考え事(3) | kokiのブログ

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強者も弱者も同じ国民です。

「勝ち馬に乗る」者は、勝てそうな時だけ弱者の肩を持つでしょう。

現政権(と取り巻き)はまさにそうした姿勢で一貫しています。

強者の肩を持つだけでなく、弱者を攻撃する。

或いは一般の他者による弱者への攻撃を容認する。

 

政策を行う時、反対する者が出れば攻撃するのは、

賢者の行動とは言えません。

近所に原発や基地等が出来る事になれば、誰だって反対するでしょう。

反対派は同じ国民なのです。

現政権が親身になって納得いくまで説得した例を、私は知りません。

「最後は金目でしょ?」はまだ良い方で、

取り巻きによる「反日」「中共」、挙句は「土人」

こんな事を言わせる政権は現政権が初めてです。

 

政府はみんなの政府であるべきです。

政府の勝手な都合で反対者を作り出しておいて

それを攻撃するのは犯罪に近い行いです。

政府は自らの政策の反対者に もっと真摯に向き合うべきです。

「こんな人たち」と言ってはいけないのです。

 

スポーツもそうですが、

勝ち負けで政治をやってはいけません。

 

 

 

野党の皆様へ

 

選挙の時、

自身の名前を連呼するのは何故ですか?

宣伝効果があるからですよね?

ならば、

事あるごとに「安倍」「アベ」と連呼するとどうなるかも

ご存じのはずです。

 

繰り返しますが、

勝ち負けで政治をやってはいけません。