☆ 新しい長靴履いて雪を待つ晴れ間の続く空を眺めて

○ 雪の日に何処か遠くに置いてきた 黄色の長靴今はいずこに

☆ 雪の上歩き方にもクセが出る 凍りつきたる道に学びて

☆ うたかたの冬の幻消え続け次の雪の日待つ複雑さ

○ 雪やみて静けささえも消えてゆく 雑踏歩く宴の後に

☆ カーニバル吹き飛ばしてぞ夢の中 熱狂さえも一夜の夢ぞ


☆りんど, ○ワタシ

2002年12月のもの