【米軍下請け機関、売国奴どもの宴】 来年1月9日から「防衛省」、昇格関連法が成立 【読売新聞】
【米軍下請け機関、売国奴どもの宴】 来年1月9日から「防衛省」、昇格関連法が成立 【読売新聞】
http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/1359.html 投稿者 愚民党 日時 2006 年 12 月 15 日 18:16:59:
来年1月9日から「防衛省」、昇格関連法が成立
12月15日17時48分配信 読売新聞
防衛庁の省昇格関連法は、15日夕の参院本会議で、与党と民主党などの賛成多数で可決、成立した。1954年の防衛庁発足後、半世紀余を経て、来年1月9日から「防衛省」となる。
関連法は、内閣府の外局である防衛庁を独立した省とし、防衛長官を「防衛相」に改称するほか、自衛隊の国際平和協力活動や在外邦人輸送、周辺事態での後方地域支援などの活動を「付随的任務」から「本来任務」に格上げする内容。防衛施設庁を2007年度に廃止し、防衛省に統合することも盛り込んだ。
最終更新:12月15日17時48分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061215-00000111-yom-pol
http://www.rimpeace.or.jp/index.shtml
追跡! 在日米軍
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国際権力機構の代理人 黒い幹事長 「中川秀直」 経歴
阿修羅より転載
中川秀直の愛人スキャンダル(フォーカス)をもう一度振り返ろう
http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/548.html
投稿者 あん密結社 日時 2006 年 11 月 26 日 20:28:01: シャブの中川秀直は黙ってろ。
【11/23(木)5:30】(二階堂ドットコム-貴様ら!俺の言うことを聞いてみませんか)より転載
http://nikaidou.com/column01.html
キメラ人造人工帝国としての満州
| 昭和41年 | 3月 | 慶応義塾大学法学部卒業 |
| 4月 | 日本経済新聞社入社 | |
| 48年 | 4月 | 政治部キャップを経て退社 |
| 51年 | 12月 | 第34回衆議院総選挙 初当選 |
| 55年 | 6月 | 第36回衆議院総選挙 2期目当選 |
| 58年 | 12月 | 第37回衆議院総選挙 3期目当選 国土政務次官 |
| 61年 | 7月 | 第38回衆議院総選挙 4期目当選 通産政務次官 |
| 63年 | 12月 | 衆議院科学技術常任委員長 |
| 平成元年 | 7月 | 自民党商工部会長 |
| 5年 | 7月 | 第40回衆議院総選挙 5期目当選 |
| 6年 | 10月 | 内閣総理大臣補佐 |
| 7年 | 9月 | 自民党筆頭副幹事長 |
| 8年 | 1月 | 国務大臣科学技術庁長官 |
| 10月 | 第41回衆議院総選挙 6期目当選 | |
| 11月 | 自民党総務会長代理 | |
| 9年 | 9年 | 衆議院財政構造改革推進特別委員長 |
| 10年 | 3月 | 自民党広島県支部連合会会長 |
| 5月 | 衆議院緊急経済対策特別委員長 | |
| 7月 | 衆議院議院運営委員長 | |
| 11年 | 9月 | 清和政策研究会事務総長、政策委員長 |
| 12年 | 4月 | 自民党幹事長代理 |
| 6月 | 第42回衆議院総選挙 7期目当選 | |
| 7月 | 国務大臣内閣官房長官(IT担当)・沖縄開発庁長官 | |
| 13年 | 5月 | 清和政策研究会代表幹事 |
| 14年 | 10月 | 自民党国会対策委員長 |
| 15年 | 11月 | 第43回衆議院総選挙 8期目当選 |
| 17年 | 9月 | 第44回衆議院総選挙 9期目当選 |
| 10月 | 自由民主党政務調査会長 | |
| 18年 | 9月 | 自由民主党幹事長 |
http://www.nakagawahidenao.jp/pc/modules/tinyd0/index.php?id=1
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| 衆議院 | --- | 国家基本政策委員会(党首討論)委員 |
| 自民党 | --- | 幹事長 |
| 自由民主党広島県連会長 | ||
| 中国ブロック協議会会長 | ||
| 自民党新憲法起草委員会事務総長 | ||
| 議 連 | --- | 日本・チリ友好議連会長 |
| 日本・宇宙議員連盟会長 | ||
| 弁理士制度推進議連会長 | ||
| 中小企業と地域再生議員連盟会長 | ||
| アムネスティー議員連盟会長 | ||
| 地域廃棄物適正処理推進議連会長 | ||
自動車議連幹事長 ------------------------
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安倍晋三様、NHK様、電通テレビ局様は、「満州帝国」の系譜 総動員体制に向かう日本
阿修羅から転載
ケムトレイルと731
http://www.asyura2.com/0311/jisin10/msg/357.html
投稿者 愚民党 日時 2004 年 1 月 19 日
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- 七三一研究会
- 細菌戦部隊
- 太田 昌克
- 731免責の系譜―細菌戦部隊と秘蔵のファイル
- 青木 冨貴子
- 731
- 笠原 十九司, 吉見 義明, 渡辺 春己, 松村 高夫, 高嶋 伸欣
- 歴史の事実をどう認定しどう教えるか―検証 731部隊・南京虐殺事件・「従軍慰安婦」
- 教学社出版センター
- 北里大学(薬学部)
- 秋元 寿恵夫
- 医の倫理を問う―第731部隊での体験から
- 小俣 和一郎
- 検証・人体実験―731部隊・ナチ医学
- シェルダン・H. ハリス, Sheldon H. Harris, 近藤 昭二
- 死の工場―隠蔽された731部隊
- 西里 扶甬子
- 生物戦部隊731―アメリカが免罪した日本軍の戦争犯罪
- 松村 高夫, 郭 洪茂, 江田 いづみ, 解 学詩, 李 力, 江田 憲治
- 戦争と疫病―731部隊のもたらしたもの
- 七三一部隊国際シンポジウム実行委員会
- 日本軍の細菌戦・毒ガス戦―日本の中国侵略と戦争犯罪
- 常石 敬一
- 謀略のクロスロード―帝銀事件捜査と731部隊
- 高知新聞社
- 流転 その罪だれが償うか
- 松村 高夫
- 論争 731部隊
- 「アジア太平洋地域の戦争犠牲者に思いを馳せ、心に刻む集会」実行委員会
- 中国侵略の空白―三光作戦と細菌戦
- 石田 勇治, 小野寺 利孝, 松井 繁明, 井上 久士, 田中 隆
- 中国河北省における三光作戦―虐殺の村・北〓村
- 笠原 十九司
- 南京事件と三光作戦―未来に生かす戦争の記憶
- 姫田 光義, 陳 平, 丸田 孝志
- もうひとつの三光作戦
- 杉原 達
- 中国人強制連行
- 西成田 豊
- 中国人強制連行
- 野添 憲治
- 秋田の朝鮮人強制連行―歴史の闇を歩く
- 野添 憲治
- 秋田県における朝鮮人強制連行―証言と調査の記録
- 早乙女 勝元
- 穴から穴へ13年―劉連仁と強制連行
- 松本 成美
- 滑走路と少年土工夫―朝鮮人強制連行の掘り起こし
- 金 英達, 金 慶海
- 金英達著作集〈2〉朝鮮人強制連行の研究
- 神戸港における戦時下朝鮮人中国人強制連行を調査する会
- 神戸港強制連行の記録―朝鮮人・中国人そして連合軍捕虜
- 韓国挺身隊問題対策協議会・挺身隊研究会, 従軍慰安婦問題ウリヨソンネットワーク
- 証言 強制連行された朝鮮人軍慰安婦たち
- 野添 憲治, 貝原 浩
- 花岡一九四五年・夏―強制連行された耿諄の記録
- 鈴木 賢士
- 中国人強制連行の生き証人たち
- 強制連行された中国人被爆者との交流をすすめる会
- 中国人被爆者・癒えない痛苦(トンクー)―獄中被爆の真相を追う
- 朝鮮人強制連行真相調査団
- 朝鮮人強制連行調査の記録―関東編〈1〉神奈川・千葉・山梨
- 梁 泰昊
- 朝鮮人強制連行論文集成
- 野添 憲治
- 花岡事件を追う―中国人強制連行の責任を問い直す
- 「百万人の身世打鈴」編集委員
- 百万人の身世打鈴(シンセタリョン)―朝鮮人強制連行・強制労働の「恨(ハン)」
- 林 えいだい
- 松代地下大本営―証言が明かす朝鮮人強制労働の記録
- 吉田 清治
- 私の戦争犯罪―朝鮮人強制連行 (1983年)
- 赤津 益造
- 花岡暴動―中国人強制連行の記録 (1973年)
- 栃木県朝鮮人強制連行真相調査団
- 遥かなるアリランの故郷よ―栃木県朝鮮人強制連行真相調査の記録
生活のメドがない労働青年 働く者が食えない不合理 【長周新聞】
生活のメドがない労働青年 働く者が食えない不合理 【長周新聞】
http://www.asyura2.com/0610/hasan48/msg/676.html
投稿者 愚民党 日時 2006 年 12 月 14 日
http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/seikatunomedoganairoudouseinenn%20hatarakumonogakuenaifugouri.htm
生活のメドがない労働青年
江島市政下の下関
働く者が食えない不合理
2006年12月8日付
大企業やメガバンクは史上空前のボロ儲けをしているのに、働く者はますます食っていけない状況になっている。この下関市内でも、とりわけ若年労働者の低賃金、雇用形態の不安定さは増している。各種産業・職場で働く若者たちに実情を聞いた。
奴隷みたいな製造現場
市内の工業高校を卒業して、地元大手の工場に勤める23歳のAさん(男性)は、3交代制勤務で目一杯残業して働いても、給料はよくて手取り15万円だ。通常は11万~12万円を推移している。家畜の餌などを袋詰めする現場は、すさまじい暑さと臭いがこもり、いつでも頭がもうろうとしている。家に帰ったら疲れ切って寝てばかり。朝八時前に出勤すると、夜八時過ぎまで残業がある。それでもボーナスは20万円に達したことがない。
「うちの家族も正社員なのに給料が安すぎると驚いている。転職も進められるけど、1度やめたら次にまともな職があるかわからない。友人たちも、職が見つからずコンビニでアルバイトしていたり、期間工に行くかのどっちかだし、正社員で残れるだけ幸せかもしれない」といった。
友人の1人は、機械に手を挟まれて人差し指と中指が落ちたが、指を持って中央病院に駆けこんだものの、2時間以上待たされて結局つながらなかった。その後はハンデが痛手となって仕事につけず、バイトをしている。「不満はあっても、しがみついて働かないといけない感じで、奴隷みたいな気がする。職が見つからない別の同級生は、父親が“会社をやめるから息子を正社員に雇ってくれ”と頼んだ。ブリヂストンに入ろうとしたが3カ月間の試用期間で身体がもたずにやめた奴もいる」。雇用の厳しさと、一方で奴隷のようにこき使う企業のやり方を肌身で感じる。
彦島の大手工場に勤める20歳のBさん(女性)は、派遣社員として働いている。9時~5時の日勤で、月月の給料は手取りが12万円程度。年2回ほど仕事の少ない時期があり、10万円台に落ちることもある。休日出勤や、早出残業(各30分)を頑張っても13万円くらいだ。交通費は月3000円が支給されるが、郡部から通うと、とても足りない。義兄が同じ工場で働いているが「入った当初、交通費は1万円出ていた。今は2000円しか支給されてない」という話になった。
工場では正社員ならボーナスがある。しかし派遣会社からは“寸志”が1万~2万円。「少しでも貯金をと思うけど、出ていくお金が多い。このまま続けてこの給料ならどうなるのだろうかと思うけど、別のところもあまり変わらないだろうし……。先が見えない」と話した。
工場内では100人ほどいた正社員が数カ月で70人くらいになったりと、他のパートにしろ、派遣社員にしろ、従業員の入れ替わりが激しい。雇用の調整弁として、派遣や非正規雇用が手っ取り早く当てこまれ、使い回しされていく格好だ。
九州の派遣会社に登録し、総合病院で医療事務として働く23歳のCさん。派遣社員として4年間働きながら、デスク仕事だけでなく、カウンターで何1000枚のカルテのなかから患者をさがすという肉体労働も多い。「はじめ派遣会社は私たちを守る側で、病院側とのクッションになってくれるのかと思っていた」が違った。会社は病院側に立って要望をどんどん受け入れて、仕事量を増やすばかりだ。
入社時の契約では、夕方5時15分が終業で、以後は残業手当が10分単位でついていくはずだった。しかし1年半前から会社の経営者が変わったことで、残業とはみなされずただ働きとなった。たとえ5時45分に仕事を終えても「5時15分に終えたと書くように」と徹底された。
「派遣は“あこぎな商売”」と穏やかなCさんにも怒りがこもる。「悔し涙ばっかりで、理不尽なことばかり。派遣社員だから決定権はなく、責任だけは押しつけられて、肉体的にも精神的にもまいる。人が使い捨てにされて“自分はなぜ働いているのか”と考えることがある。将来を考えたら今の仕事ではやっていけない。個人個人に問題があるのではなくて、今の社会が問題だと思う」と気持ちを語った。
市内の印刷所に勤める20代のDさん(女性)は、朝七時前には出勤して、家に帰りつくのが夜中11~12時になることが多い。仕事が多くて遅くなるのではなく、最近はパートやアルバイトなど経験の少ない職員の割合が増えて、その失敗をやり直すことの方が多い。馴れない仕事で当然起こりうることだ。市内の印刷業界のダンピング競争も激化しており、原価がとれないような仕事も増えている。会社も業界の生き残りに必死で、いわば人件費抑制のツケが「やり直し」となってあらわれた格好だ。来年からは20万円に満たない給料が、さらに切り下げられると会社から伝えられている。
大手家電量販店で働くEさん(20代後半男性)は契約社員。新卒者なら正社員として雇われ、ボーナスもある。しかしフロアに立つ従業員の多くは同じように途中採用の契約社員で、1年雇用の継続を繰り返していく。ボーナスはない。契約社員が正社員と違うのは、有期限雇用であり、契約終了を言い渡されればそこで終わり、就職活動をしなければならないという不安定さにある。仕事は正社員と変わらないが、仮に大型店が撤退するといった場合、雇用調整しやすい仕組みだ。
学校官庁でも非常勤増
学校官庁など、公共の職場でも非常勤職員が増えつつある。民間でいう契約社員のような境遇で、3年を限度とした1年契約の更新となる。国が「小さな政府」にするといって自治体合併を促し、人件費抑制の調整弁になっている。公務員を夢見る若者や、就職先を模索する若者なども期間限定で働いている。彼らはどのような待遇で働いているのだろうか。
官庁の嘱託職員として勤めるFさん(27歳)は公務員になりたいと思ったこともあった。しかし、採用枠の狭さと将来を考えてやめた。今は昼間の仕事と両立させながら、理学療法士の免許取得を目指し、夜間は専門学校に通う日日を過ごす。「手に職をつけて、お年寄りや病人の役に立てる仕事がしたい」と決意して3年がたった。
夕方5時過ぎまで正職員と同じように仕事をこなし、18時から21時30分まで専門学校で勉強。そこから自宅に戻ってまた勉強。暇さえあれば専門書を開く。4年間の夜間学校や医療現場での研修をこなして、はじめて国家試験(年1回)を受けることができるから、一生懸命な毎日だ。しかし嘱託といえど本業は住民相手であり、ぬかりなく仕事をこなすのも容易でない。
嘱託職員としての給与は賞与・ボーナスなしの17万円。各種引かれものと足りない交通費などを自己負担すると、「実質的に手元に残るのは、13万円」。ほとんどが、専門学校の授業料で飛んでいく。両親といっしょに暮らして助かっている面も大きく、家族のありがたみが身に染みる。「資格がとれたらなるべく下関市内に勤めたいが、公務員にせよ、狭き門ばかり。どの世界も厳しい」と痛感している。
学校現場も例外ではない。教師をめざす20代の青年も1年契約の臨採、非常勤講師など不安定な状態におかれている。下関管内の小・中学校には104人の非常勤講師と、90人の臨採教師が働いている。そのうち約3分の1が教師をめざす20代だ。
小学校で事務職の臨採をしている20代のGさんは、中学校の英語教諭をめざしている。昨年1年間は臨採も非常勤も枠がなく塾の講師とコンビニのバイトをしていた。「試験にとおることが1番だが、来年度の仕事のあてはなく、あっても新学期ギリギリに電話がかかってくるから不安定」と語る。友人も親せきの弁当屋を手伝いながら、高校の非常勤講師をしている。
養護教諭をめざす20代のHさんも、今は臨採の養護教諭として働いている。2年前まで非常勤講師で小学校に週3回、介護施設に週3回勤めていた。非常勤講師は時給制で2580円、夏休みに収入はない。「親と生活していればいいが、非常勤であればとくに自立することはできない」と語る。
今年度全体の山口県内の志願者は1801人で、小学校教諭は5・5倍、中学校教諭は17・6倍、高校教諭は14・3倍と「狭き門」だ。今年度の山口県の新規採用者が205人であるのにたいして、欠員補充臨採(定数内臨採)が698人と約3・4倍となる。必要な教員を臨採で対応しているためで、個人がいくら努力しても、現場で必要な教員数にたいして圧倒的に採用枠が少ないのだ。
成人した3人の子どもと暮らしている母親の胸中は複雑だ。「子どもたちを見ていると、酷すぎてびっくりする。結婚どころか、子どもを育てる経済的余力などとてもない。1人暮らしをさせようと思っても、家賃や光熱費などを払えるわけがないのだから。息子の友だちのお母さんたちに会っても、○○ちゃんの家の息子は、首を切られたとか、○○ちゃんのところは、ボーナスがなかった、会社が倒産したとかの話ばかりで、このままでは可哀想、という話になる」と語った。同時に、下関の地がすさむばかりなのに、一方で市政の箱物利権事業や、市外業者への発注がおこなわれることに怒りを感じるといった。
好景気は大手企業だけ
「いざなぎ景気」を越える好景気は、社会の上層に限定されたもので、決して労働者には分配されない。非正規雇用が拡大し、低賃金労働が拡大し、奴隷のように搾ることによって大企業や金融機関、大株主などが大もうけしているのだ。
大企業や法人税を免除されているメガバンクなどは軒並み史上空前の利益を上げ、全産業の経常利益は政府による規制緩和・構造改革をつうじて05年度には51・7兆円(過去最高)になった。しかもボロ儲け企業は法人税減税によってますます優遇される仕組みが国会で論議される始末だ。また、最近では、派遣の直接雇用義務(一定の期間派遣として働かせたら正社員として採用しなければならない)の撤廃すら経済界は主張し、政府が追随する動きも見せている。非正規雇用や低賃金で働く者が食っていけず、ピンハネした大企業ばかりが肥え太り、社会はますます貧しくなる構造がムキだしになっている。
北九州の工場に期間社員として働きに行っている20代男性は、「国が法律を変えるからこうなっているわけで、“いざなぎ景気越え”といわれると怒りすら覚える。みんなが幸せになれるように社会は運営されていると思っていたら、大間違いだった。こんなの絶対におかしい」。自民党政府の労働者を奴隷化する政治とたたかう力を結集しなければどうにもならないと語られている。
http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/seikatunomedoganairoudouseinenn%20hatarakumonogakuenaifugouri.htm




























































