今年に入ってからやたら上半身が痒く、乾燥してるからかなと
一応保湿効果の高そうなボディークリームを塗っていたのですが、
先週くらいから赤みが強くなり、しかも胸の谷間がやたら赤い!
胸が大きくなって擦れるのかしら
とちょっと喜びながらも
このままにして痕になったら嫌だなと思い、皮膚科へ行ってきました。
わたしったら・・・
予約したのに、遅刻した・・・
予約の意味なかった・・・
遅刻したため、しばし待合室でボーッとしてると
壁に「しみ」「たるみ」のポスターが。
そういえば私、最近しみとたるみがやたら気になる。特に目元。
手鏡でチェックするとしばらく凝視しない間に
目元にしみがちらほら。
一人焦っていると私を呼ぶ声が。
診察室に入り「今日はどうしましたか?」と聞かれ、
「ここのシミが・・・」と赤みそっちのけでシミの相談。
「あ、これはレーザーで数回くらいで大丈夫ですね」と。
ホッとして、じゃあこれは、こっちは?とあらゆるシミについて相談。
そして一番気になってる目元の「これは・・・」と尋ねると
「あ、これは肝斑ですね」と
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いやーーーーー!!
一番恐れていた言葉。うすうすそうじゃないかと思っていたけど、
皮膚科医に断言されると言葉が出ない。
倒れそう・・・
肝斑は飲み薬じゃないと難しいらしい。
すぐにでも飲み薬を処方してもらいたかったけれど
他の飲み薬を飲んでるので今回は断念せざるを得ず、
数ヵ月後に受診することにしました。
だけど日焼け止めは年中つけるように指示がありました。
暗い気持ちで診察室を出ようと思ったとき、本来の目的の
「赤み」のことを思い出し、もう一度イスに座って診察。
診察してもらったら単なるニキビ![]()
しかも塗っていた保湿クリームが逆効果で、
かえって毛穴を詰まらせていたとのこと![]()
あーーーやってしまった・・・
こんなに暗い気持ちで皮膚科を出たの初めて。
がっくりきましたが、今の私と同年代、その上の世代って
美に健康にと貪欲。
しかも母親の年代では考えられなかった高度な技術や
良質な化粧品が沢山でてる。
気持ちを切り替え、私もアラフォーのおねぇさま方のように
パワフルに肝斑に立ち向かうわ!と祭頭祭を見ながら思ったのでした。