天音のブログ

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おもに自作の小説を載せます

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家に帰ったぐみはベッドへとダイブした。
「今日は楽しかったなぁ・・・」とぐみはつぶやくように言った。
1人になると自然と蓮のことを思い出してしまう。
「この両手から零れそうなほど君にもらった愛はどこに捨てよう・・・」
そんなの捨てられるわけないじゃん!!
頭ではわかってても言ってしまった。
「限りのある消耗品なんて僕はいらないよ」そうつぶやき、眠ってしまった。



「俺が思ってること言ってもいいか?」
起きてからそんな言葉が頭の中でぐるぐる回っていた。
もちろん蓮はそばにいない。
なんであんなことを言ったのかどんなに考えてもわからない・・・。
付き合っていたときは何でも隠さずに言っていたのに。
隠し事をされたのはあれが初めてだ。
私の知らない蓮がいるなんて思っただけで気が狂いそう・・・。
この感情は綺麗なのか汚いのか・・・。
私にはわからない。



そのころ蓮は友達の神崎海斗と一緒にいた。
「ぐみに本当のことを言ったのか?」海斗は突然蓮に聞いた。
「・・・・まだ」
「まだ言ってないのか!?」
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本当にお久しぶりです
更新できなくて申し訳ない・・・
また、中途半端な感じにしてすまんm(_ _ )m
次はいつ更新できるかわからないけど・・・
なるべく早めにします!