こんにちは!
シミズです!
前回はそうですね、
持続音に関して、掘り下げていきました。
無駄だといわれる練習ですが、
世間一般では、多くやられています。
僕も吹奏楽経験者で、中学高校では
ロングトーンは必要みたいな思想が多かったです。
まあ必要だとは思いますが、
一番目標を見失いやすい練習ではありますので、
いつしかなんとなくやっている人も多いのかもしれないですね。
目標に関しては、前々回で書いた通りなので、
ここでは省略させていただきます。
さてここからは、
具体的な私案になります。
いい持続音の練習とは一体何でしょうか?
それは前回書いたように、
1、いい音の感覚を身につける。
2、その音を定期的に出せるようにする。
というのを満たせる練習です。
というかこれらにを満たせるのであれば、
別に持続音の練習でなくてもいいと思います。
まあでもなかなかスケール練習とかで、
上記の項目を意識できる人というのも
少ないでしょうから、結果持続音で練習することになるでしょう。
メニューを考えるなら、
1、4拍4拍
2、8拍4拍
というのが簡単なメニューになりますか。
単音を4拍かけて吹き、4拍休む。
八拍はそれより長いバージョンです。
他にも考えられますが、
とりあえずはこんなもんでいいでしょう。
なんの練習でもそうですが、
音色は良くしようと思ったときによくなりますので、
常に思うようにしてください。
