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いつもkokoroからブログ

日常の切り取り、特別な日の記憶、忘れられない思い出、
わたしのkokoroが感じた出来事を記します。

今日で誕生から54日目になりました。

来週で2か月、まだまだ生まれたばかりですが、

刻一刻と成長していることがわかります。



さて、最近ふと考えることがあります。

それは「もしあの時・・・」ということ。

たとえばあの時こちらを選んでいたらどうなっていただろう。

あの時あの決断をしていなかったら今頃どこでどんな生活をしていただろうと。


時に人は過去を“試して見たくなる”ことがあります。


けれど、どれだけ考えてみてもやっぱり今の自分がしっくりきていて、

その想像のどの自分も本来の自分の望むことと異なる気がします。

そしてまた想像するとぞっとすることもあります。

あの生活がまだ続いているのか、、、苦しんだり悲しんでいるだろうななんて。


それは、恵まれているからとかラッキーだったんだとか、

賢い選択をしたんだという言葉で説明のつかないものです。


自分は「こっちへ行こう、あちらへ行こう」と選んでるつもりが、

実は大きな大きな一本道を進んでいて

「それしかなかった。」のではないかと思うのです。


“生きているようで生かされている。”


自分の魂の叫びに耳を澄まして、

自分の身体が喜ぶことを続けていればおのずと


導かれるように一本道を歩むことができる気がします。



だからもし今悩みがあったとしても、

それは人生という一本道の一点であり、何を選ぼうが変わりない。

大事なことは、「平穏なこころで在るか。」

それだけに尽きるでしょう。


特に女性はリアリストで頑固ですから、細かなところが気になったり、

未来を考えて憂いたり、落ち込んだりすることが多いでしょう。


けれど、そんなときこそ肩の力を抜いて、

頭を休ませて、それから平穏なこころで、

自分自身に問いかけてほしい。


腹をくくった女性に怖い物はない。

「やるしかない!」
「闘うしかない!」
「乗り切るしかない!」


この時のパワーは凄まじいものです。


出産と子育てを通じて、

女性という生命体の特性をまた一つ体感することができた気がします。


“平穏なこころで耳を澄まし、身体が喜ぶ毎日を力強く生きる”

生きていく上で最も大事で当たり前のことを

この新しいいのちが教えてくれています。

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今日で誕生から45日目。
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早かったようで無限に続いていくような長い道のりでした。

前回紹介した、「快眠プログラム」を始めて5日後から効果がでてきました。

朝七時には必ず起きるようになったり、夜に3時間~4時間ほどまとまって寝てくれるようになったり。
お昼も連続2時間以上起きていられるようになったりしています。

ただし、油断すると容赦なく、
昨日なんかは旦那さんが出張から久しぶりに帰ってきたからか、
夜1時間半起きに逆戻り…
生きている物ですからそんなものですね。

また今朝はずっとワンワン泣いていて、
私も手首は腱鞘炎、膝はがくがくで、
一緒に声を出してワンワン泣いてしまいました꒰๑˃̴̥̥́ ㅂ˂̴̑๑꒱


さて、そんな中でも私のオアシス。
とっても大好きなパン屋さんへ連れていってもらいました。

「エスカガワ」

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米粉の食パン、ぶどうパン
、モチモチパン、天然酵母ベーグル、玄米のパン、全ておいしかったなぁ。
(๑′ᴗ‵๑)

今は食べることがもっぱらの救い…


ですが毎日、あなたの寝顔や心地よさそうな姿に癒されています。

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寝ながら微笑んでる姿にキュンとさせられました。

生まれて来てくれて、ありがとう。

笑顔は私に似ているかな?!










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真夏のような暑い日々。

相変わらず食欲はすこぶる旺盛です。

外出することが滅多にできないので、
家での食事は楽しみのひとつです。

有りものの食材で合間時間に作れる簡単な料理を。

ボストンレタスで玄米ベーコン焼きおにぎり
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フライパンで玄米おにぎりを焼いて、味噌だれを塗って再度焼きます。
焼きおにぎりはたまに無性に食べたくなりますね。
こちらは少し小さ目に握って作った方が美味しく食べれました。


ポークチャップと野菜クリームパスタ
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とても簡単で食欲が増すので是非作ってみてください。
味付けは、酒、醤油、砂糖、みりん、ウスターソースを全て大さじ2
これを混ぜて、豚肉に焼き目がついたらフライパンに注ぎ入れて焼きつけます。


夏野菜と豚肉の甘辛丼ぶり
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こちらももちろん玄米で、甘辛たれとアスパラと相性抜群のマヨネーズで、ごはんが進みます。


そしてこちらは、夏野菜たっぷりプレート
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外出できない私を気遣ってyuriがたくさんの食材を持って家に遊びにきてくれました。

2人で洗って簡単に切った野菜をソテーして、
味付けはハーブソルトとゴマドレッシングで。
玄米やパンと一緒に食べました。

ズッキーニ、ルッコラ、レタス、トマト、チーズ、ブラックオリーブ、サーモン、舞茸。

盛りだくさんなのに2人でパクパクと食べ切りました。


楽しい時間に美味しい食事。

会話がはずみます。


今夜は明日のために夏野菜カレーをたくさん仕込みました。
一晩寝かせて美味しくなりますように。こちらもまたアップします。



今月もごちそうさまです。






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先週から我が家へ帰り、主婦業AND子育てに追われておりました。

そんな中、母子の生活のリズムをつくる良書に出会い実践しはじめています。
カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座

蓄積された赤ちゃんの生活スケジュールが事細かに成長週に応じて示されており、
大変参考になります。


一人だとちょっとした物をとって欲しかったり、
手が必要なことだったりそれらも全部自分でしなければならないので、
てんやわんや。

母が疲れると母乳や子供にも影響がでて、
またより疲れが増すという不のスパイラルに陥りがちです。


つくづく実家でお世話してもらっていた有り難みに気付きます。

部屋の狭さ一つとってもストレスを感じます。


なにかに満たされていたり、与えられ続けているときは感謝が湧きにくいものです。

なにかを無くさなくても感謝できる自分で有りたいですし、

更にもっと進んで、全てをたとえ取り去られたとしても
現在に感謝できるならそれほど素晴らしいことはありません。


“取り去られてなお感謝できる。”

それが人の目指すべき究極の献身であるのではないかと最近想うのです。



さて、今日は日本の行事でいうところの“お宮参り”にあたるキリスト教の
献児式」にあずかってきました。


献児式を受けている最中、ずっと目を覚まして静かに聴いていました。

牧師、父、母、子供の四人の空間はとてもエネルギーのあるもので
その尊い時間に思わず涙しそうになりました。



“有難い。”

“本当に有難い。”


無くしてはじめて有限に気付く愚か者であったとしても、

取り去られてもなお、従順であるそんな人間になりたい。



素晴らしい一日をありがとう、
今日も日々をたのしもう!

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最近はめっきりbabyのことばかりを書いていましたが、今日は少し趣のちがう想いを綴りたいとおもいます。

赤ちゃんの頃はたくさん抱いてもらったり、「大好きだよ」、「愛してるよ」と愛の言葉をたくさん受け取っています。

けれど日本では、大人になるにつれて、
はぐしたり、ストレートに愛情を口にしたり、抱きしめあったりすることが極端に少なくなります。

大人同士で手をつないだり握手することすらほとんどありません。


そうすると、ストレートに相手に愛情を伝えたり行動することが恥ずかしかったり、ぎこちなくなってきます。

意識しなければ言葉を伝えることすらほとんどしなくなるものです。

そんな私も例に漏れず“愛情表現ベタ”です。
学生のときも仕事のときも全く上手く伝えることが出来ていなかったと思います。


だから私は、あなたの“横顔”を勝手にたくさん見ています。

正面から見つづけるのは変な人だから横顔を。

テレビを見ている横顔、
ご飯を食べている横顔、
眠っているときの横顔。。

たくさんたくさん勝手に見つめています。

それで温かい気持ちになって微笑んで、ぎこちない“愛情表現”をちょっぴりします。

例えば、あなたが大好きなサッカーの番組表をチェックしたり、
熱々に温め直したり、好きな食べものをもう一品増やしたり、
布団をかけ直したり、もう少し起こさないようにと音をひそめて過ごしてみたり。

もう少し上手にさりげなく表現できたらもっといいな。

それでも貴方と出会って、“言葉で伝える”ことを学びました。
あー前からほんとはこんな風にしたかったんだぁ。そんな自分に驚きます。
愛する人にありがとうって伝えたり、
そのままであなたは素晴らしいよ!って伝えたり。

大切なことをたくさん教えて渡してくれるあなたから学ぶことがいつもたくさんあります。


それでも不器用なわたしは、
なかなか上手く愛情を伝えられないから

もう少しあなたの横顔を見て
勝手に嬉しくなっていたいと想います。

いつもありがとう。

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