私も2人の母へ宛てて手紙を書きました。
今日は実家に帰ってきているのですが、
今も色々な方々のお世話をして、まだ家に帰ってきていない父母。
一人ごはんを作って食べ、
洗い物をし、油汚れのコンロを洗い流して、お風呂の準備をし、
洗濯物を畳んでいるところです。
前職にいたころは、全くといっていいほど家事をしませんでした。
兄弟は全員結婚して、父、母と3人で住まわせて頂きましたが、
本当に甘えっぱなしでした。
効率の悪い長時間労働(自分が原因)で、偉そうに洗濯物も夜ごはんも、
家の片づけもすべて母に任せっぱなしでした。
そのうえ寝不足続きで、がちがちに固まった首や肩、全身を母にマッサージしてもらったものです。
周りの人のために働き続ける そんな母が、とっても大好きです。
せかせかイライラしている日もありますが、
基本的にニコニコ常に人の為に動いています。
友人が突然きたときもプレゼントを用意してくれたり、
お付き合いの方で必要な色々な行事のための準備を全部してくれていたり、
本当にいつも頭があがりません。
そして母がくれた数々の生活の知恵やくせが、今私にも受け継がれています。
例えばスーパーでは割引以外買わないとか、割引率が高くなる時間を狙っていくとか、
地下鉄とバスを組み合わせて交通費を安く浮かせるとか、チケットショップを複数店舗調査して安いところで買うとか。旅行やホテルは徹底的にネットで調べてからいくとか・・・
どれも好んでか好まないでかは別にして、すべて受け継いでいます。
そのことがとても在り難いと有志と出会ってからより強く実感するようになりました。
そして、もう一人のお母さんへ
実は初めての手紙です。
天国にいらっしゃるから、私はこの世界で直接お会いしたことがありません。
けれどいつも家に飾っている写真のお母さんに話しかけたり、
お祖父さんお祖母さんのお家に置いてある
お母さんが大好きだった大きな大きな「お庭の絵画」から会話をしています。
不思議ですがいつも優しく「うんうん」ってうなずいて優しくしてくれる姿が目に浮かびます。
だからいつも私はお母さんに相談したり、みんなのことを守ってくれるようお願いしています。
明日の母の日の手紙には、お母さんにいつも話していることですが、
文字にして初めて書きました。
ほとんどがお母さんを好きだった人たちの話ばかりです。
それと少しお母さんへの相談です。
明日、2人のお母さんに手紙を渡したいと思います。
喜んでくれるかな、楽しみです。
これを読んでくれた皆さんもよかったらお母さんに手紙を書いてください。
遅れていてもいいから、直接渡せなくてもいいから
母の偉大さはひとりひとりに受け継がれていて、
それは自分以外誰一人として歩むことのできない奇跡だと思うから。
お母さん、いつもありがとう。
これからもよろしくお願いします。




