ガムラがいるよ
郡山コミュニティFM
【ココラジ 79.1MHz】にて

COCOBEATの
Good morning !!
夜だけど・・・

放送開始!!
毎月第3金曜 PM10:00~


出演:Co-Bee・GUMLLA

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デザインの御依頼に関するお知らせ

皆様いつもKIKYO KOBOに御依頼いただきまして心より感謝しております。

唐突ですが今年2020年の2月から、
デザイン業務を
無期限縮小
させていただく事に致しました。

詳細を申しますと、現在レギュラーでデザイン担当させていただいている御依頼(フライヤーデザインやロゴデザイン等で以前より継続してデザインをさせていただいているお客様)はそのままお仕事させていただきます。
つまりは『新規の御依頼を無期限で停止』させていただく事に致しました。身勝手で大変申し訳ございません。

理由としては2つございます。
一番大きな理由は体調面です。以前より患っております糖尿病が加齢による改善の停滞、そこに重なった視神経の疲労により、眼の治療が必要になってしまいました。

更に言えば先日、事故により右肩を負傷しまして。利き腕が使えない状態になってしまいました。

右手の方は治療とリハビリで3月には回復する予定ですが、上記の眼の治療はまだ先が読めない状態です。


もう一つは状況の変化です。
僕は長年デザイン業の他にダブルワークで勤めの仕事もしているのですが、先の台風19号でその職場が被災しまして、今年の4月以降の予定が全く組めない状況になってしまいました。


分かりやすく言えば、

「腕動かないし、動くようになったとしても眼ぇ見えなくなるかもしんないし、どっちにしろ地元にいられるか分かんないし、今自分で出来る事にしぼらせてもらいます。ごめんなさい!」

って事なんです。わがまま言って本当にごめんなさい。

色々と上手く事が進めばまた新たにどんどんデザインの御依頼受けて、バシバシお仕事させていただける日が来ると思います。

レギュラーデザインは続けますし、YouTubeは他のメンバーのサポートで不定期ですが続けていきますしね。
体調がそこそこ回復したらまたTシャツやらキャップやら作って売るかもしれません。その時はまた買ってやって下さい。

男厄年、闘っていきます。

とんだわがままではございますが、宜しくお願い申し上げます。


KIKYO KOBO
ガムラ

バンコク一人旅『のんびり裏道散策』〜おでかけ三昧海外編vol.142〜

あえてスマホでマップを開く事もせず、なんとなくの方角でひたすら道を歩いていきます。道すがらのオーニングにはペプシのマーク、これは東南アジアあるあるなんでしょうか、『ペプシと7upのマークよく見る』みたいな。

やっぱり道幅も車通りも日本の住宅地と規模が似ています。3階建てくらいのアパート風の建物の1階部分が商店になっている感じも似ています。ただ違うのは、時折ある広い敷地を囲む長い塀の上から飛び出るバナナの葉、鉄格子のような門に掲げられたタイ国旗。

なんとなく目指しているのはセンセーブ運河。ワット・サケットに向かった際に船から見た運河沿いの家々の感じが好きだったので、同じような風景があるのか、陸から見たらどうなのかが見たかった。

運河が流れているであろう方角は分かるのですが、「近づけばいいや」くらいの心持ちでの散策なので、とりたてて必死に向かうことなくブラブラ歩きます。



俺「おほーい!ピンクだらけww」


タクシーの会社なんでしょうか、市内でよく見かけるピンク色のタクシーがこぞって停まっている駐車場に出くわす。あ、でも黄色と緑のタクシーもあるな、整備屋か?しかし、こういう色使いはやはり東南アジアらしいですね。
少し先にジュース屋さんの露店を発見、歩きすぎで流石に喉が渇いたので水を購入。
「ここでタバコ吸っていい?」とジェスチャーでおばちゃんに聞いたら笑顔で「OK♪」と言ってくれたので一服しながら水を飲みます。

先ほどまでは大きな敷地の建物や、バイクの修理屋さんや小さな商店ばかりだった道も、このあたりまで来たらちょっと風景が変わりました。道の両側に並ぶ屋台。人も多く、のんびりした風景ながらも活気があります。
一服し終わり携帯灰皿を出したらおばちゃんが小さい灰皿を出してくれました。街ブラ再開。


俺「ありゃ、こっちの方が屋台多かったんだな。」

ほんの1分ほど歩いてみると、まるで団地のような建物が並び、その前の広場っぽいところに沢山の露店が出ていました。

俺「あー、ここで何か食べれば良かったかな、でもまぁ水買ったしさっきのおばちゃんいい人だったから良しとするか。」


そこに住む人達の日常風景を見ながら少し歩くと、物凄く大きな車道にぶち当たりました。右の方向に向かうとセンセーブ運河がありそうですが、車道の規模がやたらデカい。


俺「あー、こう言う道路って川渡り過ぎちゃうんだよな。脇の道行こうか、それとも向こう側に渡ろうか・・・。」


ここの選択が下町歩きの重要ポイントです。線路、そして大きな車道(高速道路のような)『流れる境界線』を超えると、良くも悪くも街の空気が変わります。
文字通りそれは『境界線』なので、エリアというだけでなく、テリトリーといった意味合いでも変わりますので、下町歩きでの境界線超えはその都度気持ちをリセットしましょう。



俺「んー!このバンコクの規模を考えると、この大きい車道で川を越えたら(北方面)また一気に栄えてくる可能性があるな。タクシーは捕まえやすかろうが面白みが薄れる。かといって南に行けばBTSに近づくだけだろう。ん?歩道橋がある、道路の反対側の裏道に行ってみっか!」



すぐ左手に見つけた歩道橋で目の前の車道を渡り、ちょっと薄暗い道に入っていく事にしました。

なるほど、先ほど歩いてきた道と同じような構成の風景、団地のような古めのマンションが並んでいます。ただ道路を渡って変わったのは、人通りが圧倒的に少ない。そしてこれまた野良犬が多い。先ほどと違うのはそれだけでなく、道の左右に挟むように団地風マンションが立ち並んでいるので道自体が薄暗いです。



俺「お祭りかな?」


団地風マンションの一つの棟の前で、何やら大きなステージを作っていました。この地域のお祭りの準備のような、そうではないような。とにかくステージ上の物はデカいというより高い。何だか盆踊りの櫓くらいの高さがあります。


俺「あ!これが関係してんのかな?ちょこっと入ってみよう。」


ちょっと進んだところにそこそこ大きな寺院を発見。入り口の門をくぐって敷地内に入ってみます。

寺院の敷地内もあまり人の気配が少ない、まっすぐ歩いて奥へ進むと本堂らしき立派な建物。こんな下町でもタイのお寺は煌びやかですね。
そしてその本堂の真後ろには巨大な高層ビル、本当にバンコクは大都会と下町と仏教文化が混ざり切った面白い街だと感じました。

寺院の敷地から出て、入口の門の目の前にあったセブンイレブンで飲むヨーグルトを買って飲み、更に道の奥へ歩みを進めます。このあたりはもう下町生活感が丸出し。
小さな商店と、ごちゃごちゃっとしたアパート。工事現場と寄せ集めただけのように置いてある資材。



俺「おおー・・・さっきより明らかに裏道感が増してきたねぇ・・・って、え?こんなトコにも日本語?」


狭く、薄暗く、ごちゃごちゃした裏道なのに、突如小さく書かれた建物の名前がカタカナ表記。あー、この辺も全然日本人来るんだぁ。なんかちょっと逆に寂しさを感じました。


俺「この先は・・・ああ、行き止まりなのかな?もう夕方だし、裏道観光はここで終わりにしようか。」


と、ここでスマホのマップを開く、先ほどの寺院はワット・パーシーと言うお寺だと確認。あ、やっぱりすぐ裏がセンセーブ運河だったのね。じゃあ『運河沿いの町を陸側から見る』っつう目標は達成してたわけだ。よし、任務完了!

近くにいたバイタクのおっちゃん捕まえてエカマイの駅まで戻りました。やっぱり裏道の散策が一番楽しいなぁ、なんだかやっとバンコク観光が出来た気分になりました。



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バンコク一人旅『前略、道の中より』〜おでかけ三昧海外編vol.141〜




最終日に我ながら驚異の猛追でYouTube用の撮影を終わらせ、やっと時間に追われる気分も無くなりました。ここから短い時間ですが、初めて自由にバンコクの街並みを歩く事にしました。



俺「では早速曲がりましょうかね。


本来の俺のアジアの街歩きの方法をやっと開始です。
まずは大通りから入る脇道に入って、そこから枝分かれする細い路地をどんどん入っていきます。
現在の場所はエカマイのBig-C。そのまま脇道を曲がり、東方面に歩き出しました。




Big-Cで戯れた可愛いワンコ。


フラフラ歩くと行き止まり、Uターンしてまたフラフラ歩くと行き止まり。戻って曲がって、ぐるっと回ってまた同じ道に戻る。これが楽しいんですよね。

止まってるバイクを見たり、建物の外壁やら外に落ちてる子供のおもちゃを見たり、観光地を回るより実際の生活空間を見るのが何より楽しいんです。今までどこの国行ってもこんな歩き方ばっかしてるんで、国ごとの特徴がリアルに見られて本当に楽しい。

バンコクの裏道は比較的歩き易い。

ベトナム・ホーチミンの裏道は、とにかく道幅が狭く、下手するとすれ違うのもままならないくらいの細道が蜘蛛の巣のように入り組んでいます。フランス統治時代の名残か、交差点というよりもロータリーが各所にあり、そこから放射線状に伸びる道を細い道で繋いでいるので、中規模な道幅の道路に出くわしたら、そのまま道なりに行けばどっかしらのロータリーに辿り着きます。
中国文化に強く影響を受けながらもフランスに統治されたせいで、漢字とラテン語が街中に溢れかえっています。裏道で突然見つけた寺院の名前がラテン文字表記だったりするので、映画『ベストキッド2』のような『欧米人が勘違いしたアジアの街のモデル』みたいな場所に沢山出会えます。

マレーシア・クアラルンプールの裏道は、とにかく街中の地形が起伏に富んでいるのでアップダウンの連続。そして中心部も郊外もまるで日本の団地や公営住宅のような『数棟の建物を道路が囲む』作りの所がブロック分けされたような感じで、建物も連結された構造のものが多く、本当に日陰になるくらい細い裏道とそうでない道の落差が大きいイメージの街でした。
そしてインド系、中華系、マレー系の文化が絶妙かつ均等に混ざり合っていて、どれか一つが主張している感じもない不思議な街。

台湾はまるで日本の中核都市のような街。表通りにしても裏通りにしても、日本の街並みとそんなに変わりません。ただ灰色の外壁のパーセンテージが高く、そこにある看板や広告が発色の強い色に発色の強い色をぶち込んであり、色の落差の激しい印象。そして街中に溢れるフォントの単純さが異様に無機質で、なんとも『派手な寂しさ』という逆説的なイメージを受けました。

香港は全くの別世界。表も裏もとにかくどこに行っても派手で、『これ以上の裏道などあるのか』という程の細い裏路地に入っても人がいて、でもそのどの派手な道にもそこに住む人々の生活感がドバドバ出ている楽しい街でした。

そして改めてここバンコクのイメージは、個人的な意見としてはまさに『東南アジア代表』のような街。ただ裏道や裏通りに関しては日本とベトナムが混ざったような印象でした。
道幅で言うと日本の住宅街と同じくらい。そしてちょっと歩けばすぐ繁華街、そしてどこに行ってもすぐ見つかるコンビニ。しかしその合間合間に昔ながらの商店が挟まっていて、古いバイクが並んで停まっていて、至る所に樹木の緑。
そして何より主張してくるのがタイ語の文字です。アルファベットと漢字はどこでも見かけられますが、あの独特のタイの文字は正に東南アジアのイメージを構築させる大きな要因となっているはず。外国人が日本に来て『ひらがなに囲まれる時』の感覚はこんな感じなのでしょう。



俺「北に向かえば川に行き着くかな。」


頭の中のマップでは北上すればセンセーブ運河が流れている事を憶えていたので、満足いくくらい東へ歩いて所で北上する事にしました。


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バンコク一人旅『最強の薬は使命感』〜おでかけ三昧海外編vol.140〜

バンコク最終日、朝起きても胃の痛みは残っています。
しかしそれ以上に残っているのが、YouTubeの撮影スケジュール

年イチでしか取れない休みに約半年〜1年分の撮影スケジュールを詰め込んだ為に昼間は観光どころじゃなく予定はぎっしり。それなのに初日から続く謎の胃痛とインフルエンザ疑惑で、撮影が全然進まない。予定してた撮影の半分も終わってない。



俺「くっそう・・・何がなんでも今日の夕方までに予定全部完遂してやる!


この日の夜はBANBANGBANGKOKさんのライブに行く予定、そして明日の午前中にはホテルをチェックアウトして午後にはホーチミンへ。何としても出来るだけ、いや、絶対に全部撮ってきてやる。


痛み止めと胃薬を飲み、カメラとジンバルを持って外へ飛び出します。おぅらっっ!! 気力で何とかならぁっっ!!!

街なかを歩きながら撮影、頭ん中で編集しながら必要そうな素材はくまなく撮影していく。
時折襲ってくる胃の激痛、胃袋ぶっ叩いて気合を入れます。異常者です、スマホ片手に通りを撮影しながら鬼の形相で自らの腹をぶっ叩く、その直後に自撮りで一人で喋る。



俺「YouTuberの人達って本当に大変な事してたんだなぁ、ヒロさんもTJさんもホント凄いよ・・・。」


まだ編集ソフトも編集アプリも無い状態で来たバンコク。頭ん中の素人プランだけですから、『とにかく撮れるだけ撮って、帰国してから考える』ってぐらいでした。ところがトラブル続きでその『撮れるだけ撮る』すら出来てない。そんなんで日本帰れませんから!


この日のお昼に撮った動画です。

アソーク、プロンポン周辺、そしてエカマイ周辺を歩きに歩き回り、我ながら驚異のスピードと集中力で、

午後2時30分
全ての撮影予定完了。



俺「・・・お、終わったぁ・・・・。」


バンコクでのミッションを全てやり遂げ、疲労と共に座り込むエカマイのBig-C。すると目の前に真っ白い可愛いポメラニアンが。

バンコク最後の動画として少しだけその子を撮っていたら、まだその頃は存命で、日本で待っている愛犬に無性に会いたくなりました。



俺「やっと時間が出来た気がすんなぁ、じゃあ今更だけど、バンコク観光するか。



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バンコク一人旅『無駄な苦難をおかわりしました。』〜おでかけ三昧海外編vol.139〜

※この内容は2019年1月の旅の記録です。


飲みかけのビールを片手にホテルに急ぐ、初日レベルの激痛が胃袋を襲っています。

俺(くっ・・・うかつだった・・・、治った気でいて昨日から薬を飲んでいなかったからか・・・!!)

ホテルに戻ったら速攻でブチルスコポラミンを飲もう。うずくまりながらも必死でホテルを目指します。


レディーボーイ「ハーイ♡オニーサン♡」


道すがらのレディーボーイが道を阻む。この必死の形相がわからんか!空気読んでくれ!


レディーボーイ2nd「楽しもう♡オニーサン♬」


どうやって!?どうやって楽しむのだこんな形相の男とっっ!!!!!!

最大の難関はホテル前。・・・くそう・・・なぜルアムチットなんて予約してしまったんだ・・・!!!ホテル前には変わらず大量のレディーボーイの方々が・・・、


「ハーイ♡」
「アソボー♪」
「うふん♬(流し目)」
「アニョハセヨー♡」




何故に皆こんなに
チカラが強いんだ。
そりゃそうさ、
皆様男性だもの!


引きつった笑顔で美しい男性陣を振り払い、レセプションで部屋のキーを受け取る。いつも愛想のいい太めのお姉さんが心配そうな顔で何か言ってきましたが、聞き取れずやはり引きつった笑顔を返す事しか出来ない。


部屋までが遠い。

部屋までが遠い。

部屋までが死ぬほど遠い!

・・・

・・・やっと辿り着いた!!!

薬!薬を早く!!

・・・無い。・・・え?どこだ?!


俺「薬っっ!! 何で無ぇんだよっ!!!」


鏡台・・・無い。

サイドテーブル・・・無い。

洗面所・・・無い。

バッグの中・・・・・無い。


胃袋を鷲掴みにされているような激痛がやまない、顔中から汗が吹き出て止まらない。
何故薬が無いんだ!!? 体調管理に無頓着な俺でも、危機管理という点では怠らない!大事な物は全て手の届く範囲に準備しているはずだ!!



俺「何で無ぇんだ!!!あと3錠残ってたはずだ!昨日の夜確認したんだ!いざという時の為に痛み止めだけは、って・・・・・あ。」


おそるおそる財布を開ける・・・。


痛み止め、
財布に入ってました。



俺「なんだよっ!! 財布かよっ!! 俺っ!!!!


急いで1錠取り出し、口に放り込む。そしてその瞬間、気づいてしまったのです。


俺「・・・・

・・・・

・・・・飲み込む水が無ぇ。



そして俺は口に薬を1錠含んだまま、また『あの道』を

コンビニ目指して戻るのでした。




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