8.8cm Raketenwerfer 43製作記録(基本塗装編)
うぉらー!宅調日だぜいえー!
と、言う事で午前中にハロワに出頭、作成書類を提出後、杞美さんおとんの会社に控えと請求書を提出、ついでにB’z Hobbyでハンブロール、アクリルガッシュ、スプレー缶を調達、 8.8cm Raketenwerfer 43の塗装に入ってみました。
一応由貴がマンガを描いていた時にアクリル絵の具でカラーページを塗ったり、私も木炭デッサンをするので、絵の具はあったのですが・・・・・・・乾ききって使い物にならねぇ(笑)
それに、ここまででかい代物を筆塗りするのもアレなので、ここはスプレーで一気に仕上げる!
とは言え、ベランダ塗装+書類作成がてらなのでどうしても手が遅く、基本塗装で力尽きた・・・・・ozn
全景図。カラーは特に指定していない限り、GSIクレオスのMrカラーの塗料名です。
基本塗装は東部戦線仕様の冬季迷彩にしてあります。
塗り重ね方はサーフェイサー>ジャーマングレー>つや消しホワイト。
サーフェイサーはタミヤのプライマー入りのほうが梨地になって鋳物鋼板らしいざらつきとツヤ消し感が出てくれます。
砲機関部と装填部
微妙にグラデーションを付けてみました。
MMシリーズですとエアブラシがないとグラデーションは付けられないでしょうが、12インチサイズならばスプレーでも充分色むら、グラデは付けられます。
この場合、サーフェイサーを吹いた後の下地色になるジャーマングレーはみっちり塗装。上に塗り重ねるつや消しホワイトはわざと距離を離したり近づけてと、意図的に塗料が粉状に飛び散ったり、きっちり塗りこまれたりするようにムラを付け、もう少し塗りこんだほうがいいかな?程度で止めて下のジャーマングレーが残るよう、適当に
吹き付けるのがコツです。
防楯と砲身。
白一色というのは、きっちり塗りこむと意外とマヌケで間延びがちになるので、防楯の様な平面ではムラをつけることでアクセントが出ていると思います。
装填部。
キッチリとテキトーを使い分け、適度に立体感をつけてあります。
で、これだけで終わりではない!
フィニッシュは汚し塗装で、サビ、冬季迷彩の剥がれなどを塗り、使い込まれた感じを出していくのですが・・・・・・・・・次回に続く。


