新世紀のビッグブラザーへ (7月の参院選に立候補した三橋貴明氏のブログ)


2010/10/04 政治家を目指すリスクとアメリカの本音

http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/day-20101004.html


 最近、政治家さんや政治関係者さんとお会いし、お話しする機会が増えているのですが、そんな中でつくづく感じるのは「政治家を目指すリスク」です。
 何しろ、選挙に負けると(恐らく、勝っても)普通に全財産を失います。さらに、仕事も失ってしまい(政治活動の時間は、意外と長い)、選挙敗北、全財産喪失、加えて失業者という惨状に至ることが少なくないのです。


今だから言える話だけど…三橋氏を支持した理由の一つに、

落選しても再起不能のダメージを受ける危険が低い

ということがある。ちなみに現在の三橋氏は、書籍やコラムの執筆に注力中。


で、なんでこんな事が大事なのかって?

失敗したら終わりのような、リスクのでかい行動を積極的に取ろうとする人は支持できないから。


たしかにそういう人は、ぱっと見かっこよく見えるかもしれない。

が、利害関係者にしてみれば痛い目に遭う危険があるので勘弁。

特にこういうタイプが上司やトップに来るのはね…。


リスクをヘッジできる人ならOK

具体的にいえば、選挙に落選しても収入を断たれないようしてる人とか、

起業や新規事業参入でも、失敗時の損失も織り込んで行動している人とか。