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いつもkokoroからブログ

日常の切り取り、特別な日の記憶、忘れられない思い出、
わたしのkokoroが感じた出来事を記します。

一昨日で、38週目に入りました。
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そして今日は20日、牡牛座確定です。

自分と同じ、土の星座であり旦那さんと同じ牡牛座の我が子。

なんでもないことかもしれませんが、とても嬉しいです。

さて、先週から少しずつウォーキングとスクワットを継続しています。

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食べログで評価の高いパン屋さんに行ってみたり、
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夕方の民家を線路沿いに歩いたり
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好きなカレー屋さんにいき、ラッシーを美味しく頂いたりしました。
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家ごはんは相変わらず、和食中心で玄米を頂いています。

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そして、色々な具材を混ぜて作る『ポテトサラダ』は、ごはんにもパンにも合ってオススメです。

新ジャガと残り野菜(人参、きゅうり、玉ねぎなんでもok)に、
米酢、塩漬けオリーブ、アンチョビ、クリームチーズ、マヨネーズ、黒胡椒で味付けします。

和風にしたいときは、
米酢、たくわん、柚子胡椒、マヨネーズで味付けすると美味しいと思います。

話がそれましたが、今まで極度の面倒くさがりであった私が、歩くことが苦ではなくなってきつつあります。

来週は、おそら妊婦最後⁈になりそうな仕事があるのでそちらを無事に終えて、出産に備えたいと思います。

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赤丸部分がへその緒です。

あともう少し、待ってるよ!
ちっちゃい器の小さい私。

人間っていつも大きな器に

すっぽりと守ってもらっていて、
気がついたらその温かさの中で
むちゃくちゃ甘えさせてもらっている。

ちっちゃい器の上には大きな器があって、
そのまた上にもっと大きな器がある。

それが、先祖というもののような気もします。

もちろん世の中には器が逆転している親子もいるけれど、
その場合は子供が親を大きな器で守っていて親が子供の器に癒されている。

大きな器に癒されたちっちゃな器は、いつかその大きな器の偉大さに気付き、その有難さに涙を流し、『自分も大きな器になれるように』と決意する。

そうして毎日ちっちゃな器は、『ありがとう。ごめんね。』を言葉にして行動を繰り返す。

そんな毎日を過ごしていたら、
少しずつ少しずつその器がおっきくなってくる。誰もきづかないけど。

そんな月日の重ね方をみんなが出来たら人生はもっと豊かなものになる。

ちっちゃい器のちっちゃい私の大きな夢。

自分もそのように生きることで実現していきたいな。

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今週で37週目に入りました。
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金曜日は検診へ。
分娩室を利用しない助産制度を利用するので基本的に検診は助産師さんと行います。

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頭からお腹までが写っています。
黒い丸二つが目の部分です。
顔をこっちに向けてまるで有吉さんのような顔をしています。
指をよく動かしていました。

そして、土曜日は結婚式でもカメラマンをしてもらった親友のやすとヘアメイクは、元に
お願いして「マタニティフォト」を撮ってもらいました。


忙しい中わざわざ東京から駆けつけてくれてお願いしましたが、
やはり二人の最強タッグで一生の思い出に残る素晴らしい作品ができました。

内診を受けたところ、まだ子宮口は開いていないとのこと。

これから一日2時間はウォーキングを、スクワット50回、階段昇り降りもok!
どんどん動いて下さいね☆と指導して頂きました。

今からしっかりと動いて、お腹の張りを促進させ
プレ陣痛を進めないと予定日を過ぎてしまう可能性が高いということです。

普段、運動を全くしないので、、、

母として赤さんの命がけの門出に、サポートできることは努力したいと思います。


やす&ゆき、元、ゆうし special thanks!!
いつもありがとう。
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移ろいやすいけれど、気持ちのいいお天気。
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身体も軽くなり、頭も活性化されます。

先週で10か月目(臨月)の36週に入りました。

いよいよ赤さんも骨盤に入り、お腹が突き出てきて足の付け根や膀胱が圧迫されるようになってきました。


予定日も一ヶ月を切り、
もう少しで対面できるかと思うと、
なんだか新しい恋人に出会えるみたいで、嬉しくなります。


妊婦の経験は、体験したことのない変化ばかり。

女性に生まれたことを有り難くおもうことがいっぱいです。
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例えば、出産するときの子宮の大きさは妊娠前の1000倍にあたることだったり、
胎児の成長は、1週間に1億年分の生命の進化に相当する旅をするということなど。

今までの小さな小さな常識では説明のできない、生命の可能性に驚きと神秘を感じさせられるばかりです。


妊娠中にも、よくインターネットで検索して助けられることが多くありました。
例えば、「28週 お腹の痛み」とか「19週 体重増加」とか・・・
大抵の疑問は同じように悩む方々がアップされているので、解決のヒントを得ることができます。
そういう意味ではとても便利な時代です。


けれど、いつの世も読み続けられ受け継がれる「智慧」もまたしっかりと勉強することが大事だと思います。

五千年近く前に書かれた聖書がいま尚、読み継がれて世界のベストセラーでありつづけるように、

妊娠、出産という人間の生命にもきっと良書と呼ばれる本があると思います。
そういう本を手に取るのも
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すごい分厚さにぎっしりと文字が詰められています。
これだけの文章量を執筆、編集された著者の鍛錬はすさまじいものだと思います。

ゆっくりと少しずつ丁寧に読みすすめたいと思います。


また、春に大粒のパールのイヤリングが欲しくて、自分で手づくりしました☆
なかなか楽しいです。
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「良い子だね!」
「すっごく良いよ!」
普段よく使う言葉ですね。

今まであまり意識したことはあまりありませんでしたが、
この「良い」と善(ゼン)という漢字を使った「善い」とは

少し意味合いが異なるようです。
「楽しい」と「愉しい」みたいに。


その言葉の意味について教えていただき、とても面白かったので書き留めたいとおもいます。


聖書の中に、原典のギリシャ語で読むと
「カロス」と「アガトス」という2種類の「よい」が出てきます。

この「カロス」とは「見た目がいい」ということを指し、「アガトス」とは「品質がいい」
ということを指す。

これを日本語に直すと「カロス」=「良い」=「外形、外観の美 見た目がいい、表面がいい行動である。」

「アガトス」=「善い」=「そのものの性質がいい、優れている。信仰から生じている行動である。」という意味に近いことだそうです。


社会では、とかく「良い」が素晴らしいと評価されがちですが、

真に大切なことは「善い」状態から生まれた「良い」であるのかどうか。

内面から出た行動であるのかどうかという違いがあります。


このことが最も人間にとって大切なことだと思います。


あの人のように「良い」ことはたくさんできないかもしれません、

でも自分が与えられている場所で、
自分が授かった賜物で「善い」ことを行う機会は

全員ができることです。


例えば、「納得していないのに、何もないふりをしたり」、
「不満を抱えているのに、自分を演じてみたり」、
ともすれば、「自分の感じていることを押し込めて、人と向き合わなかったり」することがあります。

これは、外から見たら一見、「良い」かもしれませんが、
やっぱりそれは内からくる真の「善い」ではないのでなんと不幸なことでしょう。


人間は何かを取り去られたときに気づくことが多いものですが、
たとえ取り去られていなくても、

自らの与えられた賜物に心から感謝してそれを

「善き行い」に役立てる人生を歩んでいきたいとおもうのです。


そんな私は、口をあければ不満ばかりの怠惰な人間だと
日々反省させられる毎日です。。

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赦されている恵みに感謝します。