栃の木峠・ホノケ山トンネル・敦賀湾【SOLO㊱TOURING】
栃の木峠・ホノケ山トンネル・敦賀湾ツーリング2025.6.7(sat.)琵琶湖岸の北部にある「道の駅 湖北水みずどりステーション」を出発地とした。湖岸道路を走らず、長浜市の田園地帯の道を真っ直ぐ北上していく。木之本町の「つるやパン」の前を通過。国道365号線のなだらかな登りをひたすら北上していく。シレっとビアンキさんが何も言わずに追い抜かして行く💦「6%」と言う標識がご丁寧に設置されている。写真は撮り損ねていますが💧何もない真っ直ぐな登りを延々と走って行く。「椿坂トンネル(1,842m)」に突入。トンネル内は明るかった。まだまだ国道365号線を北上し続ける。「余呉高原」のスキー場らしき場所にたどり着いた。直ぐ「栃ノ木峠」に到達。今回の目的地の一つ。滋賀県北部を発着するブルべでよくPCポイントになる所。下り基調に変わる。滋賀県から福井県に変わる。強烈なヘアピンの下り道。アップダウンが続く。この先、左折すれば敦賀市街方面に行けるが、今回は右折して北上を続ける。国道476号線に合流する交差点。ここを右折して南越前町方面へ向かう。車が少ないので走りやすい。「今庄」を通り過ぎていく。「燧」! たぶん今後の人生でもお世話にならない字💧「今庄IC」を通り過ぎる。さらに北上し、「南条SA」に到着。ここのフードコートで昼食。越前名物と書かれていた「ボルガライス」を注文。オムライスにデミグラスソースとトンカツが乗っている。中のご飯はケチャップライス。還暦超えのオヤジにはかなりのボリュームで、かなり濃~い味付けだった💦食堂の横では恐竜博士が座っている。趣味が良いとは言えないシチュエーション。子供は近寄らないはず。さらにこのS.Aには恐竜がいる。こちらは子供に人気。備え付けの草を目の前に持つと、首が下がって口を開ける。立派な恐竜。さぞかしお金がかかったであろう。大人にも人気がある。S.A横に広がる河川敷の公園は、広々としている。方向転換し、国道365号線を南下していく。さらに西に向かう。登り基調が始まる。また「6%」の標識。これ以外は見たことはない。トンネルが見えて来た。「ホノケ山トンネル(2,709m)」に突入。始めはやや登り、途中から下り基調に変わる。トンネルを抜け、国道8号線をまたいで、さらに西に進む。短いトンネルを抜け、このトンネルを抜けると、若狭湾に出た。国道305号線の海岸線を、南下して行く。変わり映えの無い景色が続く。変わり映えがない。国道8号線に合流する交差点。いつかは寄ってみたい「生もっちりプリン専門店」の横を過ぎていく。国道8号線をひたすら南下して行く。向こうに、火力発電所の建物が見える。しばらく走り、敦賀市街の手前の火力発電所の前を通過。大きなセメント工場の横を通って行く。このトンネルを抜けて、敦賀港の赤レンガ倉庫前に出てきて、金ケ崎緑地公園に到着。緑地公園内の時計台。敦賀市街地中心街を通り抜けて行く。国道8号線を、滋賀県に向かって走って行く。長い県境の登りを登り切って、ようやく滋賀県に突入。国道からそれて、賤ヶ岳の旧トンネル方向へ登って行く。琵琶湖がきれいに見える。湖岸道路を南下してきて、「道の駅 湖北みずどりステーション」に戻ってきた。自転車はほとんどない。今日もトンネルの多いソロライドでした。本日走行 約133キロ▼押してくださいなにほんブログ村