会社で人間関係の話が出てきた後、この記事を読んで、タイトルのようなことを考えてみた


ナショナリズムと社会保障、前編

http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-10895008766.html

ナショナリズムについては、「「TPP開国論」のウソ 平成の黒船は泥舟だった 」で中野氏が取り上げています。

 同書の中で、中野氏は「ナショナリズムと民主主義は、ほぼ同じものと考えることができます(P252)」と書いていますが、まさしくその通り。ナショナリズムとは、どこかの新聞がすぐにヒステリックに書く「軍靴の音が聞こえる!」とか、そういった話ではなく、ある国家の国民が共同体内で文化、言語などを共有し、政治的に同一の路線を歩もうというコンセンサスのことです。 「軍靴の音が聞こえる!」とは、ナショナリズム(国家主義)ではなく、どちらかといえばウルトラナショナリズム(国粋主義)の話でしょう。

同意=ナショナリズム 愛着=パトリオティズム どっちも必要

幸か不幸か、若くしていろんな会社組織を経験してきたけれど


・理性的な同意=コンセンサス=ここでいうナショナリズム

・感情的な愛着=何となく帰属意識=パトリオティズム


ってな感じ。


ある会社では、やっていることに理性的な同意を持てず、

別の会社では、風土に対し感情的に同意を持てず


今の会社は自然によさそうな感じを持てた。

乗れるか乗れないかギリギリの電車やバス、頑張る?早々に諦める? ブログネタ:乗れるか乗れないかギリギリの電車やバス、頑張る?早々に諦める? 参加中


基本的には 「頑張る」派
 通勤通学に、電車やバスを多用するようになったのが10年くらい前。
 乗るか乗れないか、ギリギリの勝負になることが多かった(笑)
 

インターバル10分くらいの世界
 よく使っていた電車やバスは、だいたい10分おきくらいの運行間隔だった。
 ここを逃せば10分待たなければいけない!!と思い、必死に走ったりもした。
 そのせいか、20台になってからの方が瞬発力が上がったくらいだったりする(笑)

※混雑具合による
 乗りたい電車やバスが、余りに混雑していたら、スルーすることもあります。
 時としては、あきらめる勇気も必要。

タイトルの本を、昨日の夜さっと読んでみた。

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ボリューム、サイズ的にも取り扱いやすいサイズ


感想を手短に書くと

・時系列構成(章立て)がうまくできている。

・当時は、角栄ビジョンが有効だった(その後は却ってマズイ)

・各総理や経済政策に対する評価は、いつもの三橋氏の考えが反映している

 (デフレ時には政府が需要を作れ、その時々に合った政策を、都会に密集して便利で効率的な生活を)


ついでに

国家のグランドビジョンでピンとこない人は、国家を会社、家庭、人生に置き換えるといいかも

詳しくはまた今度