8/14(金)


夜遅くに電話が鳴った


「9:48 お父さん(義父)息引き取ったよ」


義弟からだった


危ないと聞いてからすぐに動き出し

9月早々にお義父さんに会いに行く予定だった

ポータブルの痰吸引機を借りる手配をし

車椅子での飛行機、ホテルも予約していた

必要な介護用具や品も買い揃えていた


間に合わなかった


大好きなお義父さんだった

朗らかなお義父さんだった


娘達にも連絡

大号泣していた

それだけ愛されていたお義父さんだった


夫...かなり憔悴している

自分がこんな体になってしまって

すぐに駆けつけられないこと...

親不孝だと自分を責めていた


「親より先に逝って

 大切な親を悲しませるより

 親を見送って

 悲しい気持ちを引き受けるのが

 後から生まれた子の役目

 だからあの時逝かずに

 この世にとどまったパパは

 ちゃんと親孝行出来たんだよ」


もぅ私も悲しくて悲しくて

こんな言葉しかかけられなかった

2人で西に向かって

沢山有難うと愛してるを言って

手を合わせた


お盆期間中な上に週末となると

ケアマネとも連絡取れない

ショートスティやレスパイドも使ったことなく

夫1人置いていけず...

お義兄さん、お義弟さんは

「こっちでやるから心配しないで」

と言ってくれているけれど...


悲しみと動揺

でも私がしっかりしなくちゃ...

とにかく今は色々決まったら

連絡もらえることになっているので

それを待つことしか出来ない...