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グミマカのブログ

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父との電話。


 父「きみまろ知らないか?」

 私「知ってるよ」

 父「どこだ?」

 私「山梨だか軽井沢だかそっちの方に住んでるって

   テレビでやってたよ」

 父「そうか」


 父「いやいや、そうじゃなくって、きみまろの本はどうした?」

 私「??知らない」

 父「グミマカに貸してなかったか?」

 私「えーー?きみまろの本なんか読まないよ」

 父「そうか。じゃあ○○さんに貸したかな」

 私「そうじゃない?旅行行く時貸したんじゃない?

   半年経つね~」

 父「そうだな、○○さんに聞いてみるわ」

 

お父さん、きみまろの本なんて持ってるんだ~意外!!

あのお父さんがきみまろの本読んだり、

吉野家行ったり、回転寿司行ったり。

定年後は随分いろんなことにチャレンジしてるんだな~

なんてクスクスしながら春物の準備をしていると、

たんすの中から


グミマカのブログ

きみまろ登場


なぜこんなところに?私が借りてた?夫か?

○○さん、申し訳ありません、あなたに罪かぶせてしまった・・・

そして父よ、ごめん。明日返しにいくわ。

その前に読もうっと。


あーよかった。きみまろ漫談までに間に合ったね。

これできみまろにサインもらえるよ、お父さんo(^▽^)o












私、足し算引き算が苦手です。


といっても算数の足し算引き算ではなく、メイクの足し算引き算。


短大の頃、私の周りにはおしゃれな友人が沢山いて、

シンプルなのに華やかワンピースくつ

ゴージャスなのにケバくないサンダル指輪というファッションをしていて

さすが都会のコ、いつもカッコイイって思っていました。

足し算引き算が上手い、完璧なんです!!

そんないいお手本が沢山いたので、そのコ達を観察し、

一緒にいることで自然とおしゃれを楽しむことが

できるようになりました。


今会ってもやっぱりおしゃれ。

安い服を着ていても小物でクラスUPさせている、

勉強になります!

そしてマネしていますにひひ


そんな彼女達はメイクも上手いグッド!

もともと肌がきれいということもありますが、

ファンデーションの塗り方、色の入れ方、線の書き方、

どれをとってもナチュラルなのにしっかりしてる!

特に目元目

くっきり塗りこみ線をいれているのになぜか自然。

あのテク、私も習得したい!!


そう思い、マネしてみること数ヶ月・・・

はぁ~上手くいかない。

どうしても塗りこみ書き込み色付けてしまう。

スーパーで会った男友達に「おでかけしてきた?」と、

男性がみても「メイクしてます!」という顔になってるらしい。

足して足して足しまくってるようです汗

引いているつもりがどこかを多めに足して

帳尻合わせちゃってるみたい汗


目元を薄めたらチークは濃くしなきゃと言われ

そのとおりにしたんだけど・・・

K、上手くいかないよぉしょぼん

あなたのように上手に足し引きするにはどうしたらいいの叫び


グミマカの試練はつづく・・・

2日前の話ですが、未だにちょっとモヤモヤ・・・


スーパーのレジで並んでいるときのこと。

このスーパーはまとめて購入すると安いとあって、

いつも混んでいて、しかも大量買いの人が多いので

とにかくレジが進まない。


この日もレジは混みあっていて、私で5人目。

前から1~3番目の人はカートの上下に

カゴからあふれんばかりの品物を乗せ、

私の前には子供用のカートに2~3歳児を乗せた

25歳前後と見られる原色のパーカーを着たヤンママが、

私の後ろにはこれまたカゴいっぱいの商品を詰めた

60代のおば様、その後ろに板前さん風の男性が並んでいました。


私の前のヤンママは携帯に夢中で、子供が話しかけても無視。

かわいそうにと思っていたら子供のターゲットが私に変更。

加藤清史郎くんみたいなあどけない顔でニコってされたら

もうかわいくて、おばさん、とろけちゃう。

しかも持っていたラムネを私に分けてくれるってしぐさするから

「ありがとう」なんて言うと照れくさそうに上目遣いでうなずく。

かわいい~!!

しばし、彼との時間を楽しんでいました。


すると急に後ろを振り向いたヤンママが

「あ、お前、こんなものカゴに入れやがって!返しに行くよ!」

と子供を抱きかかえスタスタどこかへ行っちゃったんです。


そのうち1番目の人の精算が終わり、2番目へ。

あのセリフからしてすぐ戻ってくると思った私は、

順番抜かしするのもなぁ、カートもあるし、と思って

とりあえずカートも一緒に前に移動したんです。

そして2番目の人も終わり、また移動。

このカートどうしよう・・・と思ったのですが、

既に私の後ろには長蛇の列。

カートを移動しようにも置き場所すら見当たらない。

なのでまたカートも一緒に移動しました。


3番目の人もそろそろ精算・・という

信じられないくらい いいタイミングに

沢山のお菓子を抱えてヤンママが戻ってきたのですが、


「カートがもうこんなに進んでるし(笑)ラッキー♪」


と信じられない言葉を発し、レジで精算。

ひとりで勝手にカートが進むわけないでしょうよ、

ありがとうの一言ないわけ?とムカムカきたのですが、

カートを勝手に進めたのは私。

ここでこの人に文句を言う筋はないし、

例え怒りにまかせて言っちゃったとしても相手は

「は?意味不明」でかわしそうな雰囲気だったので

私が余計なことをしたんだな、それにたかがレジだ、

レジごときで小さなことを言っちゃあいけないわっ。

と気を取り直し彼女の精算がおわるのを待っていました。


そして私のレジの番になった時後ろのおば様から

「カートを動かさなければ私はもうとっくに買い物おわって

もっと早く孫を迎えにいけたのにむかっ」と声が


そんな言い方しなくたって・・・

かなりムッときましたが、聞いてないふりして

心の中で

「そこまでのタイムロスはないでしょうよプンプンむかっ」と叫びましたよ


相手が「すぐ戻ります」とかなんとか言わないときは

もう順番抜かしていいのかなぁ?


結局悪いのは余計なことをした私?

なんだか何に怒ってるんだか、モヤモヤしてるんだか、

でもどうもスッキリしない3日間です。