サキョダヨーー
サブスク(曲ではなく)コンテンツを始めてみようと思ってるんやけど、
何をしようか迷いつつ結局通常運行のアメブロ垂れ流し。
あのフェスとかラリるレ路とか
楽しいことたくさんの先月で、少しそんな話をしておこうかなぁと。
【あのフェス】
あのフェス、とは。
あの子のクロッチになりたい、という楽しい人たちのグループが行う音楽フェスである。
あのクロ、とは。
あの子のクロッチになりたい、の略称である。
あの子のクロッチになりたい、とは
コロナ禍に大阪のらくだのこぶXさんとK星人さんを中心に集まった
「なんかおもろいことしよや集団」です。
さきょも配信とかコロナ禍真っ只中にたまにあそびにいきました。
クロッチの意味は調べてください。
さきょのクロッチになりたいひとー!つったら数人いた。よかったね。
その人達の主催するフェスこそあのフェス!
なんとその日にミナミホイールとかいうメジャー感ましましのフェスが似たような場所でごっつんこしてしまい、
非常にカオスな心斎橋でございました。
会場の火影もひさしぶりで。
愉快だったな。
あのクロメンバーであるK星人さん、
らくだメンバーのyu-kai-han、
そして常連の岸っしゃん。
ここが本当にわたしの原点みたいなブッキングで出会っていて。
なんならこの四人のブッキングとか結構あったのね
(今DJしてるNo.305くんとかもいた)
誰も辞めてない、ってすごいこと。
こうしてまた会えるってすごいことやなって。
なかなか音楽通して仲良くなってもいつの間にかやめてたり、
お互いのレベルが変わってくると出る会場も変わるので。
企画に呼びあったり、飲みに行ったりできる10年来の友達って本当少なくて。
メンズだと彼らくらいですね本当に。
なおキムラ亮よりも出会いは古いです。よほどや!!
辞めてなくてよかったなぁって。思いましたね。
この日は少し特別な気持ちでした。
ありがとうってなんか、すごくおもった。
共演者様もお世話になってる音楽教室の校長先生がたまにサポートしてるらしいバンドがいてはりましてw
えええあやうくクロッチ!クロッチ!言うてるところで対バンピンチでしたやん。
解雇なるわ!!
てなわけで違うサポートさんでしたが下ネタは絶対にライブハウスで言わないわ!
(なお一昨日のライブは「おしっこマン」って連呼してました)
【ゆんちゃんワンマン月世界】
嬉しいと言えば月世界もそう。
あのフェス以来のライブはラリるレ路でした。
尊敬してるし、かっこええし、大好きな尹Rock嘆の後ろで鍵盤弾ける幸せ。
グランドピアノにシンセを載せる上原ひろみセッティングも念願でしたゆえ
トテモウレシイ。
憧れのミュージシャンと同じ楽器!とか
ストラップの長さ真似した!とか
ギタリストベーシストはあるんでしょうけどグランドピアノ担いでいけませんし高さ変わりませんので。
なかなか同じセッティングフッフー!とかできないんすよ。
はい。むりなんで。
だからもう上原ひろみセッティングしただけで歓喜です。
この喜び何人に伝わるんですか。
※上原ひろみスタイルとは

置いたけど。
大きいホール、風情ある会場、
なによりゆんちゃんが惚れた場所。
ここに立つ時に呼んでくれたのうれしいよね。
誇りだわ。
ポケモンの四天王戦でパーティー組んでもらったカメックスの気持ちですよね。
あのフェスと月世界
なにゆえ一緒の記事かというと
「あぁ、辞めてなくてよかったな」
「好きな人たちと同じ空間にいるってすげーんだな」
ってことをひしひしと痛感したからです。
ゆんちゃんがOneって曲で
さきょと二人で演奏するコーナーやってんけど、
感極まって泣いてくれたのね。
お客さん達もめっちゃ泣いてて、
でもさきょサポートやん。
でも加齢とともに涙腺の筋肉緩んでるからさぁ、
感激やさんのさきょも泣きそやったんやけど、
絶対泣くもんかぁぁぁあ!!!
てかんじでした。
だってわたしが泣いたらゆんちゃんが泣けないもの。
泣かなかったからさきょえらいです。
バンドはねえ面白かった!!
今回からtakachoさん参戦!
一緒に演奏できるのも嬉しかったし!
リハにちゃんと来てくれるねん!
元々大好きなSSWさんやったけど、
ギタリストとしても素晴らしいのを知っていたので
ゆんちゃんの後ろ一緒にやるってなって余計うれしかった。。!
またラリるレ路みんなでやりたいね。
鬼イチャン、ちゃのさんとはもう慣れたものだけど、
ギタリスト変更ありがちだったから
今回元々大好きなたかちょさん加入でようやくお尻が落ち着いた気持ち。
ますます磨こうねぇ、!
【怒、哀もあるんですよね】
と、プレイヤーとしてはとても嬉しい日を過ごしたんですね。
ただ、制作的なところもわたしたちは自分でやっていて。
この秋とても不愉快だったことが。あるんですね。
これは秋のかかりやから、もっと前の話になるけど。
ライブの出演オファーいただいたときに
「最低これくらい呼んでね」とか
「呼べなかったらいくら払ってね」とか
事前にお言葉頂くことが多いのですが、
それが「直前」に送られてきたことがあったんですね(それはまぁ夏でしたけど)
まぁでも、仕方ないよね呼べなかったらねすいませんね、とは思ってるんですが。
似たようなことは被るよなぁと思ったのが
配信ライブのプラットフォームでも
「この音楽マーケティングの講座よかったら受けてくださいよー」いうてもらったから参加したけど
「毎月配信してないなら出てけ」
みたいなこと突然言われまして。
講座の受講条件
「定期的に配信ライブを行っている」
しか書いてなかったから、まぁ少ないけどやってるし、と思ってたら突然月1回、と具体的な数字言われまして。。。
「今月無理なんで来月とかならいけますかねー」みたいな返事したら
「あー、金は払いたくないけど甘い汁だけすすりたいみたいなことね!」
って返事きまして。
これ関東やから許されるんかな。コワスギィーーー!
とりあえずお客さんのチャージや投げ銭
ビタ一文こんな対応する人に渡したくないわ!
と思ってそっから配信やめましたへへへ。
これどちらも法的にどう、とかはわかんないんだけど
さきょはいつも思ってるんですね。
ライブハウスは演者なしではただの飲み屋
ミュージシャンはライブハウスなしではお外でやるしかなくなっちゃう
(道交法違反すね)
プラットフォームもおなじ。
みんなもう少し対等に、とは言わんけど
リスペクト持ち合って付き合えませんかね。
ノルマもいいよ、場所代としては必要なこと。
でも平日の17時に10枚のノルマとか非現実的なこと言ったらあかんとおもうし
後出しで条件出すのもちがうじゃん。
高圧的な態度取られたら
「大事なお客様にも暴言吐かれちゃうのかな…」ってなるやん。
これは演者が客呼ばなくていいって話ではなくて。
仕事する場所は選ばんとあかんとおもうんです。
楽しいことがあるからこそ
こういう落差が色濃く出る。かなしいな。
そのうちさきょの出演NGライブハウスの話とかオフラインでトークショー開こうかな。
ネットで書いたらこんなもん訴えられますからねハッハッハ!
という。
秋口に感じたライブに関する喜怒哀楽、でした。
次のライブは金沢にはじめていきます!よろしくね

















