皆様こんにちは、社 愁です。
本日のプリキュアも面白かったですね。
第23話「超キンチョー!いおなとひめ、はじめてのおつかい!」
今回はいおなとひめのわだかまりが解消されるという内容でした。
過去のプリキュアでもこのような新規メンバーと既存メンバーの絆が
深まるエピソードはありましたが、ひめといおなの関係は物語でも重要な要素なので
異色な感じがしましたね。
次回予告だけを見た限りでは割とギャグ回のような印象でしたが、
ひめといおなの考え方の違いでギクシャクした雰囲気を作ってハラハラさせながら、
自然にシリアスな流れに持って行ったのはよかったと思います。
戦闘シーンも面白かったです。
画面の奥に飛んだり手前に迫ってきたりと、見どころだったと思います。
フォーチュン以外のメンバーがバンクではない決めポーズを披露する珍しい場面もありました。
今回の件でハピネスチャージプリキュアは正式に4人編成となりましたが、
来週は夏の定番でもある合宿回のようです。
しばらくいおなをメインにした展開になるみたいですが、
どのようにして打ち解けて(砕けて)いくのか楽しみです。
※ ※ ※

さて、当ブログでは現在制作中の同人ゲームについて書いていますが。
今回は背景等について解説します。
現在製作している同人ゲームは過去に製作した物のリメイクとなるのですが、
素材に関しては一部にリメイクを加えています。
なので今回は私が担当している背景素材のリメイク過程を記していきます。
特に描き方講座とかそういう硬い物では無いので、
「社は普段こんな風に絵を描いているんだな」くらいに感じていただければ良いと思います。

これは過去に製作した時の背景です。
劇中に登場する祠ですね。
当時はこれでも結構頑張っていたつもりなのですが、
時間が経ってみるとイマイチですね。
果たして、今回のリメイクでどのように変化するのでしょう?
まずは、おおまかにアタリを取ります。
前回の画像の色味を薄くして、その上から描きます。

細かい部分は描いていくうちに変わるので、自分がわかる程度の目安で良いです。
祠の土台を貫いている横線は壁面と床面の境目なのですが、
大雑把過ぎて、どこが本当の境なのかわからなくなっていますね。
でも、大体この辺が境目だと言う事がわかればよいのでこれくらいで大丈夫です。
次に、このアタリを元に細かく描きこんで行きます。
壁面や床面は形状に決まった法則性が無いのでアドリブでも描けるのですが、
祠だけはちゃんと描かないと形が崩れてしまうので、
定規等を使ってアナログで描きます。

これがアナログで描いた祠です。
ノートの罫線を目安にして描いています。
本当ならもう少しちゃんとした物を使うべきなんですけどね。
これをスキャナでPCに取り込み、先ほど描いたアタリに当てはめます。

拡大縮小して上手いことアタリの祠部分に合わせこみます。
中央の四角い部分が、スキャンしたノートの画像から切り取って貼り付けた部分です。
ノートの線を頼りに清書していきましょう。

このようになりました。
直線部分は直線ツールで、曲線部分はペンタブレットで描きこんでいます。
さぁ、色を塗っていきましょう。

大まかに色を塗りました。
色合いも最終的に調整で変わったりしますので、
ここでもおおまかに塗っておきます。
ただし、色の塗り漏れやハミダシは気づく限り直します。
しっかりと色分けができたら陰影をつけていきます。
光や影を付けた後に、気が付かなかった色の塗り漏れやハミダシなどがわかったりするので、
ここでも気が付く限り直していきます。

・・・と言うわけで大まかな陰影を付けた後の画像を出すつもりだったんですが、
夢中になってガツガツやっていたらかなり進んだところまで来てしまいました。
(実を言うと、ブログを書きながら色塗ってたんですねー)
途中経過がどうなっていたのかよくわかりませんが、
影とか光を付けていろいろやるとこのようになります。
これで完成かもしれませんし、この後いろいろと手を加えたりするかもしれませんが、
どんな風に背景が出来上がっていくのか、わかっていただけたかと思います。
それでは皆さん、さようなら
次回の更新でお会いしましょう。
一読ありがとうございました。