8.8cm Raketenwerfer 43製作記録(仕上塗装編) | MOWEL BOX

8.8cm Raketenwerfer 43製作記録(仕上塗装編)


よーやく出来上がった・・・・・・

ラケッテンヴェルファーの仕上げと汚し塗装を済ませ、形になったのでアップしてみます。


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昨日の段階では基本塗装の冬季迷彩上塗りまでを済ませ、そのまま乾燥させて今日は使い込まれた感じを出すウェザリング塗装とグロスクリアを吹き付けてつやを消し、全体の色調を整えています。
冬季迷彩は白のペンキの他、石灰+洗濯のりなども使用されていますが、基本的には国防軍色のジャーマングレー、ダークイエローの上に施し、基本塗装は剥がす事はありません。

ですので、使い込まれた感じを出す為塗装がはがれた感じを再現します。

調色レシピはバーリンデン氏のAFVモデリングカタログを参考に


・アクリルガッシュのマットホワイト

・エナメルカラーのジャーマングレイ


これを多少色むらが出る程度に混ぜ、ティッシュで余計な塗料を落としてドライブラシをかけます。

エナメルが乾いたら、今度はラッタルやけん引シャックルリング、フレーム、スキッド、防楯下部などにレッドブラウンでドライブラシ。

このときはかなり薄めに溶剤で溶き、地色が透けて見える程度に足回りに軽くドライブラシをかけ、下部の泥はねがひどそうな所は1:1くらいで溶いた濃い目の塗料でドライブラシ。

これが乾燥して落ち着いたら、最後に色調を整える為グロスクリアーを吹きつけて完成。


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昨日の基本塗装と異なり、使い込まれた感じが出ていると思います。