転職活動は最終局面を迎えていた…
いわゆるIT系企業のSE(直接部門)と、非IT企業の社内SE(間接部門)に絞られてきた。
今回は今まで未経験な、社内SEの方の話。
【社内SEの立場】
これまで経験してきた環境では、ITベンチャーだからか「全員が社内SE」ってケースが多かった。
それ以外の企業(圧倒的多数だろ!!)では、千差万別らしい。
社内SEでの募集の場合は、職務内容をしっかり把握する必要があるな。
ちなみに今受けている会社では…最初はネットワーク管理などが中心だと思っていたら、
内製化に定評のある会社らしく、システムを内製しているとのこと(ニヤリ、仕事のやりがいはありそう)
そのほかWeb回りについてもやりたいって言ってみたら、案外受けが良かった???
【業界人になる覚悟はできているか?俺はできている。ただしSEとして】
社内SEになるということは、その業界人になるということである。これについては異存はない。
(なんだかんだ言っても欠かせない業種なので)
ただし、その業種を情報システムの面から支えるシステムエンジニアとしてである。
【近い職種は…板前?、それとも大道具?】
小料理屋だろうと寿司屋だろうと、高級ホテルや温泉旅館だろうと、板前さんは板前さんである。
(担当範囲に専念し、それ以外の業務にはあまり関与しない)。
俺が社内SEで目指そうとしているのはこのポジション。あくまでもSE。
ただし、情報化(合理化)するために対象業務の理解には努める。
現場に行って内情を理解することには努力を惜しまない。
<参考…なにがどう参考なんだよ>
システム担当者の「本業」って一体なんだろう…
企業イメージアップと役職員の能力向上施策! (ポルパパのブログ)
20年前、ホストコンピュータを使うにも一苦労で、専門の人がいた。
10年前、情報システムはアクセスしやすくなった。PCが文房具化してきた。
そして今、携帯端末は高機能化し、いつでもどこでもアクセスできるようになった。
同時に「情報システム部門」に求められる業務内容も変わったんだろうなー。