振ったり。

笛を吹かれて車を止められたかと思うと、お母ちゃんが降りてって、世間話をして帰ってきたり。

お母ちゃんと一緒の時は、警察官とすれ違っても怖がらずにすみそうです。

タシケントではよく職務質問や荷物検査をされて、結構面倒でした。

避暑地ナマンガン。

日本のキャンプ場と似ている感じがしました。

とても涼しくて気持ちよかったのですが、このあたりの蚊はちょっと強いみたい。

タシケントで刺されたときは、全然かゆみが長引かなかったのに、今日のは帰ってからもず~っと痛痒い。

避暑地でウズベク人が何をしていたかというと・・・

ひたすら歌って踊って、食べていました。

着いてすぐ;ノンとブドウとチョコレート、干し杏。

2時前  ;スープとノンとスイカとメロン。

5時   ;ノンとパロフとサラダとスイカ。

朝ご飯も車の中で食べていたので、今日は4食食べました。

お母ちゃんは、帰ってきてから、さらにもう1食食べてた・・・。

でも、ここの人たち、お茶に砂糖を入れないで飲むことが多いので、すっごい太ってる人は、タシケントに比べて少ないかもしれない。

特に、男の人は全然太っている人を見かけません。

て食事の合間は、カラオケ・ダンス大会!!

ここの人達、歌がすごく上手。声量がハンパ無いです。

そして、音楽を聞くとみんな踊りだす。子どももお年寄りも、男の人も女の人も。

ぐんちょ、ウズベキスタンに行く。


通りかかった、杖に支えられて歩いていた、かなり高齢らしいおばあちゃんが、杖を放り出して踊りだしたときは、お母ちゃ んたちも大爆笑してた。

嫌な予感はしていたんだけど、予想通り、私も踊らされました。

おばちゃんたちの踊りを真似して・・・。

リズム音痴にとって、ダンスはかなり厳しい課題です。

4曲くらい、踊りの練習が続きました。

「また、踊りなさいよ」と手を引っ張られ困っていたら

「この子もう疲れてるから、休憩しなきゃ」

とお母ちゃんが助けてくれました。

本当に助かった~~

子どもも何人か来ていて、そのうちの1人と仲良くなり、タジク語を少し教えてもらいました。

「まーたじくちゃ まどぅらま」(タジク語分かりません)

「まーやぽーにあ おるだん」(私は日本から来ました)

うろ覚えなので、不正解かも。

ウズベク語でみなさん話しかけてくれるので、問題無いんですけどね。

いや、問題あるか。

ウズベク語もニュアンスでしか理解してない場面も、多々あります。

難しいな~~。

やな はらきゃっと きらまん(もっと頑張ります)


ナマンガンのフルマットリー・ジョイ(尊敬すべき場所?)

ぐんちょ、ウズベキスタンに行く。



「おならる こず よし」(母の涙)という、パワースポット的な場所です。

綺麗でした。マイナスイオンに癒されました。