クラス編成も決まり、今日からいよいよ本格的な授業が始まりました。

私のウズベク語の先生は「ウズベク語は簡単だから!」「ラッキーだよ」と。

どうなんでしょう?

確かに、文章の並びが日本語とほぼ同じようですが、発音は日本にないものがあって、何度繰り返してもいまいちつかめず、手こずっています。



今日の語学の収穫は、私の職業をウズベク語で言えるようになったこと!

「私の職業は保育者です」=「(ミニン)イシュム タルビヤーツェ」

「イシュ」=「仕事」 

「タルビヤーツェ」=「保育者」

ってことですね。


自分が何者か言えるって、いいですね!

ちなみに、「私は日本人です」=「(メェン)ヤポンマン」です。


思わず、アンパンマンやらスーパーマンやらの自己紹介を想像してしまい、笑ってしまいました。

「ボク、アンパンマン!」は「(メェン)アンパンマンマン!!」??

と、くだらないこと考えていました・・・。


初語学授業は午前中のみで、午後は候補生全員集まっての自己紹介タイムがありました。

200人以上での自己紹介を1人ずつ・・・。

考えただけでも、頭がくらくらしてましたが、実際頭がガンガン痛くなりました。

やっぱり、暖房の聞いている室内に、長時間いるのは苦手です。

人が多いから、室温も上がってるんでしょうね。外の空気が吸いたくてたまりませんでした。


でも、自己紹介自体はとっても面白かったです。

自己紹介をきっかけで、会話につながったりもしていたし。



夕方は班会議がありました。

25人も集まると、色々な意見があって話は広がるけれど、その分まとめる作業が難しいなと思いました。

個人的に、初めてシニアの隊員の方とお話ができたので、嬉しかったです。

シニアの方、自己紹介でもとってもインパクトのある方たちでしたが、こういう場面でもばんばん意見を出していて、すごかったです。



青年・シニア合わせて、233人(確か)もの訓練性がいるので、話したことのない人がいっぱいいます。

語学が一緒だったり、生活班が一緒だったり、一緒に前泊をしたり・・と、接点がある人と話すことが当然多いです。

でも、せっかくの機会、というか、私の今後の人生にもう無いであろう機会なので、話す人が固定化されるのはもったいない気がします。

なので、食事で隣に全然知らない人が座った時が、チャンスかと思いなるべく話しかけるようにしています。

普段の私だったら、知らない人の前では絶対、沈黙しているところなのですが。勇気を持って。


会話がすぐ途切れてしまって撃沈する時もあれば、知らない分野の話を沢山聞けたり、自分の話を聞いてもらえたりして、結構楽しいです。

話始めると止まらない性分なので、ちょっと迷惑だったかな、と後で反省する時もあります^_^;


反省といえば・・・やってしまったことがあります。

外出時、スタッフルーム前の自分のプレートを裏返し、帰寮時に元に戻さなければいけないのですが、裏っ返しっぱなしにしてしまい、放送で呼び出されました。

朝のジョギングで裏返して、帰ってきて戻したのに、その後にあった朝の集いに出たときにも裏返して、全体日直の片づけをしながら、そのままご飯を食べに行っちゃったんですよねぇ。

朝の集いは、敷地外に出る訳じゃないから、裏返さなくていいんですね。余計なことをしました・・・。


明日から気を付けたいと思います。


早寝・早起き、頑張るぞ!!