今日でビギナーコース、山・川・空の全くらぶの活動が終了。

全くらぶのスタッフが集まって(全員じゃないけど)の打ち上げに参加してきました。




ボランティア歴長い人達は、みんなすすんでなにかしらの役目を担ってくれているのを、すごく感じた。

経験者として、くらぶ全体を引っ張っていってくれる人。
イベントを企画してくれる人。


それぞれ、色々みんなの為、ひいては子ども達の為を考えて、沢山行動してくれています。



それに対して、
私は本当に消極的で、みんなの為に何もしてないなぁと、改めて実感してしまいました。


誰かが企画してくれたのに、のっかるだけ。



反省しても、この消極的というか、他人任せな感じをすぐに直せそうにもないなと、すでに諦めている自分を感じます。


「引っ張っていく人間ではないな」と、自分でも思っています。




経験だけ長いけど、自分のことしかやってない自分を思い知らされ、反省中です。



この団体に関わって、私も初めは21とか、若かった時代もあったけど、今や18とか19の、こないだまで高校生だった人も、同じ活動に取り組んでいる現状にビックリ。


年の差10!? なんて、最近割とよくある。


若さ・熱さに驚きつつも、みんなその歳で、しっかり考えて・悩んでいてすごいなぁと、いつも感心します。




私も、歳をとったなんて、言ってられないキラキラ

私はこのボランティアをしていて、すごくしっかりとした考えを持っている10代も見ているし、すごくアクティブなベテランの方々も知っている。


どっちを見ても、負けてらんないなショック!と思う。



私も私なりに、色々な大人の姿、子どもの姿を沢山見ることで、成長はしてきたと思う。


問題はこれからにどう活かしていけるかだと思います。





来年度は協力隊に参加する予定なので、その間は離れることになるけど、必ず戻ってこようと思っています。