週末はバスケットボール

週末はバスケットボール

週末のバスケットボール審判を中心としたネタと、平日は仕事・日常etcで
構成するgungunのブログです。
特に40才を過ぎて日本公認を目指す人に参考にしてもらいたいと思います。

Amebaでブログを始めよう!
コーチの横でいつも指導を聞いているあいだに、私自身少しづつバスケットを理解していくことになります。


カメラの人

この頃始めたのがホームページです。まあ、保護者ですからじっと二階から応援していればいいのですが

バスケットを好きになりチームを好きになり始めた私は、それだけでは足りなくなってきました。

写真を撮って、最初のページにアップすることで保護者の評判を得るようになり、そのために

デジカメ CANON Kiss N を買いました。


写真の難しさはなんといっても体育館が暗いことです。動く被写体を撮るためにはシャッター速度は

最低でも1/160、ISO1600 という設定。これがなかなか厳しく、ブレたりすることが多くいろいろ思案しました。

そこで二階から取るとなかなかいいい写真が撮れないので、一階(フロアー)に降りて撮りました。

地区大会、県大会、はたまた長女の中学の試合も写真を撮り始めました。

もしフロアーで撮っていて注意されたら、2階に上がる。たとえ注意されたとしても、

知らん顔して次の日には、また下で撮る。それを繰り返すことで、ミニ連の役員にも中学の先生にも

何も言われなくなりました。

この頃チームは「4強」の一角でした。4チームの力がほとんど拮抗しており、最後はどこが

勝つかわからない状態で、親も力が入っていました。


ブロック大会はbest4には入れなかったのですが5位で、全関西に行くことになりました。

県スポレクは3位。

最後の全国大会は1ゴール差で全国大会に行ったチームに敗れました。


ついに子供がミニバスから卒業することになりました。けれど私はミニバスが楽しみでなりません。

どうすればスタッフとしてミニに残れるか?HPは確かに有名になってきて、写真も喜ばれる。

でも、バスケットじゃないしな---

バスケ未経験者が経験者になるわけにもいかないし…。



そこで私は審判を始めることにしました。

(続く)


ブロック大会予選中予2、3日目は3位に入ることができ初の県大会に進むことができました。

親バカたちは、初めてのSドーム行きを前に、子供たちが見慣れぬ体育館、しかもアクリルでできた

透明ボードでミスをしてはいけないと考え、試合の二日前に夜、体育館を予約して練習させました。

いい結果が出てよかったです。



初めての県大会は、まずベスト4に残れずブロック大会行きを逃しました。

そして5位に与えられるぜ全関西行きにかけたのですが…残念ながら力及ばずの結果になりました。


私といえば、相からず体育館に通っており

「門前の小僧、習わずの経を読む。」

こんな感じで、いつもコーチの指導を横で聞きながらバスケットボールの勉強に明け暮れていました。


子供達なら全国へ行ける、このコーチと全国へ行きたい。

私たちは本気で信じていました。

しかし、全国大会前の大会、県スポレク大会はベスト16

全国予選は…県大会に進むことができずSドームで散る結果になりました。


審判?

上で述べた、県スポレク大会のベスト16

この時起きたことですが、うちのチームの5番が1Qで5ファールの退場になりました。

主審が1つ、副審が4つのファール。


私も、これかきながらDVD確認したのですが、ファールは3つかな?


ただ、うちのコーチがあとで仲間の審判から、試合後副審の先生が

「1Qでファールを取りすぎたので、2Qから減らした。」とのことで、立腹していました。

私がなんで立腹ですか?と聞くと

「最初の基準を変えてはいけない。」「吹き続けたのなら、仕方がないが

減らしたと言われると頭にくる。」



審判は、難しい…私はなんとなく感じました。



全国ミニへの夢が立たれた親たちは、

「全中へいくぞ!!」の合い言葉とともに中学へと旅立っていきます。

私は右足がミニバス、左足が中バスとなり、さらにどっぷり浸かることになりました。

(続く)




長女が6年生になりました。

先に述べた3大大会の最初は6月後半に行われるブロック大会予選です。

しかしその前にシードを決める大会があります。それが新人戦です。この大会はベスト8までを決める大会です。

勝っておけば次のブロック大会予選を優位に戦うことができます。全チームくじを引くので、実力とくじ運が
大切です。

結果、くじ運は悪く、前評判の良いチームがいるブロックになりました。

残念ながら惜敗です。しかしながら、保護者もコーチも十分な手応えを感じていました。



感動の試合に出会う

多分皆さんにも忘れられない試合がいくつかあると思います。

私にはそれがすぐやってきました。


この頃になると体育館に行くのが私の日課、楽しみになっていました。練習日も週2日が3日になり、そして4日になっていました。

私の頭の中にも、1-2-1-1プレスだの、2-2-1プレスだのという言葉がインプットされてきました。


うちの子たちは強い、絶対「Sドーム」に行く!そう信じて臨んだブロック大会予選でした。

くじ運もまずまずで、シード校にあたるのは最後の試合。

他の小学校で行われたにもかかわらず、会場には保護者だけではなくチームの5年生4年生3年生の親や、

結構な数のじいちゃん、ばあちゃんが来ており多分小学校の床で応援した人そして2階で応援した人

全部合わせれば優に50人を超える大応援団でした。


しかしながら

試合は我々保護者の予想をくつがえし(゚_゚i)、点差が少しづつ開いていきました。

私も応援で声を出していたのですが、3Q終わって15点くらいビハインド。残り4分切っても点差が変わりません。



私は声が出なくなり、「負けてしまうのか...」「Sドームにはいけないのか...」どんどん暗くなっていきました。

しかし、タイムアウト後ドリブルではなく縦パス中心の攻撃に変更、また相手チームが

勝ってるにもかかわらず早い攻めを繰り返したため、終わってみれば奇跡の同点!同点!

ベンチ、応援団、選手は歓喜の渦。


OTは追いついた強みで、先にリードし逃げる展開になり終わってみれば1ゴール差で勝利してしまいました。


そこには目を潤ませたgunがいたことは間違いありません。(俺って本当に泣き虫ですね^^;)



まあこんな試合、我が事のように観戦すると、はまるんですね~~

我が子に感謝、チームメイトに感謝、そしてチームに感謝。

ミニバス\(^^@)/


(続く)




体育館デビューと言っても、まあ5年生と4年生の娘がミニバスしている保護者であって

バスケットのルールなんて3歩歩いたら、トラベリング?

というくらいでしょうか。

コーチとコーチの奥さんが6、5年生を教え始め、私たちは低学年のお世話といったくらい。

まあ、それでもネットゲームから離れ体育館に通うことになりました。我が子を眺めるのもいいかと。


事件

新しいコーチになる前ですがあるチームから練習試合が申し込まれました。

このチームは無敗のチームで私の姪がキャプテン、姉が保護者会長さんです。

この年全国優勝したチームなんですが、なんで試合の申し込み?うちは弱いのに...先方からw


じつは、当県のミニは年間で大きな大会が3つあります。

まずブロック大会

つづいて、県スポレク大会

最後が全国予選です。


この県スポレク大会の予選会場がうちの小学校の隣の小学校で行われることになっていました。

そこで午前中うちの小学校をアップ会場に、そのとき練習試合でもということだったのです。(笑)

先方も試合前ということで本気でかかってきました、我々のチームも必死で戦いましたが

ボールは滅多にハーフラインを超えることなく

112-0

確かこんなかんじ。

多分相当弱かったんですね;;


それと同時に「なんで40人もいて、身長もそこそこある子がいて、学校では運動神経のいい子なのに」

強いチームに育ててくれる指導者が必要だ!

新コーチも娘をチームに預ける身、俺が育てる!


コーチも保護者も親バカの集まりでした。


生まれ変わったチームは一生懸命練習しました。親も練習に顔を出すようになりました。

目標は最後の全国予選。

1日目を勝ち残り(ベスト8)翌週の二日目に進もことが目標です。

合言葉は「Sドームへ」

2、3日目の大会が行われる体育館です。

子供たちが日頃の力を発揮できるようにと、1日目の会場小学校(全部で4校)にも名乗りを上げました。

一致団結して戦いましたが、最後1日目の決勝でベスト8のチームに敗れました。
(前の大会のベスト8は次の大会でシードされるのが当県の仕組みです)

これかきながら、思い出して(;_;)(;ω;)



まだまだ、始まったばかりです。

(続く)


最近記憶があやふやになってきました。

お客さんの名前を覚えられない、可愛い女の子の名前も必死で覚えたにもかかわらず

出てこない。

のちのち振り返るために、今思い出せることを整理しようかと思います。



バスケに関わる前

たぶん、長女が小学5年生からだったと思いますね。当時のチームのコーチが保護者の要望で

交代してしまい(前のコーチの時は私は知らなかったですバスケを)

新コーチになってスタッフが足りないと、嫁が話していました。お父さんの中で誰かお手伝いできませんかと。

そりゃそうですね、前のコーチを6年生の保護者が話し合ってやめてもらったんですから。その時のスタッフは
新しいコーチ以外やめてしまいました。


新しいコーチはお子さんが4年生の女の子で、娘をしっかりした選手に育てたかったんですね。

それに6年生保護者が共感して5年生保護者もついていった。チーム自体は大きい子もいる。人数も多い。

でも1回戦負けが当たり前。

何かおかしいでしょ?うちの子はもっとできるし、他の子だってもっとできる。そこが出発点だったのでしょうね。
まあ前のコーチの引き金を引く言動があったことも事実ですが、直接聞いてないので置いときましょう。


当時チームメンバーは全員で40人を超えていましたww

スタッフは新しいコーチとその奥さんだけ。

しばらくしてコーチの知り合いでバスケをやったことがある人がきましたが、流石に40人ですからww


お父さんで手伝ってくれる人を募集しました。娘が5年生ですから、私はえっと--(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-41歳だ。

当時週1のゴルフ、および夜はネットゲームのポトリスを卒業しラグナロクオンラインをやっていた

若きgunが体育館にデビューです。


(続く)
今回は県大会にミニバスの講習試合を吹きました。

ありがたいことです。

さて、その中で延長戦のこり1秒で得点3点ビハインドチームのラストシュートをトラベリングの判定。

質問は なぜトラベリングなのか?

私はバランスを崩し後ろ体重でターンをした。軸足がずれたと思いました。
と、答えました。
すると、確認はしましたかと聞かれました。

状況はofがドリブルでドライブを仕掛け、オーバーDFに対しバックターンからステップインシュートです。

そうなんです、思っただけではいけないと指摘されました。
後日別の審判に確認しても、確かにトラベの可能性はあるでしょう。
しかし、その判定は機械的でなく試合にマッチしてたかが問題かも?との答。単純に言えば、ofが負けたのか?
Ofが負けかけかけたけど、頑張ったのか?

今まで、後方体重でターン=トラベリングと考えてたのですが

ちょっと私の中で整理が必要になりました。

あと、笛の音が小さいと言われています。

軽く吹いても大きな音が出る笛が欲しい今日この頃です。


Android携帯からの投稿
年初めは大体、県高校新人だったのですが今年は正月早々、当県の女子強豪校、○タリナの

練習試合に行ってきました。相手は長崎w。

えらいですね、県立高校が正月早々県外遠征か…なんて考えながら○タリナの体育館へ。



3年生は引退ですけど、美里や田村、あと、かほなど結構勢揃いでした。まあ、あと大学行くだけだしね。


新チームは

はなみ、なお、の当県出身者に木村、加藤、宮崎の5人。まあ、今の最強メンバーですね。

今年もいい成績を上げて欲しいと思いました。




で、今回なぜ日記を書くかといえば

1P、リバウンドをとった木村を、長崎Wの選手がどんと当たった、体勢が崩れたと思った。ので笛!

しかし、相手審判(私にとっては先輩審判)から「gunさん、あれ吹いたら絶対ダメよ!アーリーオフェンスみれないでしょ!

バスケットの醍醐味を、ぴ、ぴ、と切ってしまったら( ・∀・)っ(*>∀<)ダメダヨー」

と、思いっきり、いきなりダメ出し。

ちょ~~ブルーーです。

そのあとは、なんか乗り切れない笛で、不完全燃焼。




でもね、


私自身反省したのは、結構○タリナの選手は崖っぷちなんですよね。3年生は。

先生言ってました

「お前それでええんか!今使ってやっても、おんなじこと続けてたらどうなるんや?

4月になってお前は3年、新しい1年の子も来るよな~…先生が、「もうええ、お前は見とれ」となったら…

あとは大学を紹介したら責任は終りや。  そんなんで、ええんか~お前は!」



まさに、そのとおり。

すでに、使われない子もいるわけで、怒られてる子はまだ崖にしがみついている状態。


その子たちにとってのこの練習ゲームは、まさに本番!



正月気分で参加した私が甘かったんだな…

とはいえ、いったんネガティブになった私はポジティブには変われず、

反省材料いっぱいの初吹きとなりました。







今日は1日目です。

で、

知り合いに会えました(*^.^*)

まず最初は、広島文化学園大学の松尾先生。

ちゃんと覚えていてくれました。(^^)v

そしてもう一人、福山平成大学の樋口未奈ちゃん。
帯同審判で、参加です。
今年、公認試験を受けるそうです。

両者とも山大合宿繋がりです。

呼んでくれた師匠に感謝ですね。

Android携帯からの投稿
今週金曜日か月曜日まで、当県の松山市で三地区大学バスケットボール大会が行われます。

非常に大きな大会で、なかなか県外で審判活動をできない私にとって、ワクワクさせる大会です。


で、

金曜日を有給休暇にして、金・土・日の3日間審判申し込みをしたのですが

Σ(゚д゚lll) なんと3日間とも割をいただきました。    イェーイ

(まあ、人が足りなかったんでしょう…と。謙虚に受け止めています)  でも嬉しく、そしてありがたいです。




これに加え金曜日、会場審判責任者に指名されているのですが…

まあ、試合で問題が怒らなければ「接待担当」ということで、頑張りますw
最近の、マイテーマです。

結構この判定で私の中でブレが出ます。

オフェンスがドリブルジャンプショット、DFが正面ではなく少し横からボールをカット。

正確には、ボールに先触ったんじゃないかな?いや手かな?、と考えてしまった瞬間ベンチから

「え~~~~、ファール、ファール。」

とアピール発生^^;



大体、どうかなって考えた時点でアウトですね。



また、手が接触したと思って、

でも軽いよね。

と考えてしまうことも。

軽くても、接触したことでシュートが落ちることもあるし、軽い接触を全く感じさせず決める選手もいる。

手を出したけど、やめよとして手を止めた。でも当たったという場合もある。

何事もなくシュートを決める選手の場合は問題ないのですが、落とした場合「今のはシュートミス?

それとも接触の影響?」と吹かなかったことを後悔してしまう自分が試合中に発生するわけです。


シュートにおける手の動きはデリケートなものと捉えて、

ショットに関して手と手の接触は繊細に捉えるべきなのか?

ジャンプショットに対して手と手の接触があったら、程度ではなくその現象そのもので吹くべきか。

と今考え中です。



なんかまとまりがありませんね。