kokiのブログ

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歩行困難で動悸も酷く、動くのが億劫です。
異常なしなので診断書は無く、故に行政の助けも得られません。
仕事も無いので少しの貯金と母の年金だけが頼りです。

そんな中、一番苦労するのは買い物
食糧他を調達するのに量販店・イ〇ン・コス〇スの3店を利用します。
以前は2時間あれば買い物終了していたのが今では5時間程。
肩が痛くて車椅子を使えませんので歩きます。
車椅子マークの駐車場は利用できないので 出来るだけ入り口に近い場所にとめて、
そこから入り口まで10分程。
店舗は広いので他の客の邪魔になりながらカートを押します。
走り回る子供が少ない平日の昼間。

上体を捩りながら全力で足を前に出し、後ろ足で地面を押します。
それでも毎秒数センチしか進みません。
ゆっくりと歩いている様に見えますが、ジョギング並みの体力を消耗します。
5時間ジョギングできますか?

「お手伝いしましょうか?」
と声をかけてくれる人もたまにいますが、
何も助けにならない事は明白なので
殺してくれ!という心の叫びを押し殺して
「いえ、大丈夫です」と答えます。

そんな訳で、ネットスーパーを利用したいと考えています。
しかし、情報が少なくて・・・。
品物は揃うのか?
タバコはあるのか?
商品が段ボールで届くのなら、段ボールの処理は重荷です。
ゴミ出しに30分はかかります。(5時間の買い物よりはマシですが)

これから情報集めをするところです。
日本でもサッカーは盛んだよ。
Jリーグもあるし、高校ではサッカー部員が100人以上の学校もあるよ。
と言ったら、ブラジル人が「バカじゃね?なんで25人の4チームにしないんだ?」
と言ったそうです。
日本の大会が学校単位で行われる限りどうする事も出来ないのかもしれませんが、
レギュラー争いに負けた多くの部員はポイ捨てです。
或いは部費や寄付金の資金源?
(この問題は「スポーツは誰のもの?」という問題に派生します)

私立学校は生徒集めのため
テレビ中継のある種目(野球・サッカー・吹奏楽)に力を入れて名を売ります。
そうしますと、体育会系の部活は勝利至上主義になるのも不思議ではありません。

教育とは学ぶ事
スポーツにおいて得られる学びは負けた時が最も大きいでしょう。
なので教育現場におけるスポーツでは負ける事に最大の価値があります。
勝利以外に価値を見出せない勝利至上主義とは相反する事です。
スポーツ強豪校というのは教育機関ではないと言えるかもしれません。
人目を惹くパッケージで粗悪な物を売る詐欺商品のようなものです。

秀岳館高校のサッカー部暴行事件が話題になっています。
私も中学時代バドミントン部ではコーチから竹刀で叩かれながら強くなり、
全国大会にも行きました。
私の入部目的(体力の維持)からは逸脱してましたが・・・。
秀岳館高校に関しては、まぁ、(悪い意味で)八代市の事ですし、
そういう指導者にパッケージを磨いて貰わざるを得ない事情は解ります。

教育機関に携わる指導者は、
時代の流れや世界の流れに応じて仕事の仕方を度々アップデートしなければなりません。
日大アメフトの時もそうでしたが、今ではどこにカメラマンが居るか分からないのです。
仕事は常に監視されている時代になったのです。

何となくだらだらと書いてきましたが、突き詰めていくと結局、
お金の問題なんだろうなぁ~という感想です。
経済はもちろん政治もスポーツや音楽等の文化も、人生も人の生き死にも・・・。
全ての事がお金になるかどうかで左右されます。
パッケージと中身の乖離も アップデート無しの指導者がパッケージ磨きに居座るのも、
結局そういう事なのでしょう。

プライスレスはお金で計れない、お金以上の価値があるものを指す言葉ですが、
そのおかげで本当に役に立つ仕事に対してお金が支払われない事もあります。
医師や教師に対する報酬は現状で良いのか?
富豪がするゴルフよりもホームレスがする空き缶拾いの方が価値があるのではないでしょうか?
そうしますと、地球や世界は誰のもの?という問題に行き着くのです。

飛躍し過ぎと言われるかもしれませんが、結局そうである事を確信しています。
問題が大き過ぎるので、一旦思考を閉じます。


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元気ないので。
拾い物ですが・・・。