強者も弱者も同じ国民です。
「勝ち馬に乗る」者は、勝てそうな時だけ弱者の肩を持つでしょう。
現政権(と取り巻き)はまさにそうした姿勢で一貫しています。
強者の肩を持つだけでなく、弱者を攻撃する。
或いは一般の他者による弱者への攻撃を容認する。
政策を行う時、反対する者が出れば攻撃するのは、
賢者の行動とは言えません。
近所に原発や基地等が出来る事になれば、誰だって反対するでしょう。
反対派は同じ国民なのです。
現政権が親身になって納得いくまで説得した例を、私は知りません。
「最後は金目でしょ?」はまだ良い方で、
取り巻きによる「反日」「中共」、挙句は「土人」
こんな事を言わせる政権は現政権が初めてです。
政府は「みんなの政府」であるべきです。
政府の勝手な都合で反対者を作り出しておいて
それを攻撃するのは犯罪に近い行いです。
政府は自らの政策の反対者に もっと真摯に向き合うべきです。
「こんな人たち」と言ってはいけないのです。
スポーツもそうですが、
勝ち負けで政治をやってはいけません。
野党の皆様へ
選挙の時、
自身の名前を連呼するのは何故ですか?
宣伝効果があるからですよね?
ならば、
事あるごとに「安倍」「アベ」と連呼するとどうなるかも
ご存じのはずです。
繰り返しますが、
勝ち負けで政治をやってはいけません。