比較的最近発売された田舎でのんびりと暮らしていくゲームほの暮らしの庭

ホラーあり、癒しありの本作は、いったいどんなものなのか

激アマなレビューをしていこうと思います

 

まずは点数から

総合点数 25点中 23点

 

ストーリー 5

ゲーム性  5

寄り道   4

バランス  4

世界観   5

 

次はその詳細を書いていこうと思います

 

ストーリーについて

正直なところネタバレは避けられないため

大まかに書いていくと

「ある日突然辺境の山に現れた主人公

コマコという少女に見つかり連れていかれ

村長のリンの計らいで村に住むことに

ボロ小屋から始まる村の生活

10の掟を守り

平穏に村に住むことはできるのか?

掟の秘密とは何なのか?」

という感じである

主人公は設定的に10歳前後であると考えられるため

やや無理のある導入であると思ったが

ストーリーが進むにつれてそうでもないと思えたため

ストーリーは5点

ネタバレなしだとあまりかけないため

次の項目に移ります

 

ゲーム性について

ゲーム性は正直文句のつけどころはないと思います

(不便な要素などもあるけど)

大きく分けて二つのパートがあり

日中の農業、住民とのふれあいの日常パート

夜の間の怪奇と対峙する探索パート

ここではそれぞれを簡単に評価していきます

 

まずは日常パート

農業に関しては、初心者に優しい要素が多く

誰でも簡単に農業ができる

他のゲームでも存在する品質を上げる要素も

一定数の収穫をすればいいだけなのでとても楽

畜産に関しても

触れ合って有効度を高め

牧草を植える、小屋に配置するだけでいいので簡単

こだわりが強いなら家具の配置やインテリアに凝ってもよいため

初心者から上級者にまでおススメ

住民との触れ合いも

基本的に毎日話していれば好感度は上がるため

難しい要素はない

 

深夜の探索パート

探索パートはやることは一つである

怪異と遭遇する、怪異の対処をする

夜間限定のアイテムを集める

単純に見えるかもしれないが

それぞれの怪異ごとに特徴があるためあまり飽きがこない

個人的に達磨が好き

ここで集める勾玉やタニシも必要な資源なのだが

攻略記事ではないためここでは割愛する

 

寄り道要素について

寄り道要素(主にやらなくても攻略できる要素)は多いが

どれも単調になりがちなので1点低い4点にさせてもらった

プレイ済みの方々はわかると思うのだが

「炭鉱」や「狩猟」「釣り」などが主な要素である

どれも資源を集めるための要素でありながら

炭鉱はどれだけ資源を集めても足りず

狩猟は比較的に要素として薄め

釣りは金策では優秀な反面

コンプリートには単調なことを繰り返す必要がある

作物もコンプリートする必要はないのだが

品評会なるもので優勝したいと思うやり込み要素としては優秀であるため

比較的高めの点数である

 

バランスについて

ゲームバランスは比較的良好であるといえる

魅力的なキャラクター達を余すことなく使おうとするストーリー

わかりやすい農業、畜産システム

夜に徘徊する怪異達

どれをとっても問題になりえないものである

強いて言うのであれば二つ

金銭面と必要素材ぐらいだろうか

金を稼ぐために加工したい

加工するには素材が必要

素材を集めるには炭鉱と深夜徘徊

炭鉱と深夜徘徊のためにも素材と金が必要

という具合に

そこの一点に関しては逃れられないものであるともいえるが

やや面倒な要素である

だが、スローライフゲームであればこそ

この面倒な要素は必要不可欠であるといえる

 

世界観について

言わずもがな減点する必要はなし

田舎でのスローライフというには十分であり

掟や地元民からの依頼

異様に安い建設費など

田舎っぽさを残しながら

怪異を交えた非日常はとてもいい世界観である

中でも図書館で閲覧できる書物から

より世界観を深く知れるため

個人的にはとてもいい要素であるといえる

 

 

最後に

このゲームは近年プレイしたゲームでは

上位に位置していいと思うほどに気に入ったゲームである

少しリアルな田舎っぽさや

怪異との接敵

魅力的なキャラクターも含めて

スローライフ好きならぜひプレイしてほしい

 

次回、ほの暮らしの庭の記事は攻略記事を予定しております

攻略内容を楽しみにしている方はぜひ読んでみてください