その1:容姿の欠点をズバリ指摘
女性は、自分の容姿のことに関して非常に繊細です。彼女の容姿の欠点をズバリ指摘する発言は、一発レッドカードもののNGワードです。例えば、
「おまえって本当にペチャパイだよなぁ」
「最近、太ったんじゃない?」
などです。付き合い始めならともかく、だんだん慣れてくると、つい気安さから思ったことをすぐに口に出してしまう男性がいます。
また、自分から積極的に発言するのではなく、彼女のほうから意見を求められることがあります。
「私って貧乳だよね…」
「ねぇ、最近太ったと思わない?」
なので、この場合は、
「え?そんなことないと思うよ」
と、否定するのが一つの正しい方向です。ただ、まともに否定するのは、さすがに白々しいという場合には、
「そういうのが俺は好きなんだよ」
と、彼女をまるごと包み込んでやる。これが円満の秘訣です。
その2:馬鹿にする発言
よく、男性と女性とは、脳の構造が異なると言われます。そのため、男性は、女性の言動の意味がよく理解できないことがしばしばです。
彼氏が彼女の女ゴコロを完全には把握できない・共感しきれないというのは当然です。性別が違うのですから。
ただ、問題なのは、自分が理解不能なことについて、「女が馬鹿だからだ」と女性の側の責任にしてしまうことです。
あなたは彼女の言動を見て、「馬鹿だなぁ」と思ったことはありませんか?例えば、あなたから見れば、どうでもいいようなことに彼女が一喜一憂したときなどです。
その場合、自分の内心にとどめるならともかく、つい
「そんなことで喜んで(悲しんで)おまえ馬鹿だなぁ」
なんて、言って彼女を怒らせたことはありませんか?さらには、その怒る姿を見て、余計に馬鹿にしてしまったり。
彼女にしてみれば、自分の気持ちを理解してもらえなかったばかりか、馬鹿にされたということで、二重のショックです。彼女が怒るのは無理もありません。
その3:せかす発言
以前、という記事で、彼氏にやめてほしい行動として「せかす」を第一に挙げました。つまり、彼女が買い物で悩んでいると、
「早くしろよ」
などと、責める発言をすることです。
男性が女性をせかす場面としては、買い物以外に食事をしているときが挙げられます。通常、男性のほうが女性よりも食べるのが早いですからね。
しかし、逆の立場を考えてください。あなたが何かに夢中に取り組んでいるときに、「早くしろよ」とせかされたら、どんな気分になりますか?
デート中にあなたが彼女をせかす発言をすると、彼女は窮屈な思いをして、あなたと一緒にいるのが楽しくなくなります。イラっときて、その場で帰りたくなる女性もいるかもしれません。