ガムラがいるよ
郡山コミュニティFM
【ココラジ 79.1MHz】にて

COCOBEATの
Good morning !!
夜だけど・・・

放送開始!!
毎月第3金曜 PM10:00~


出演:Co-Bee・GUMLLA

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バンコク一人旅『バンコク・レバ刺しと肉刺しライブ』〜おでかけ三昧海外編vol.146〜

 

※この記事の内容は2019年のタイ旅行記です。

 

ちょっ早で準備を済ませBTSアソーク駅に向かう。相変わらずスマホのwifiは効かない。そこらへんのフリーwifiにすら反応しない。一体なんだと言うのだ。

プラカノンに着きすぐさまバイクタクシーを捕まえる。向かう先は前日の夜も行ったあの屋台、

 

プラカノンのレバ刺し屋台だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お店に入ると宴はすでに始まっていた。

 

ヒロさん「おおー!ガムラさん来た来たーー!!」

 

ヒロさんが元気に呼び込んでくれる。横にはカナさん、もうBANBAGNBANGKOKのライブ配信は始まっているようだった。

ヒロさんの向かいに座ってらっしゃるのはかの有名なバンバンガールズのお二人だ。俺みたいなBANGBANGBANGKOKヘビーウォッチャーからしたらこのお二人のお顔を拝見出来た事も嬉しい限りだ。

 

そして俺はどめさんの前に腰を下ろした。このどめさんも上の動画で分かる通りヒロさんのチャンネルに当時よく出演してらっしゃったバンコク在住の方だ。そしてこの日をきっかけにこの年の年末のどめさんの一時帰国時に、また日本で再会し、俺の交友関係は更に広がる事になるのだが、この時には後にそんな事になろうとは思いもしなかった。

 

ヒロさん「ガムラさんも飲んで飲んで!昨日もここでガムラさんと飲んでんけど、ガムラさん全っっ然酔わへん!も全然変われへんもんな!ビールでええ?」

 

俺「いや本当に昨日はありがとうございました!ビールがいいですわ!」

 

ヒロさんが皆に俺を紹介してくれる、ビールが届き、テーブルには、

 

レバ刺し

ユッケ

肉刺し

今となっては日本で食べる事の出来ない料理がこれでもかと並ぶ。レバ刺しはもちろん塩とごま油だ。

 

俺「あ〜〜、美味ぇ。」

 

南国の屋台、新鮮なレバ刺しを冷たいビールで流し込む。これほど最高の夜を味わえるとは何という贅沢だろうか。

肉刺しはわさび醤油。まごう事なくバンコクなのだが、テーブルの上だけ見ていると完全に日本の夏祭りの夜だ。ガールズのお二人も初対面の俺にとても気さくかつ親切に相手をしてくれる。楽しい、楽しすぎる夜だ。ビールがズバズバ進む。

 

カナさんはタイでご活躍のタレントさんだと言う事は以前の記事でも触れたが、改めて書くとそれ以前から音楽活動もなさってる女性だ。ヒロさんも以前は音楽活動を(HIPHOP)をなさっていたが、カナさんは世に言う渋谷系に影響を受けたテクノポップ色の強い音楽をされている。俺は初めてカナさんの楽曲を聴いた時、失礼かもしれないが思わず笑ってしまった。それは馬鹿にしているわけでは全く無く、上から目線でもなんでもない。それは、

 

見た目の可愛らしさと、東南アジアに住んでいる事実と、

リリックの言葉のチョイスに、放射状に広がるギャップ萌えを感じてしまったから。

 

画面から伝わるカナさんのイメージは何となしにおっとりしていて、お顔立ちもどちらかと言えば『寒い地域の美人』然としている印象を受けていた。しかし楽曲を聴いてみると、無邪気に洗練された作り込み感じるトラックに、「その歌詞で通すかね!!」というこの見た目の人の口から出るとやたら面白い単語をチョイスしている。

 

俺「結構、頑固な人じゃねぇとこの歌は出ねぇぞw」

 

それが俺のカナさんのイメージと何故かしっくりと合致した。だから本人にも言っちまった。初対面だのに。

 

俺「歌聴かせてもらいましたけど、カナさん頑固ですよね。

 

カナさん「wwwありがとうございますw 頑固です。歌聴いてそこバレるんですねw」

 

 

 

BANGBANGBANGKOKのライブ配信が続く中、変な話ライブ配信そっちのけで映ってない人達(我々)はガヤガヤと飲んだくれていく。

 

西村さん「ガムラさん!日本酒飲みます?日本酒!!」

 

俺「は?ここ日本酒もあるんすか?・・まぁでも俺バリバリ糖尿病なんで日本酒飲まないんですけど・・・。」

 

そしてこの日知り合ったもう一人の男性がちょうど京都からタイにいらっしゃってた西村さんだ。やはりBANGBANGBANGKOKの視聴者さんだ。とにかくこの西村さんとのおしゃべりが楽しくて、ずっと二人でサシ飲みのように飲みまくっていた。

 

西村さん「ガムラさん福島でしょう?なんでそない関西ノリなんですか!」

 

俺「いや、実はおじいが西の方出身で、おじいが元々関西で商売してたんですよ。」

 

西村さん「え?関西のドコぉ?」

 

俺「尼崎です。」

 

西村「アマですかっ!!!!www ほんなら納得いったわ!!!!www飲みましょ!飲みましょ!」

 

意気投合とはこういう事なのだろう、そしてこの西村さんともこの日をきっかけに日本に帰ってきてからもずっと交流が続いている。先日など俺がinstagramでライブ配信していたところ、

 

西村さん「ガムラさんと飲みたいなぁ!福島行ったら一緒に飲んでくれます?」

 

とコメントを寄せてきたかと思いきや、翌週には、

本当に俺と飲むだけの為に

京都から飛行機で福島に来てくださいましたw

 

福島に来た西村さんと痛風鍋食って、その後3軒はしご。

 

こういう行動力のある人大好きww 西村さん、また飲みましょうねwww

 

その後も入れ替わり立ち替わりヒロさんとゆかりのある人達が訪れてBANGBANGBANGKOKライブも大盛況の内に終了。配信終了後もしばらく飲んで解散となりました。

 

いやぁ初バンコク最終夜にして本当に最高の夜だった。

 

ヒロさんカナさん

そしてこの日お会いできた皆さん

本当にありがとうございました。

新型コロナが落ち着いたら、

是非また皆で遊びましょう!!

 

 

 

『旅』をコンセプトにしたはいいがコロナで旅に全然行かないチャンネル!

是非チャンネル登録よろしくお願いします!!

 

 

 

 

 

 

ましこの木の家チャンネル

 

はいどうも、ガムラですよ。ちょっと2019年のタイ旅行記は一旦お休みさせていただきまして、今回は私が最近携わらせていただいておりますお仕事のお話です。

 

福島県郡山市に、株式会社 増子建築工業という老舗の工務店がございます。

 

株式会社 増子建築工業 website

 

福島県産材・国産材を使ったこだわりの木造住宅で地元で有名な工務店さんです。

福島県民の方ならテレビの天気予報やCMで絶対に耳にした事のある会社だと思います。

 

かく言う私ももちろん名前は知っていました。ただちょっと『お堅い』と言うか、なんだかこう、

『高級住宅を作る職人集団』

ってなイメージでおりました。

 

そんなある日その増子建築工業さんからお電話をいただいたのです。

 

増子社長「あの、ガムラさんてデザインやってらっしゃるんですよね?

 

俺「あ、はい。・・・でも今実は利き腕が動かなくなってしまっていて・・・休業と言いますか・・・。」

 

社長「あ、でもYouTubeとかもやってるんですよね?」

 

俺「ええ、腕が動かない分、タブレットなんかで出来る仕事はやらせてもらってます。」

 

社長「ウチのYouTube動画、作ってもらいたいんですけど。

 

は?

ウチが?

あの老舗『増子建築工業の?』

 

今までも企業様のロゴや、アーティスト様のiTunes用ジャケットデザインなど請け負ってきましたが、

工務店の動画制作!

 

 

俺「社長、すみません。僕、かなりふざけた感覚しか持ってないんですが・・・。」

 

社長「大丈夫です!公序良俗・法に触れなければガムラさんの感覚でやっていただいて!

 

こうして出来たのが増子建築工業さまのYouTubeチャンネル、

ましこの木の家チャンネルです!!

 

 

そしてこんな動画を作らせていただいております。

 

 

 

 

 

 

 

 

『敷居の高い高級工務店』

そんなイメージは俺の勝手な妄想でした。新しい動画のコンセプトやイメージを打ち合わせする度に、

 

その土地にはその土地に合った家の造り方がある。

そして、

一生モノの買い物『家』は孫の代以降まで住めるものでないといけない。

という使う人を思う職人魂を感じております。本当にやってて楽しい仕事。

 

そして携わらせていただく内に一番ビックリした事が、

 

工務店さんって何でもやってくれんだな。

 

って事です。家を建てるだけじゃないんですねぇ。いや直すとか、リフォーム的な事までは想像出来たんですけど、相続の相談とかまで出来るのは知りませんでした。無敵感が凄いです。

なんか『パン作りのワークショップ』とかもやってるんですよ。instaとかメチャクチャ面白いですよw

 

一番最近ウチで作らせていただいた動画はコチラ!

 

 

 

これは福島県郡山市の菜根っていう所に建てた規格住宅の動画シリーズです。あの増子建築さんが注文住宅じゃなくて規格住宅ですよ!んで俺素人なんでビックリした、

 

この家、柱2本しか無いんですよ。

 

先日こちらのモデルハウスも完成しまして、今月の

11月27・28日にOPEN HOUSE開催です!

 

 

 

こうやって一つの家が出来ていく様子をずっと撮り続けるのってとにかく楽しいですよ。

何にも無い所に家が出来て、ここに将来誰かしらが住んでいくわけでしょ?俺が建てたわけじゃ無いのに感慨深いです。

 

こうやって新築の家を建てていく動画の他にも、

築44年の家をリノベーションする動画

も撮らせていただきました。

 

 

 

これまたいいんですよねぇ、本当に古い家がいいトコ残しつつ全然違う新しい家になっちゃうんですよね。

撮影中も建築士の前原さんに大興奮して色んな事聞けて楽しかったなぁ。余談ですけどこの後前原建築士、COCOBEATRECORDSに遊びに来てくれたんですよね。

 

これからもウチが作らせていただく動画含めて他の動画もどんどんアップされていきます。

是非おウチの相談、『建てたい!』だけじゃなく、『買いたい!』『直したい!』どころか、

『なんて聞いたらいいかわかんない!!』ってレベルの相談までなんでも答えてくれるそうです。

何かあれば増子建築工業さんにたずねてみて下さい!

 

それとましこの木の家チャンネルも是非チャンネル登録して参考にしてみて下さい!!

 

 

 

バンコク一人旅『バンコク最後の晩に』〜おでかけ三昧海外編vol.145〜

 

※この記事の内容は2019年新型コロナ蔓延以前のタイ旅行の体験文です。

 

RED BULL飲み比べの撮影の後、また荷造りをし直した俺はベッドに沈み込んだ。

薬局で拙い英語で買った胃薬を飲み込み、ベッドのスプリングに逆らうように身体がズブズブと落ちていく感覚。しかし今回の旅、この原因不明の激痛は一体何なのだろう・・・

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

はっっ!!!!

しまった!寝過ごした!!

 

ヒロさんとの約束の時間まであと30分しかねぇっ!

とりあえず連絡を・・・・

 

は?wifi拾って無ぇじゃん!!

って全然ネット繋がんねぇじゃんっっっ!!!

 

ったくなんだってこんなタイミングでよ!!!

散々だ!!今回のタイ旅行は失敗続きだっ!!

 

最後の晩くらい楽しませてくれよっっ!!!!!!!!!!!!

 

何せ今夜会うヒロさん、そしてカナさんは俺がYouTubeを始めようと思ったきっかけの

BANGBANGBANGKOKのお二人じゃないかっ!

 

 

何回かこのブログでも書きましたが、俺がYouTubeを始めようと思ったきっかけがヒロさん

(詳しくは⬇︎の記事を読んでけさい。)

 

 

ノーマークだったタイに導いてくれて、YouTuberというジャンルの人の作る動画の面白さを教えてくれた人ですよ。どんくらい影響受けたかってぇと、

 

 

 

こーんな動画を観て!

 

 

 

 

こーんな動画を撮っちゃうくらいです。

 

俺「ダメだ。具合悪ぃなんざ言ってらんねぇ。よっしゃあっっ!!!全身にムチ、いやモーニングスターぶち込む気持ちで行ったらぁあっっっ!!! いざ行かん!プラカノン !!!!」

 

反動つけてベッドから飛び起き・・・上がる程の身体能力など無く、シーツごと床に落ち、熱湯のシャワー・・・もといぬっるいシャワーを全身に浴び、俺はバンコク最後の晩餐会に向かった。

 

 

『短いスパンの現実逃避』

YouTubeチャンネル

Angya Di Underscore

 

 

『旅』をコンセプトにしたはいいがコロナで旅に全然行かないチャンネル!

是非チャンネル登録よろしくお願いします!!

 

 

 

 

 

バンコク一人旅『紅き野牛からの肩透かしハリケーンミキサー』〜おでかけ三昧海外編vol.144〜

 

※この記事の内容は2019年時点のものです。

(久々にアメブロ書き始めたらなんだかエディタが最新になっていたので、今回からこの文字サイズで書きますね。)

 

FABLABカフェからアソークのホテルに戻った俺はベッドに倒れこんだ。

 

俺「・・・くそぅ・・・また胃に激痛が・・・!!」

 

FABLABカフェの飯は美味かった。しかしオシャレカフェと侮っていた。俺が注文した『海鮮丼』はそこらへんのタイ料理屋台と比べてもボリュームがあり、なおかつガーリックの効き方が半端じゃなかった。

初日から俺を襲う謎の胃痛は屈強な中国人用心棒がドラム缶の中で青龍刀を振り回しているような激しさを増していた。いや、本当にそんなイメージが頭に浮かんだ。それくらい痛みで脳がパニックを起こしていたに違いない。

 

俺「はぁ・・・夕方には飲み会だ。明日の朝にはもうホテルを発たねばならん・・・帰り支度を・・・今やっておかねば・・・。」

 

冷や汗にまみれた身体を無理やり起こし、スーツケースに物を詰め込んでいく。・・・ん?なんだっけこのRED BULL・・・。

 

ああああ!そうだ!

本場のRED BULL飲み比べ動画撮るのに

買っておいたんだった!!

 

ああ、マジか・・・。

 

さっきFABLABカフェでチョコレートドリンク飲んじまったよ・・・。

 

しかもこの胃痛・・・。

 

エナジードリンク飲んで大丈夫か・・・?

 

いやそもそも俺、糖尿病だぞ。

 

結構重たいFABLABカフェの海鮮丼。

 

何せご存知エナジードリンクRED BULLはここ『タイが発祥の地』

元々のタイの栄養ドリンクグラティンデーン(紅い野牛)を改良しオーストリアで販売開始したものだ。

日本で飲まれているRED BULLは炭酸飲料だが、ベトナムで飲んだそれには容器である缶の形状も違い、炭酸飲料ですらなかった。

では本場のRED BULLとはどんなものなのか・・・。

 

と、明らかに俺にとっちゃ栄養過多なんだが買っちまったもんは致し方ない。今しがた瀕死の思いでスーツケースに入れた三脚を取り出し、やや薄暗くなったホテルの部屋にカメラを設置。糖尿病なのに甘い物も好きじゃない男の

 

RED BULL レポートの撮影スタート。

 

・・・缶は日本のと一緒だな・・・

 

・・・あっま・・・・

 

・・・んー・・・・

 

ん?

 

・・・いや日本で飲んだヤツと一緒じゃね?・・・

 

・・・あ゛!!

 

俺「『ヨーロピアンバージョン』じゃんこれ!日本のヤツと同じもん買っちまった!!

 

 

 

 

マジかよ・・・

 

全然飲まなくていいもん飲んじまった・・・。

 

お蔵入りにもしようと思いましたが、悔しいのでベトナムで買い直して飲み比べたのが上の動画です。

哀れに思って下さったら再生してください。

 

 

『短いスパンの現実逃避』

YouTubeチャンネル

Angya Di Underscore

 

 

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バンコク一人旅『あ!あのカフェだ!』〜おでかけ三昧海外編vol.143〜

※この記事は2019年に訪タイした際の体験記です。

いつもの事ながら随分と間が空いちまいましたね。もう2年以上前か・・・でも記憶力は人並みはずれてるんで、『あそこから』の続きを書きましょうかね。
そうか、前回はエカマイ付近をブラブラしたバンコク最終日の話だったか。




センセーブ運河周辺をひとしきりブラついた俺はなんとなしにBTS方面に向かって歩く。大好きなアジアの裏道から大通りに出ると、また胃の痛みが鎌首をもたげてくる。好奇心とはなんという鎮痛効果があるものなのだろう。

見慣れた景色と言う訳でもないのに、一度通った大通りにはもう冷めた気持ちしかなく、ジリジリとした暑さと、歩きにくい東南アジアの歩道の波とが波長を合わすように胃を刺激する。


俺「あー、また痛くなってきたなぁ。今夜は最後の飲み会だってぇのによぉ。」

バックパックにはYouTube撮影用のジンバル一つ。収まりが悪く背中に当たる感覚も鬱陶しい。しかしその背中の違和感が、「お前はYouTubeの撮影もしなきゃダメなのよー」と常に訴えてくるように感じる。

俺「んー、もう今日でタイとはおさらばなんだけどなー。他に何撮っときゃいいか・・・まぁまた次に来た時でもいいしなぁ。」

(この時はまだ世界があんなにウィルスまみれになるなんて想像だにしてなかった。思えばもっと撮影しときゃ良かったなぁ。)

もう明日の朝にはベトナムに渡る、今夜はプラカノンで最後の飲み会だ。昨夜ご一緒したYouTubeチャンネルBANGBANGBANGKOKのヒロさんとまた飲む予定が入ってる。同チャンネルに出演しているカナさんが日本に帰国するらしく、送別会も含めてとの事だった。

カナさんはバンコクで活躍する方でモデルさんや音楽活動もしてるようだった。



実際初めてカナさんを観たのは Arche+というバンコクのフリーペーパーがやってるYouTubeの動画で、BANGBANGBANGKOKに出演し始めた時は、


俺「あれ?この人Arche+に出てた美人さんじゃん!」

と、なんかテンション上がった記憶があった。・・・と、

俺「あぁれぇ?あの看板・・・それこそArche+でカナさんが紹介してたカフェじゃん。」

FABLAB cafe

確かバンコクのデザイナーの方がプロデュースしてるカフェだったような、2階はショップになってるんだっけ。そんな事を思いながら看板に近づいて行くと、耳元でもう一人の俺が囁いてきた。

もう一人の俺「・・・やい、このままもうバンコクで何にも取らずにベトナム行くのか?」

俺「いやだってもう時間無ぇし、これから飲み会だし・」

もう一人の俺「馬鹿かお前。今回撮ったの寺と麺と市場の肉飯じゃねぇか。仮にもお前はデザイナーなんだぞ?」

俺「だからなんだよ。」

もう一人の俺「少しは『おしゃれなトコも撮れ』ってんだよっ。チョイスがおっさん丸出しじゃねぇか、そんなんでYouTube初めて誰観んだよ。『おっさんだけ』だぞ?」

俺「え?そんな感じ?・・・でもAche+さんのパクリになるんじゃね?」

もう一人の俺「構やしねぇよそんなもん!だいたいYouTubeなんてパクリとパロディの違いも分かんねぇような動画ばっかじゃねぇか。それにお前がやるチャンネルなんざ大して人気なんか出ねぇんだから指摘なんかされねぇって!」

俺「・・・ま、それもそうだな。・・・スイマセーン!!中でYouTubeの撮影させてもらってもいいですかー?」

FABLABカフェの店員さん「いーですよーぉ♥ここの席の方が明るくていいと思いますよ♪」



で、出来た動画がこちらです。




・・・海鮮丼、結構ガッツリ・・・
実にこの後胃の痛みは強みを増し、フラフラとホテルに戻るのだった。


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