さかなクンのエピローグ 東京海洋大学・海王祭編
5月16日ワタシと左大臣(家人)は、門前仲町駅にいた。二日前、ブロ友さんから貰ったコメントには、東京海洋大学の文化祭・海王祭にて、<さかなクンのトークショー>があると。。間抜けなワタシは日付を勘違いし、大急ぎで出かける準備に勤しんでたら、、その理由を聞いた左大臣『オレも 行きたい‼』となり、二人で行くことに。普段は、ハブとマングースのように意見が対立する夫婦なのに、こういうソソラレル事は、同じ。この日は、二人でワクワクしながら東京海洋大学へ向かった。海王祭トークショーが始まる一時間半前、校内の教室で行われてる企画を見て回った。魚拓を自分で作るウミガメの卵を見たりそして一番驚いたのは、屋上に設置されたプラネタリウムの施設だった。なぜかというと、航行中の夜、星を読めることで、自分たちが、何処に居るか知るためだという。。自分たちの命綱は、人の目で確認するという学びの一つだった。キャンパスの芝生の上には、明治丸が設置。江戸から明治になり、藩から県に変わった。だが、日本の象徴として京から迎えた天皇の存在意義は、まだ希薄だった。。天皇の存在を国民に根付かせるため、明治丸が6回使われた。明治丸に乗船し、地方に行くことで、将軍から天皇の時代になったことを知らしめた。海図室揺れる船中で、下を向く大事な作業室。ムリだわぁ…船長室ココは、客室よりまあまあ広い。なんせ、キャプテンだから。。貴賓室明治天皇が使っていた部屋、イギリスの匂いがプンプンする。芝生に置かれた明治丸。令和の高層ビル群vs明治丸に、長い年月の隔たりを感じる。明治丸を見ながら、タイタニックはどんなに凄かったのか、、と想いを馳せるオンナgumrie。。さかなクン、素晴らしかったイベントイベントは、会場の前半分は子供たちでいっぱい。会場の子供たちが、自分の一番好きな魚を言い、その魚の絵を生態を説明しながら、5分ほどで描き上げる。描いた絵がもらえるため、子供たちは、夢中になって手を挙げ始める。当てられた子供が、先ず最初に自分の名前を言う。 ○○ケントですサカナくん ケントさん と呼びかける子供だろうと、チャンとか君ではないの。一人の人として、さん。。と言う。イベントは30分、28℃の炎天下。始まる前から、学校の運営委員会が何度もしつこく、日傘禁止・動画撮影禁止、写真撮影も禁止を連呼。子供たち以外の大人は、グッタリし始めた時だった。さかなクンが『日傘 挿してくださいね~~』とノタマッタ。会場は、ビクッとなったが誰も日傘を挿さない。そして質問コーナーも終わり、突然さかなクンが、まさかの『写真撮ってくださ~~~い』と言ってくれた。もう会場全体が、携帯を掲げる手で埋まるほど...最後は、さかなクンが飛んだり跳ねたりの大サービス。そして、最後90度のお辞儀を。その渾身のショットが、表紙の写真だった。このグッとくる瞬間に、さかなクンは次世代の子供たちに、伝える天命を持っている人だと改めて確信した。たんぽぽさん、感謝。ありがとうございます✨ランキング参加してます。応援ポチは大歓迎です♪ヨロシクお願いします( *´艸`) ・・ ダンス・バレエランキング <以上 お願いでした>フォローいただけると 更新時にお知らせが届き便利です。