Бугун йигирма олтинчи май.
(今日は5月26日です)
Бугун чоршанба.
(今日は木曜日です)
Ҳозир ўн бешта кам ўн бир.тенпература ўн тўққиз далажа иссик.
(今は22:45です。気温は19℃です)
Соат ўн иккидан “осиё куни”номли зиёфат бошлади.
(12:00から“Asian・day”というイベントが始まりました)
“осиё куни” зиёфатига кўп кўнгиллилар(бошқа тилини ўрганаётган одамлар) келлилар.
(“Asian・day”に沢山のボランティア(他の言語を習っている人たち)が来ました)
Биз келган одамларга ўзбекча чой бериб, ўзбекчада уларнинг исмларини ёзиб бериб ,сабзавотлар ва мевалар ўзбекчада нима дейилишни ўргатиб бердимиз.
(私たちは来た人たちにウズベキスタンのお茶をあげたり、ウズベク語で彼らの名前を書いてあげたり、野菜や果物をウズベク語でなんと言うか教えてあげたりしました)
Келган одамлар айнқса ўзининг исми ни ёзиб олиши жуда ҳурсанд эди.
(来た人たちは特に自分の名前を書いてもらうことを喜びました)
Бироз банд эди. Ликин биз ҳам жуда ҳурсанд ва қизқарли эдимиз.
(少し忙しかったです。でも、私たちも嬉しかったし、楽しかったです)
今日から、イベントラッシュです。
今日はお昼にAsian・day。
午後の講座として、活動手法で技術顧問の方とのお話。
Asian・dayは訓練所の中での少数派言語である、シンハラ語・キルギス語・ロシア語・ベンガル語・ネパール語・ウズベク語が集まって企画したイベントです。
イベントを主に企画し、盛り上げていってくれたのは、各言語のTWL委員の方たち。
忙しい中、中心になって動いて、今日までこぎつけてくれました。本当に感謝。
おかげで、とっても良いイベントになりました。
お昼休みの時間中なので、授業後にささっと準備したり、交代でご飯を食べに行ったりと、かなり忙しかったのですが、それでも十分楽しめたし、違う言語に触れ合う良い機会になったように思います。
アジア組の各言語は、英・仏・西語のアルファベットとは違う、それぞれの文字を使うので、自分の名前を書く言語で書いてもらう、というのはかなり喜ばれました。
1つ1つのやり取りでも、ウズベク語で言っても、英語や仏語・西語で返ってくることが多くて、私たちにも他の言語に触れる機会が沢山ありました。
楽しかった~。
3時からは、「活動手法」ということで、技術顧問の方とおお話する機会がありました。
技術顧問の先生は、私たちの2次面接を担当された方。
面接の時以来なので、約1年ぶり。
やはり、とっても良い方でした。
ずっとお会いしたかったので、今日はとっても充実した気持ちになりました。
あの2次面接では「柔軟さ」も見ていたとのこと。
「あなたたちは共通して、柔軟さに欠けている」と、早速指摘されました。
耳が痛かったです。確かに私は、柔軟さに欠けてます。もともと頑固だったけど、年を重ねるごとに・・・ね。
頭を柔らかくしなければ・・・。
幼児教育隊員の強みは、2つあるそうです。
1.身近な素材で工夫しようという視点が、すでに備わっていること
2.生活に密着した事柄を、言語以外のコミュニケーションを取ろうとしながら、仕事を進めていく職種であること。
なるほど~、と思いました。
確かに、保育の現場では「あるものでなんとかする!」が、鉄則。
保育カタログとかに乗っているような、立派な道具・遊具に心は魅かれますが、他の園は他の園。買えないものは買えない。「欲しいのに無いものは作ればいい」「物を増やさなくても、環境設定の工夫でどうにかする」ことも、日常の保育の中でしてきたこと。
2.に関しては、言語ができなくても良いとか、そういう意味ではなくて、言語だけに頼らすに相手の意志を想像 する経験を多くしてきたということです。
だからこそ、言葉を理解する前でも、それ以外の事でコミュニケーションを取りながら、進めていくしかない仕事だからこそ、常に言葉のシャワーを浴び続ける仕事だからこそ、現地に入ってから、言語が伸びやすい職種なんだそうです。
確かに、言われてみると、「私たちいい能力備わってるんじゃないの?」 と思えることで、自信になりました。
それから、新規での要請+その国てたった1人の職種である私には、「新規は調査で2年が終わると思って」と。
新規の隊員は獣道を作りに行くようなものだとも、おっしゃっていました。
沢山調査・観察をして、ウズベキスタンに獣道を作ってきたいと思いました。
それから、それから。
「自分自身の意志で扉を開けた以上は、突っ走るしかない!!」
という名言もいただきました。
「沢山涙を流すと思う」「すごくしんどいし、厳しいと思う」
「沢山涙を流すことを楽しんできて」
と言われました。
今は笑って聞いていられるけど、1年後自分がこれを読んでどう思っているのか・・・。
涙を流すことを楽しめているのか・・・。
今の私には全くわかりませんが、自分で開けた扉。
しっかり歩いてこようと思います。
そして、なによりも心身無事に日本に帰ってこなければと思いました。